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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○矢原秀男君 四十五年が四十七万七千人、四十六年が五十四万七千人、四十七年が五十四万九千ですね。四十八年五十一万三千、四十九年が四十四万八千ですが、確かにあなたが言われるように、その数値のとらえが非常に微妙であると思います。 そこで、もう一つ労働省にお伺いをしたいのは、企業が導入されて地域において大いに推進の役目を果たして、まあ社会情勢の流れの中で、企業が倒産とか閉鎖とか、そういうことで従業員の措置、対応策というものがやはり私は浮かび上…

公明党1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○矢原秀男君 まあこの点については、確かに出身地域別出かせぎ労働者の数値を見てまいりましても、まあ北海道が五万九千、東北が二十四万二千、北陸が三万九千、非常にやはり東北関係が多いと思います。あとは九州とか沖繩が五万五千、四国は二万三千となっておりますが、今後は非常に社会変動というものもございますので、私はこの法の精神一つをとりましても、さらに鋭意手を打っていただきたいと思います。 今度はまた具体的な事項を申し上げますけれども、これは福井…

公明党1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○矢原秀男君 まあそういう実態でございます。そのうち六カ所は全然造成もされておらず、四十六年に計画されておる八日市場市ですかね、ここでは二十七世帯の方々から土地を提供——これはお金で売買されているわけですが提供されている。しかしいまだに造成されておらないという事実を見て地主の方は、中高年の方とか出かせぎの労務者のためになると言うから協力したんだと、これでは企業が買って、自然に土地がこういうふうに値上がりをしてくる、土地騰貴のためにわれわ…

公明党1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○矢原秀男君 いま具体的な事実を申し上げたところだけではなしに、日本全国で先ほどから申し上げましたように実際に実っておらないわけです。農村地域工業導入資金融通促進事業の概要を見ておりましても、融資枠というのは四十八年度で二百億用意されているのでしょう。四十九年度でも二百億、五十年度が百五十億、五十一年度が六十六億ですか。これ間違いですかどうか、答えてください。

公明党1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○矢原秀男君 こういうとうとい国民の税金が過疎地域の、そうして御苦労されている農村の出かせぎの方や中高年の方の救済のために真心込もって法律ができた。しかもその実施のために国民のお金がこういうふうに巨大な金額が枠になっている。補助金も出ている、いままでに。こういうふうな状態を考えましたときに、私は本当に当局の方に、どうか山中さんや田中角榮さんや原健三郎さんの諸大臣たちが英知を集めて、農村地域工業導入に関する基本方針を、真心込めてこれは基本…

公明党1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○矢原秀男君 この問題で結びにしたいと思いますが、この件については。本当は大臣に聞いていただいて最後の決をいただきたいんですが、あなたにお願いいたします。 結論的に申し上げまして、いま具体的な事実、法の精神、金額申し上げましたけれども、いま一口に声が出ておりますのは、農家の労働力を安定的に雇用するとうたい文句、地域社会との調和を図るといううたい文句、公害防止、適正な土地利用をするという甘い言葉、そうして農業従事者のうち中高年齢層に適正な…

公明党1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○矢原秀男君 いま最後の結論に入りまして御答弁をいただいたんですが、大臣お見えでございますので、最後のまとめの答弁願いたいと思うのです。いまも具体的な事実を挙げておりましたのですが、千葉県では十三カ所も私の調査ではすべてが何もやっていない。御当局からは一カ所はやっていますというようなことですが、そういう中で四十六年度だけでも二百億円の融資枠というものが計上されているのです。そういうようなことで鳴り物入りでこの農村地域への工業導入促進法と…

公明党1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○矢原秀男君 じゃあこの問題はよろしくお願いいたします。 では次に、先ほども同僚議員から質問がございまして重複するかと思いますけれども、農林大臣、ニューヨークで開かれた国連海洋法会議、正式試案が採択されなかったわけでございますけれども、日本政府としてはどういうふうに評価をしていくのか、今後の対策等もございますけれども、その点についてお伺いしたいと存じます。

公明党1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○矢原秀男君 ちょうど私も二月の九日でございましたか、ニューハンプシャーでフォード大統領が、農科大学で予備選挙の第一声を記者会見をしまして、その席に私、同席をしたんですけれども、そのときに新聞記者の代表の方から二十問でしたか質問が出たうち、この二百海里の問題が記者の方から質問があったんですね。あなたのところに情報が入っているかどうかわかりませんけれども、そのときにフォード大統領は、来年どんなことがあっても、二百海里の経済専管水域について…

公明党1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○矢原秀男君 ぜひよろしくお願いいたします。 最後になりましたが、いまもお話が出ましたように、瀬戸内海に目を転じましたときに、どうしてもこれ以上環境悪化さしてはいけない、こういう問題点が出てくるわけでございますが、環境庁お見えでございますか——時間がございませんので、羅列しますので御答弁をお願いしますけれども、一つは瀬戸内海の環境保全に関する基本となるべき計画、この策定について。第二番目には、五十一年十月末に期限が切れる瀬戸内海環境保全…

公明党1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○矢原秀男君 いま環境庁から御説明をいただきましたが、専管水域の問題、また将来の食糧事情、こういうようなことを考えまして、環境庁の占める位置というものは、責任というのは、国民の皆さんの前に非常に大事でございます。いま目標値の六〇%達成と、このように言われておりますけれども、どうか今後、質疑を重ねてまいりたいと思いますけれども、責任を持って各省庁に対して、瀬戸内海の保全と浄化というのは、やはり環境庁がバックボーンになっていただかないと、私…

公明党1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 では、まず最初に大鳴門橋建設に関しての質問をしたいと思います。 昨日の夕刊も、テレビ等でも、環境庁の長官が建設に同意をした、こういうふうなことで公団が来月にも着工し、五十七年度完成を目指していくのではないか、こういう報道がなされておるわけでございます。きょうは環境庁長官も何か四国の方に用事で行っていらっしゃるそうでございますので、代理の方に質問をしたいと思いますが、まず環境庁の方に御質問申し上げたいのは、十二日に本州四国連…

公明党1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 私がまず申し上げたいのは、四国の立場、日本経済の立場、阪神間の立場、そういうようなことを勘案しますと、将来は必要かとも私は思いますけれども、しかし、いずれの工事をいたしましても、現在の日本の列島が公害列島と名を打たれて、そうして政府が県や市を行政指導しながら、高度経済成長の中でどんなに環境が破壊をされたか、そういう問題点を私たちは地方にあって見ておりますときに、学者の意見もよい意見もございますが、間違った意見もございます。…

公明党1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 そういういままでのやり方と、いまからの日本のやり方というのはあなた方が変えていただかなきゃならない。そのために環境庁というのがあるわけでしょう。工事をやる側からの資料、それは何十%正しいのかといえば、一〇〇%というのはどちらでも無理でしょうけれども、それはお互いに正確なデータの中で討議をしてもらおう、こういう形で出されておると思いますけれども、建設省やそうして環境庁の立場というのはおのずから私は少しやはり立場が変わっている…

公明党1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 では、地域開発橋としての設計内容だということですね。

公明党1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 では、まあ標準横断図を見ますと、補剛トラスの中心間隔は三十三メーター、で、補剛トラスのエッジの方では十二メートルと、いまここだけ申し上げますが、これは間違いないですね。

公明党1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 そういうふうになりますと、はっきり申し上げますが本州−四国連絡の鉄道、道路併用橋の、いま申し上げたところにはやはり上下線の新幹線が通るだけの構造が全部に組まれておりますから、これは鉄道、道路併用橋になるわけですね。こういうふうな段階になりますと、私四年前に、阪神間を通って新幹線が明石−鳴門架橋を横断して四国に入るわけでございますが、政治で言いますと、いろんなすべての階層の方々が、測量というものが行われておりましたので、こう…

公明党1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 まあ大臣も退席される予定でございますので先にちょっと質問いたしておきますが、着工の手順については、建設大臣としてはどういうようにお考えでございますか。

公明党1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 これは五十一年度予算にも財政的なそういうふうなめどというものは明確にはなってないと思うのですが、財政的にはどういうふうなこの巨大な投資に対して処置をされるのか。

公明党1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 そこで環境庁に、国立公園協会の答申報告書をいま持っておるわけでございますが、確かにルートに当たる島々の景観的なスケールは新しい橋と道路、さぞ無理なく受け入れるであろう。そういうようなことになっておりますが、ここのこの報告書の中においては、自然公園としての瀬戸内海の国立公園の否定にさえつながっていく、こういうふうにして報告が出ておりますね。Aルートの場合でございますけれども、「大鳴門橋が予定されている鳴門地域は、Aルートで景…