矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 次に、個人住宅建設資金の貸付限度額について質問いたしますけれども、これは年々引き上げられて、これが五・五%という低金利とともに公庫融資に対する国民の魅力を増大させる原因となっております。しかし、なお五十年度の貸付者を対象とした調査でも、総建築工事費における公庫借入金の占める割合は四六・六%にすぎません。まだまだ公庫の貸付限度額が低いことが明らかになっております。この点についてなお一層標準建設費を実勢価格に近づける努力をすべ…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 それから住宅建設費の地域格差が少なくなっておる今日でございます。ですから、私は地方の建設費の実情を的確に把握して、標準建設費の地域格差の是正を行うべきであろうかと思いますけれども、この点、建設省の御意見をお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 次に、既存の住宅購入資金貸し付けの新設についてお伺いをいたします。四十八年の十月に実施されました住宅統計調査によりますと、もうすでに御承知のとおりでございますが、住宅数が三千百六万戸となって、世帯数を百四十一万戸上回っていることが判明をいたしております。このように住宅のストックが増大した今日、これは午前中もいろいろ質疑があったわけでございますけれども、まあ既存の住宅の流通の促進を図り、ストックとしての既存住宅の有効利用を推…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 次に、関連公共施設等に対する貸付条件の改善についてお伺いいたします。公庫の住宅貸し付けのうちで、個人住宅貸し付けが年々大幅な伸びを示しております反面、分譲住宅の購入に対する貸し付けが停滞をしており、五十一年度の事業計画でも対前年比五千戸の減となっております。これは地方住宅供給公社が公庫の資金を借りて実施する住宅団地建設事業が行き詰まりの状況にあることに起因をしております。これが改善のためには地方住宅公社等に対する関連公共施…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 最後になりますが、建設省では、これは午前中も先輩の方々から質疑が出て、大臣からも懇切な非常にむずかしい御答弁もいただいたわけでございますが、いずれにしても国民がわかりやすく、率直に利用できる、間違いがない、そういう効率の高い立場から重ねて質問するわけでございます。建設省で省内にプロジェクトのチームを編成されて、四十一種類に上る住宅金融公庫の融資制度の統廃合、二十五年の制度から二十数回も非常にいろいろ努力をされた、こういうこ…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○矢原秀男君 ただいま議題となっております住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、私は、公明党を代表いたしまして、公明党及び社会党、共産党の共同提案に係る修正案に賛成し、原案に反対の意見を述べるものであります。 用地難とともに住宅建築費や住宅購入費が著しく高騰しました現在、長期低利の公庫資金に対する国民の期待はきわめて強く、最近締め切られました本年度の上半期の個人住宅資金の融資申込数が貸付枠を大幅に上回り、抽せんにより貸付者が…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○矢原秀男君 じゃ、関連質問、一問だけ質問いたします。 今度の第四次下水道整備五カ年計画は七兆五千億でございますので、私、非常に期待をしております。ところが、水質環境基準の達成と下水道整備等々考えておりましても、現実には総人口に対する下水道の利用人口というのは二一%ですから、先進国では最低でございます。そういう観点の中で、大阪と尼崎に面しております神崎川の汚染浄化対策について質問したいと思います。 一つは、現在の汚染水質の実態はどうであ…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○矢原秀男君 一言だけ、大臣、いま局長からお話がございましたが、PHの問題にしても、CODにしてもSSにしても、DOにしても、基準点の設定に私は問題がございます。上中下と分けにゃいかぬのです、この神崎川は。そういうようなことで、いまお話がございましたので、期待を持って私も注目をしたいと思いますが、日本で一番汚れていると思うんですね。そういうことでございますので、局長の御答弁が即大臣のお考えと御一緒であると、決意であると、こういうようなこ…
第77回 参議院 建設委員会 第7号
○矢原秀男君 どうもありがとうございました。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○矢原秀男君 当局の皆さんには非常に遅くまでで申しわけないと思いますけれども、よろしくお願いを申します。 私はまず第一に、農村地域工業導入促進法、この問題について質問をしたいと思います。まずこの導入促進法の成立の経緯、時代的な背景についてお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○矢原秀男君 ただいま農林大臣から御答弁をいただきましたが、確かに私も基本方針を見ておりますと、農村地域への工業の導入に関する基本方針というものが昭和四十六年法律第一一二号第三条第一項の規定に基づいて、農村地域への工業の導入に関する基本方針を次のとおり定めるということで、時の農林大臣の代理でございました山中さん、そうして通産大臣の田中さん、労働大臣の原さんの三人の御署名の中で、昭和五十年度を目標年次とするものとすると、こういうふうに目標…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○矢原秀男君 いま農林大臣がこういう安定成長といいますか、それとも低成長といいますか、その変化に対応して第二次基本方針を策定、そうして現実に対応した、そういうふうなお話がございました。ちょうど三カ月前に私たちは農林省にいろいろとこの実態に対してお話を申し上げました。いまから具体的に論戦を展開してまいりますけれども、本当に当初はもう大変な状態でございました。いま結論的に農林大臣のお話を聞いて非常に私も喜んでおるわけでございますが、この点は…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○矢原秀男君 この数字については当局もなかなか確実なものをつかんでおられないと思います。私が導入件数のことを申し上げますと、四十六年度には決定が百四十二ですね、導入されたのが百七、そしていまだに導入されてないのが三十五、それから未定が四十二、それから四十七年度も決定が百九十二でございますが、そのうち導入が百二十八、未導入は六十四、全然決まっておらない八十、そうして四十八年も決定が二百六でございますけれども、導入されたのは百四、未導入が百…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○矢原秀男君 具体的な現実の面をもう少し当局といろいろと質疑交わしていきますので聞いておいていただきたいと思います。 まず先ほどは件数の問題申し上げましたが、当局にお伺いしますけれども、計画地区として決定をされておりながらいまだに造成もされていないところの計画地区数によるその面積、今度は面積。さっきは件数でもうあなたのところと全然食い違いがありましたけれども、面積を年度別に、四十六年は四十二カ所、四十七年は八十一カ所、四十八年は百二十二…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○矢原秀男君 まあ工場用地の面積としては、昭和四十六年は八百八十一万二千百七十六平米ほど大体必要である、こういうことでございましたけれども、五百四十三万四千六百八十六平米ですね、工場用地の買収済みが、実際は。四十七年は、工場用地の面積として必要だと計画をされたのが一千八百二十七万四百五十九平米であったけれども、実際の工場用地買収済みは六百五十八万九千百七十七平米と、まあこういうふうに数字が出るわけでございますが、まあとにかくおたくの方で…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○矢原秀男君 まあ企業導入見込みなしの実態は、いま私もちょっと申し上げたとおりでございますが、言葉のあやとしてあれなんですが、企業が今度は見込みなしの実態ではなしに、企業が入る予定でいまだ操業してない、これは四十六年計画、四十七年計画。これは四十七年の決算ですけれども、ちょうどいまいいときですけれども、この四十六年、四十七年の方はあなたの方ではつかんでおられないんですか、おられなかったら言いますけれども。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○矢原秀男君 いま農林大臣が法の精神に対してこの法律の背景のいろんなお話があり、法の精神を順守していくというふうなお話があったわけです。ということは四十六年から法が制定されて実施をしている。ということは法の一つ一つを現実にこの中に生かしていかないといかぬわけですから、だから一生懸命きちっとされておれば、実態等のよしあしというものは社会変動もあるわけですから、よけいに皆さんのところではつかんでおられなくちゃいけないわけです。まあ四十六年は…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○矢原秀男君 いまあなたは、全国的には四十六、四十七年は予定どおりいったと言われていますけれども、いま私が予定どおりいってない、そういう実態を皆さんの方で明示されてないからいま私お話ししたわけですから、そういうまやかしなことを、四十六、四十七年はきちっと予定どおりいったんだと、そういうことをあなた言われてはちょっといかぬですよ。いま私が申し上げた数字の実態のとおりでございますから、何も満足に皆さんの方でやられてるわけじゃないんです。その…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○矢原秀男君 確かに趣旨はいいんです。だからいま写真でお見せしたように、四十六年からこの法が制定されて買収されても、いまだにそういうような形になっているというところには、法と現実、その間のやはり行政における指導とか、そうして現地との打ち合わせ、こういうものが抜けておるわけなんですね。だから私が何回も申し上げるように、この農工法を制定された意義というものは、抜粋して先ほども大臣といろいろ意見を交換しましたように、一番特筆して掲げるような文…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○矢原秀男君 労働省にお伺いをしたいわけでございますけれども、この農村地域工業導入促進法によって出かせぎの方々の歯どめになってはおるように伺うわけで二ざいますが、この点について、法制定される以前と、それからできた四十八、四十九、五十年ですね、出かせぎの推移、そうしてそれに対して数字的な中からの分析、見解ということについてはどういうふうに考えていらっしゃるのか。