矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 公園等の整備の現状でございますが、大略で結構でございますから、整備の個所数、それと面積を大まかで結構でございますから、種別的に伺いたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 都市公園の整備目標についてでございますが、いま御報告もいただいたわけでございますけれども、都市公園法施行令の第一条では、住民一人当たりの都市公園の敷地面積の標準を六平方メートルと定めておられます。現状は、いま御報告もいただいたわけでございますけれども、はるかに及ばない、こういうことでございますか、大体いつごろをめどにこれを達成されるのか、こういう点でございますけれども、ひとつ。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 都市公園の整備の現状については、私の調査でなく建設省自体の調査から見ても、六平方メートル以上と一人当たり定めていらっしゃいますが、四十七年から五十一年度の五カ年計画を策定されましたときに、五カ年計画の最終の五十一年度末までには一人当たりの面積を約四・二平方メートルの水準を確保すると、こういうことになったわけでございますが、いま御報告を受けておりますと、三・四でございますね。こういうふうにずれがありながら、今度は、昭和六十年…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 私は、いろんな問題点諸外国といろいろ比較をしますときに、先進的な豊かな資源の国であるとか、大きな土地を抱えておるところとか、そういうふうなところとは常に比較はしたくないわけでございますが、やはり欧米と比較をする場合には、日本と同じような面積の国土、そういうようなことをいつも焦点に合わせるわけでございます。そうすると、イギリスやイタリア、ドイツ、まあこういうふうなことになるわけですけれども、イギリスのロンドンにしても二十二・…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 この点、大臣にお伺いしておきたいと思いますが、五十五年度が六平米を目標とされており、六十年度は九平米と、まあこういうふうに言われているんですが、非常に目標という言葉が出されておりますので、この目標が実現できるのか、あくまで目標としてこの実現の可能性を求めていくのか、そういうふうな点、大臣に明確に御答弁をお願いしたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 本当に大臣の実情を踏まえた率直な御答弁でございまして、本当に私も聞きながら、いろいろの数字的な目標達成についてはありますけれども現況の事情、非常に大変だということがよくわかります。ひとつしっかりがんばっていただきたいと思います。 引き続いて、都道府県の大都市別都市公園整備の概況を全国的にいま私データを見ておりまして感じますんですが、全国平均の三・二平方メートルを下回っている都道府県か二十六県、局長、あるわけでございます。で…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 いま申し上げた府県以外も非常に全般的に少ないわけですから、そういう点配慮していただきたいと思います。 それから現在都市公園の総事業費に対する国費の割合というものは、いろいろと午前中も質疑が交わされましたが、大体一八%なんですね。で、残りの大部分が地方の負担になっているわけでございます。これは他の都市施設でも、街路や下水道に比較して国費の比率が低いということはすでにデータには明らかに出ております。こういうようなことが都市公園…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 都市公園施行令の第十四条では、管理棟、そしてまた、いま私が申し上げておりましたが、交通禍を避けるために公園に入るための地下通路については補助の対象には実際なっておりません。 そこで、提案をするわけでございますが、現在、将来についても、政令の改正をこの点については行う用意があるのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 ぜひお願いしたいことは、私も市会や県会におりまして交通関係を研究させていただいておりましたか、警察関係といろいろと打ち合わせをしておりましても、学校における事故よりもおうちに帰ってから遊んでいる子供さん、お年寄りも一部入りますけれども、非常に交通事故か多いわけです。では、交通事故を防止するためにはどうしたらいいかということになると、いま地方自治体では公園をつくらなくちゃいけない。ところが、公園と道路が途中を全部分断しており…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 自治省にお伺いしますけれども、時間ございませんのでちょっと早く言いますけれども、一つは公園の経常経費、それから投資的な経費について現在地方交付税ではどういうふうになっているのか。 第二点は、基準財政需要額の算定において、投資的経費の算定に際して、縁故債を含む地方債の元利償還分の七〇%程度を計上すべきではないかと思いますけれども、この点はどうなのか。 第三点は、基準財政需要額の算定において、都道府県営都市公園事業に要する経費…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 質問原稿をいまつくっているのですけれども、午前中の質問を極力外さなくちゃいけないというようなことで、いま、前後しますけれども、公園の維持管理費については地方交付税の積算基礎に加えられておりますけれども、不十分であることは承知だと思います。こういうことが今後も増大は予想されるわけでございますけれども、地方交付税の改善、これは充実していただかなくちゃいけないわけでございますが、いま入園料をやはり徴収されていらっしゃるところがあ…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 いま国営公園の維持管理等の現状についてはどうなっておりますか。 それから国営公園に対する入園料の徴収の基準ですね。こういうふうなことか明確になる必要があると思いますけれども、この点についてお伺いしておきたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 第一次五カ年計画策定の基礎的な調査に当たっておられました都市公園問題研究会、これの「都市と公園緑地」と題する報告書によりますと、今後五カ年間に二万二千八百ヘクタールの国有地が、また三千三百ヘクタールの河川敷、そして千二百ヘクタールの米軍接収地、それぞれ公園用地に転用が可能である旨が記載されております。これは午前中にも質疑がございまして重複しますので、突っ込んでもう聞きませんけれども、第一次五カ年計画中にどの程度の国有地が公…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 では、いま申し上げましたこの報告書の数字からいきますと、非常にまだ少ないわけでございますね。この点についても、調査報告等が、やはりきちっと一〇〇%でなくても、それ相当に進んでいくことを要請いたします。 国有農地の公園化の実績はどうなっているでしょうか。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 私がいま申し上げておりますのは、午前中も質問ございましたけれども、公園用地の確保をどうするかということが、これはもうすべてがいろいろと頭を悩ましていることでございます。この問題について、「国土の利用目的に応じた区分ごとの規模の目標」というものが最近発表されました。このことについてまず御質問したいわけでございますが、四十七年に、農用地、それから森林、原野、道路、住宅等々、こういうふうに分かれているわけでございますが、公園用地…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 局長ね、まあ日本の昭和六十年度の経済計画とか、そうして環境保全とか、そういう調和の中で、国土利用のいわゆる憲法とも言われるようなものが配分化されたわけなんですね。私が心配しておりますのは、四十七年度の公園の用地と目されるものが七千四百ヘクタールと推定をしているわけでございますが、「その他」の項目に入った国土利用目的の面積、それが昭和六十年度になっても二百八十二というこの数字は、四十七年度と全然変わってないんです。そういう中…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 建設大臣ね、国土審議会においては七千四百ヘクタールしか四十七年度はございませんでしたと、まあ推定だろうと思うんですね。で、どの項目に、「国土の利用目的に応じた区分ごとの規模の目標」の中のどこに公園用地は入ってるんだと言えば、「その他」の条項の中に含まれておりますと、こういうわけなんですね。昭和六十年度には、じゃ公園法が一部改正されて、いまも局長言われたように、五ヵ年計画でも四万六千平米、こういうふうにふえてくるんだから、じ…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 いま大臣の御答弁いただきまして了解をいたしました。その点よろしくお願いします。 それで、もう一つ用地問題で、これは大臣にお願いをした方がいいかと思うのですけれども、御質問いたします。これは遊休地の問題でございますけれども、公園用地のいわゆる種類を見ておりますと、大規模公園というものが今度は大きくクローズアップされるわけでございますが、これと遊休地の問題というものがどうしても関連してくるんではないかなと、こう思うわけでござい…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 次に、社会福祉と都市公園の整備について伺いたいと思います。 住民が憩いながらまた散策をしていく、そういう場としての公園というものは非常に住民としても喜びを感じているわけでございますが、住民に対する社会福祉対象の一環として、お年寄りや現実に身体障害者の方への配慮というものが、現在の公園の大多数にやはり配慮が足りないのではないか、こういうふうに感じるわけでございます。で、お年寄りの施設利用調査によりますと、老人が行くような雰囲…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○矢原秀男君 この点について大臣にお伺いしたいと思いますが、いま申し上げましたように、西欧諸国では車いすでもスロープ方式で、通路それからトイレなども配慮されておりますし、また日本においても一部の地方公共団体では、身体障害者、それに配慮された施設、または特別の公園ですね、視力障害者等の方々のためにいろいろ配慮された公園等が設けられておりますが、現在では、この施設を備える、こういうふうな整備状況については国庫補助の特例はございません。そうし…