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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○矢原秀男君 これは午前中も非常に論議が交わされたわけでございますが、大事でございますので私も質問したいと思います。 ちょうどイタリアでは死者が千人にも達している、こういうようなことがイタリアの北部で六日に発生した大地震で推定されております。十万人の家屋を失ったとも伝えられておりますし、負傷者も数千人と言われております。こういうことで、建設省も公園のあり方に対しては、火災や地震などの災害のとき避難地としての役割りを果たすと、こういうこと…

公明党1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○矢原秀男君 この問題については、学説の中でも川崎の直下型地震説であるとか、大地震の六十八年周期説、また東京都を初め南関東地域での大地震、こういう危機意識が非常に高まっておるわけでございます。そういうことでございますので、緊急時の広域的な避難、こういうふうなことで都市公園のこの存在というものが生命を守るためにも非常に大事だと思います。この点について重ねて大臣の御見解お伺いしたいと思います。

公明党1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○矢原秀男君 じゃ、時間も参りましたので最後に質問いたしますけれども、公害防止——都市防災、これ、いま申し上げたんですが、今度は公害防止のための公園整備というのが大きな課題になっているわけでございます。で、午前中はやはり小谷委員からも質問がございましたが、私、具体的な例を申し上げたいと思います。と申し上げますのは、緩衝緑地の実施状況というものは多くあるわけでございますが、私の兵庫県においては赤穂で行われておるわけでございます。そういう石…

公明党1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○矢原秀男君 ここでは、私、県会時代から提案しておったんですけれども、非常に運河が多いわけです、尼崎は。地盤沈下のためには運河をそのまま残していく。ところが、運河としての、船の運航としてのそういうふうな工場地帯と住宅地とは、そこには運河があるけれども、すでに船で運搬する機能というものはなくなったんです。ですから、その運河のせめて半分でも緑地帯にしたらどうだというふうに提案しているけれども、なかなか国の方では許可が出ないからむずかしいとい…

公明党1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○矢原秀男君 大臣ありがとうございました。 もう一つ。いまお話がありました米軍基地等、二番目には海浜、それから三番目には鉄道、軌道ですね。こういうところの含まれた用地であって、それが公園化をされる可能性はこういうところへ食い込んでいくんだという解釈ですね。

公明党1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○矢原秀男君 じゃ、あとちょっと煮詰めて……。

公明党1976/05/11

77参議院 建設委員会 第5号

○矢原秀男君 大事なことですので、この点よろしくお願いします。 これで終わります。

公明党1975/12/18

76参議院 逓信委員会 第7号

○矢原秀男君 関連。 三木総理、いまこの委員会でも長い時間議論が続いておりますのは、公共のためというのは非常に国民が信頼、そういうふうなことでございますから、その財源はどういうふうなところから出すべきであるかということで検討もされているわけです。いま、三木総理は、利用する人が負担、これが原則である、一般財源でやれというけれども国民の税金だからそういうことはやってはいけない、こういうふうなことで、どなたが見られてももっともなような理論にな…

公明党1975/12/18

76参議院 逓信委員会 第7号

○矢原秀男君 総理、私が質問しておりますのは、企業全般に対するそういうふうなお金からの献金ではなしに、庶民の汗とあぶらの中の献金、これは財政投融資ということになるわけです。五十年は九兆三千百億円も上程されている。こういうふうな中で、いま片一方では公共性の中のこの郵便法の一部改正の値上げの中で、これだけ余りにも高い値上げをすれば、国民生活は波及効果とか関連値上げで大変なことになる。 だから、けさの新聞を私が読んであなたに質問いたしておりま…

公明党1975/12/18

76参議院 逓信委員会 第7号

○矢原秀男君 私は、公明党を代表いたしまして、政府提出の郵便法の一部を改正する法律案並びに修正案に対し、反対の意を表明するものでございます。 第一の理由は、政府がさきの国会で国民世論の強い反対により廃案となったこの法律案に対して、何らの反省や検討を加えることもなく再び今国会に提出してきたということは、国会軽視、国民不在の現内閣の反動的政治姿勢を示す以外の何物でもないということでございます。 三木内閣は、一年前、国民生活優先、弱者救済を表…

公明党1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 郵便法の一部を改正する法律案に対しまして、大臣並びに各局長に若干の御質問をしてまいりたいと思います。 まず、その前でございますが、郵政大臣、あなたにちょっと御質問したいわけでございますが、先般の郵便貯金の金利の引き下げの件でございますけれども、四十七年の前回の引き下げでは郵政省の抵抗が半年間も続いた、こういうことで非常に評価をされていたわけでございますが、今回は早くから大平大蔵大臣と村上郵政大臣の間によって引き下げの合意が…

公明党1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 私は常に郵便貯金の精神というものがいかなるものであるか、こういうことを思考するわけでございますが、郵便貯金法の第一条にも「この法律は、郵便貯金を簡易で確実な貯蓄の手段としてあまねく公平に利用させることによつて、国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的とする。」こういうふうに高く掲げてあるわけでございます。また貯金法第二条には「郵便貯金は、国の行う事業であって、郵政大臣が、これを管理する。」とありますけれども…

公明党1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 大臣の答弁を伺いましたが、私、要望しておきますけれども、やはり郵政省の立場からいって国民の側に立つ、こういう姿勢を断固として持っていただきたいし、そうして私の方から言わしめれば、政府や日銀の言いなりになってはいけない、こういう私は憤りを気持ちの中に持っております。 どうか、なかなか二度と金利の引き下げ等はやってこないと思いますけれども、次回に言うときには、本当に国民の皆さんから期待のできる郵政省であり、大臣である、こういう…

公明党1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 私がいま御質問いたしましたのは、国民の大半の方々がテレビや新聞を通して、福田副総理や政府の見解というものが常に対前年度比一〇%以内で物価を抑えて物価が安定をした、だから公共料金を新しい体系で値を上げてもいいんだ、受益者がみんな負担をすべきなんだ、これが正当的な話となって出ているわけです。ですから、この五年間の中で一七八・五%も消費者物価が値上がりをした、国民の皆さんに申しわけない、そういう立場の中から上り切った高いところか…

公明党1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 いま私が食卓に上っていく生鮮食料品の具体的な問題を申し上げましたが、金額は別としまして、たとえば国鉄が値上がりをすれば、恐らく輸送機関はすべて値上がりがするでしょう、将来。そうなってくると、生産地でいろんな野菜等がとれても、それを運搬していく、国鉄に載せていく、そこまではやはり値上がりのした輸送機関というものをかりていくでしょう。そうしてまた国鉄から消費地へ行っても、またいろんな輸送機関の中で家庭に行くまで、そういうふうに…

公明党1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 そういう関連の中で、この郵便法の一部が改正されて値上げをされていくということになりますと、やはり私はこういう値上げ問題については公共性のものについては総合的にいろんな品名にわたって討議をしながら進めていかないと、ただこの問題だけを取り上げて、家計にはそんなに〇・一二ぐらいですよというふうな形で軽く見ていくということは非常に私は誤りがあると思います。その点についてどうですか。

公明党1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 一度だけこれお伺いしますけれども、いずれにしても物価の高騰というものはこの五年間で一七八・五%、もう本当に世界で一番の非常に異常な物価高であるということはわかったわけでございますから、あなたの方にはこの点だけを御要望しておきたいと思うんです。 ちょっと質問に入りたいと思いますが、消費者物価指数の、これはまた別な委員会で質問したいと思いますが、品目とウェートでございますが、自動車とかそれからテレビ、まあこういうふうな現在の国…

公明党1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 いや、だから、総理府がやっていることはわかっていますけれども、物価の動向の一番分析の権威はあなたのところなんですから、よそがやっているから、よそが権威を持ってやっているでしょうということでなしに、国民の立場に立って、国民生活の立場に立ってあなたのところから該当のところへ厳しく指摘をしてもらったり検討してもらう、そういうふうな熱意がないと、いまお話を聞いていると、物価は余り値上がりしてないようなあなたの感覚のように私伺うので…

公明党1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 じゃ、よろしくお願いしますね、がんばってください、皆大変なんですから。 最初に郵政大臣にお伺いをいたしますが、やはり一番問題になりますのは、一連の公共料金というものが受益者負担であるとかいろいろな形の話が出たとしても、こういう経済生活の中でやはり受益者の方が郵便料金についても全部責任はあります、そういうふうな形がストレートに行われていいのかどうか、この物価の高騰についてはだれが責任があるのか、国民の皆さんに責任があるのか、…

公明党1975/12/16

76参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 いま大臣のお話を聞いておりますと、人件費が九〇%以上もかかる、そこへ物件費もかさむ、こういうことですけれども、これは、いまあなたが言われているように、政府の責任でない、こういうあれで、石油を初め諸外国、そういうふうなところのいろいろな要因であるというふうなあれは、やはりちょっと私おかしいと思うのですね。 人件費が上がるのも、働いておっても生活ができないから、どうしても生活ができるだけの給与というものはもらわなくちゃいけない…