矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 じゃ審議会関係のことについて締めくくりとして、郵政大臣、局長からも答弁ございましたが、審議会に利用者の代表とか、三種とか封筒業界のそういう方を将来やっぱり考えなくちゃいけない私は時代が来ていると思うのですね、そういう点についてどうですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 いま委員長からも重ねて要望がありましたし、あなたもそういう方向でと、こういうふうに言われているんですから、もう私また次にやめるからというようなことでなしに、きちっとまた局長さんも聞いていらっしゃるわけですから、こういう点しっかり加味して検討していただきたいと思います。 じゃ次に移ります。資金運用部の特別会計関係で、時間もございませんので、簡単にまいりたいと存じます。 いま財政投融資計画というものを資金運用部資金等の郵貯資金…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 本来、年金の積立金は、年金の給付の対象となる国民の福祉向上の目的に合致しなければならないということは当然だと思います。しかし、この制度も、福祉向上のために、大企業へ向けての資金供給への反省あるいは制約として出てきたものであることは、これは言をまたないわけでございますが、年金資金の拠出者の拠出意欲の向上にもつながるものだと思うわけでございますが、この点については、大蔵省ではどういう計算をなさっていらっしゃいますか、簡単でいい…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 四十八年からその枠が四分の一から三分の一へ拡大をされておるわけですね。その具体的な使途を見ておりますと、必ずしも還元融資と思われない点もあります、これは私が見て。それはきょうは時間がございませんので、また決算委員会とか予算委員会でやってみたいと思いますけれども、その枠をさらに五分の二とか二分の一に拡大する、あるいはもっと明確に、資金運用部資金の中に年金特別勘定を設けて区分管理をするような方式を私は検討していかなくてはならな…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 還元融資の拡充というものが財投計画の福祉的な性格を強化することに寄与するのではないか、こういうことについては率直にお認めになりますか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 私も年金特別勘定等の提案をしたわけですが、実情に即さない、こういう御答弁でございますので、また次の機会に譲りたいと思います。 では次に、資金運用部資金と関連して、簡保資金の運用についてお伺いしたいと思います。 簡保資金については、戦前、戦中、戦後を通じて、その運用方法というものは独立運用、そして資金運用部への統合、あるいは今日のように八五%自主運用するというふうに紆余曲折を経て今日のようになっておると思います。しかし、その…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 保険年金の募集業務を行っている官庁において調達をされた資金の運用を行うことが、募集業務に従事している従業員の士気の上からも望ましい、こういうこともありました。また資金を加入者の福祉向上に役立てることも容易であり、さらに簡保資金の運用利回りの向上を図るためにも資金運用部への預託は適当でないということではなかったかとも思うわけでございます。 現在、その運用で何か支障なり問題等がこういうところにあるのだというふうなことがございま…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 じゃ大蔵関係、いまの要望に対して。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 その見通しについてはどういう結果を、まあいま議論されているところらしいのであれですが、見通しはどうですか。郵政省が大体言うようなとおりになるかどうかですね、お願いします。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 資金運用部預託の利回りと自主運用の資金の利回りとは大体どういうふうになっておるんでしょうか、数字的に。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 いま御報告伺いましたけれども、現在のように制約されたもとでも自主運用された方が有利になるんではないかなと私は思うんですけれども、また保険契約者の利益になっているんではないかと思うんですが、そういう点についてはどうでございましょう。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 じゃその方をしっかりがんばっていただきたいと思います。 で、私も、従来の発想を転換して、郵便貯金についても郵政当局の旧主運用あるいは零細預金者に対する還元の方途を考えたらどうかなと思うわけです。そういうような発想については郵政当局でいままでに検討されたかどうかお伺いします。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 年金の積立金と郵便貯金の性格ですね、これは相違している、こういうふうに私も熟知しているんですが、簡保資金と郵便貯金には実際は本質的な相違はないと思うんですけれども、これはどういう見解でございましょうか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 国の管理する資金を一元的に統合して運用する、これは長所も十分あると思います。しかしメリットも必ずしも絶対的なものではないと思いますし、先ほどから簡保資金についてお聞きをしておりますけれども、政府部内においての話し合いとか連絡調整さえ十分なされれば、自主運用の道も開いても差し支えないとは私は思っております、それはいろいろ問題点もあるかと思いますが。 資金運用部の新たな財源の大きなやはりウエートを持つ郵便貯金というものについて…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 現在の資金運用部資金預託の運用利回りを上回る運用が可能となれば、郵政関係三特別会計の総合的な運用の道も開けていくのではないか、こういう観点からいろいろと質疑を重ねておったわけでございますが、この関係について、また一言提案をしてみたいと思うんですけれども、独自運用ということをより徹底させるためには、今日までの郵便貯金を、たとえばイギリスのごとく国営の貯蓄銀行を設けて、そこで運用も行うということも考えられるわけでございますけれ…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 このことは大きな問題ですので、郵政大臣にもお伺いしたいと思ったんですが、いまちょっと出られましたので、私も今後国債の累積が避けられない事態になっておりますので、市中での消化が大変困難なことは明らかです。そして国民に過去のインフレ赤字国債のイメージ、こういうこともありまして、償還期限が十年と長期であること、また金利が安いこと、こういうふうなことから貯蓄銀行でその運用の方途、こういうことが私必要ではないか、将来構想の中で思うわ…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 郵便貯金というものがささやかな国民の皆さん方からもう膨大な金額になっておるわけでございますから、私は、そういう構想というものは将来本当に必要であろうかと思いますので、また閣僚関係で御検討していただきたいと思います。 次に移りますけれども、大臣や局長の一連の御答弁をいただいておりますけれども、郵政事業の中で、公共性が大であっても受益者負担の原則は貫くと主張されているわけですね。そうなってくると、赤字を一部国民の御使用される方…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 企業努力で一番大事なことは、そういうようなことで人件費九〇%といわれる従業員の方々、職員の方々、非常にこれは人力を使って行われる事業ですから大変なんですね。だから、そこへ締めつけがあっといったら、これは私いかぬと思うのです。 と申し上げますのは、私の知っている人が郵政省へ勤めたわけでございますが、これは夏の暑いときにもやはり郵便を配達していく、とうとうおやめになりましたけれども、大変な仕事なんですね。ですからやはり企業努力…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 もうちょっと色をつけてあなた答弁してくれないと、ちょっといかぬじゃないですか、これ。大事な問題なんですよ、あなた。 これは一点十円ですね、一般は。普通は一点十円でしょう。で私が申し上げたいのは、赤字になったからということで国民の皆さんに、そのときに受益者負担してくださいといってどんどん値上げするんでなしに、せっかくここまで門戸を開いていらっしゃって一般の方を診ていらっしゃる。そういうあなたのいまのそっけない話からいくと、逓…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○矢原秀男君 大臣、いま局長から答弁をいただいたわけですが、こういう時代の流れの中で、そうしてすばらしい施設を持っている、しかも付属機関として十四条、十六条の設置上の問題もありますけれども、やはりお病気の方に門戸を開放されていらっしゃる、現金で払っても保険で払っても病院としては何も関係ないんでしょう。そうであれば、国民の皆さんに喜んでいただけるように、保険があるんだから保険を使ってください、そんなことがなぜできないんですか。こんなかたく…