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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1977/03/24

80参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 この一宮町と同じような土質ということを考えておりますと、やはり神戸市の百五十万人に近いそういう大都市、宝塚や西宮、そういう周辺都市を入れますと二百万以上になるわけでございますが、この六甲山系ですね。私何回も対策をお願いしているわけでございますが、全く一宮と同じような風化花崗岩地帯として非常に浸食の激しい地域であります。こういうふうなところでは砂や石が流出しやすいということは当然だと思うんですね。こういうふうな土質ということ…

公明党1977/03/24

80参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 非常に六甲の先般のゴルフ場の土砂崩れで死人も出ておりますし、周期的に年数をもってやはり風化をした中で、開発等もありまして崩れたのもありますし、被害が出てまいりますし、そういう点については全力を挙げて対処をしていただきたいと思います。 じゃ、最後に一問質問して終わりたいと思いますが、いま各地で危機的な状況を呈していると言ってもいい、いわゆるダムが建設される、そうすると非常に砂が堆積をしてくる、こういうふうな問題でいろんな角度…

公明党1977/03/24

80参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 いま九〇%以上の埋没した施設、まあ九〇%まで埋まっているところですね、それが八カ所、八〇%から九〇%が六カ所、七〇%から八〇%が四カ所、六〇%から七〇%、これ二カ所、五〇%から六〇%、五カ所、これで二十五カ所。こういうふうな状態であることも認識されていると思うんですけれども、この土砂の堆積がこういうふうにふえているということは、発電所に与える影響、これは技術的にはどういうことになるのか、それが一点。 それから水資源の有効利…

公明党1977/03/24

80参議院 建設委員会 第6号

○矢原秀男君 まあひとつ大した問題はないということでなしに、将来の水不足、そういうもの、また発電エネルギーの問題等々もいろんな形で総合して、やはりエネルギー対策というものも考えていかなくちゃいけないと思いますから、まあ放置して自然に任せるのではなしに、また建設省としましても、やはり早くそういう問題が出てくれば健全な形にしていくという努力をしていただきたいと思います。 じゃ、これで終わります。

公明党1977/03/16

80参議院 決算委員会 第2号

○矢原秀男君 まず第一点は、学校公害について伺いたいと思います。 一つは、全国的に実態はいかようであるか、第二には、どういう具体的な救済対策をとっているのか、第三には、最近の五ヵ年間の予算的な面においてはどういう形で推移をしているのか、当該局長で結構ですから、まず三点を伺いたいと思います。

公明党1977/03/16

80参議院 決算委員会 第2号

○矢原秀男君 全国的な対策についてはほぼいまお伺いしたとおりでございますが、私はいまから具体的な問題を取り上げて質問をしたいと思います。 いま私が学校公害の具体的な問題と申しておりますのは、兵庫県の尼崎、西宮、芦屋に関する四十三号線付近の件についてでございますが、この近辺については騒音、振動、排気ガス、そうしてあわせて大気汚染については日本で一番であるか二番であるかというふうな、言うなれば複合的な公害によりまして国で決めた環境基準という…

公明党1977/03/16

80参議院 決算委員会 第2号

○矢原秀男君 局長か課長で結構でございますけれども、具体的に質問いたしますので答弁をお願いしたいと思います。 兵庫県で調べた大気汚染によりますと、五十一年の二月の国道四十三号線の自動車公害のそういうデータによりますと、二酸化硫黄についてはまあ芦屋、尼崎、西宮ははかっておりますけれども、環境基準が一日平均〇・〇四PPm以下となっているわけでございますが、西宮では〇・〇四六で基準を上回っております。また、問題の二酸化窒素につきましても、環境…

公明党1977/03/16

80参議院 決算委員会 第2号

○矢原秀男君 一つは、環境庁に聞かないとという問題が出ましたけれども、やはり文部省としては、皆優秀な方がいらっしゃるわけですから、生徒さんが当然いろんな地域にいらっしゃる。そういうことになれば、環境庁とかいうんではなしに、文部省自体としての責任を持った対応のためには、そういう方の確固たるものを負っていただかなくちゃいけない。把握していただかなくちゃいけない。そして、いま学校の問題を言っていただきましたが、この問題については非常に感謝をす…

公明党1977/03/16

80参議院 決算委員会 第2号

○矢原秀男君 これはこの該当地域では参考になりません、平均値ですからね、大臣。そうでしょう。恐らく私は日本でも一番これは大変だと思うわけです。ですから、こういう局部的な面も浮き彫りにするということが、ひいては、ここだけではなしに全国的にもまた大きな手を打てる資料にもなるわけでございます。この健康上の被害、いま申し上げましたが、そのほかにも、生活上の被害でも、近辺では騒音振動で眠れないのが三四%もあるし、テレビやラジオに雑音があるのは三九…

公明党1977/03/16

80参議院 決算委員会 第2号

○矢原秀男君 鼻炎、鼻の……。

公明党1977/03/16

80参議院 決算委員会 第2号

○矢原秀男君 担当されているのはどなたですか、鼻炎の。

公明党1977/03/16

80参議院 決算委員会 第2号

○矢原秀男君 いや、文部省では……。では、大臣のお話よくわかりました。鼻炎の方だけ担当の方に。

公明党1977/03/16

80参議院 決算委員会 第2号

○矢原秀男君 じゃ最後に、大臣、もう一度念を押しますけれども、本当に現地は大変なんです。いまあなたが言われておりますように、努力をすると言われているんですが、いままでしばしばお偉い方々の御答弁、皆努力をするで、結論が、いろんな質問しましたが、出ておりません。重ねて、この問題について具体的な努力についての御答弁をいただきたいと思います。

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 二点について質問をいたしたいと思います。 まず第一点は、下水道の整備についてでございますが、まず大臣に基本姿勢をお伺いする前に、よく聞いていただきたいことがございます。 下水道の整備及び管理について、五十一年の十二月の二十日、行政管理庁が建設、厚生、農林の三省に対して行政監察の結果に基。つく勧告をしております。それを見ておりますと、下水道は、一つは、国民の快適な生活環境確保と公共用水域の水質保全を図るための基幹的な施設であ…

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 それでは質問に入ります。 第四次下水道整備五カ年計画が昨年より発足をしたわけでございますが、第一年次の五十一年度推計で結構でございますが、進捗率がどうなっているのか、幾らであるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 五十二年度予算で、国費、前年度倍率三一%の伸びですね。五十二年度以降、この伸び率で当初五カ年計画の目標であります総人口普及率、いま答弁いただきました四二・六ですか、いま言われた。まあ私四〇%からいまあなたがおっしゃったそういうぐらいの幅であると思いますが、その総人口普及率、そうして市街地人口普及率五五%の整備水準の達成が可能であるかどうかということをお伺いしたいと思います。

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 まあいまお話ございました国費三八%の伸び率としましても、この中には特別地方債の償還金が含まれていると思います。これを差し引くと、実質国費の伸び率というものは低下するのではないかと思うわけでございますが、 〔委員長退席、理事赤桐操君着席〕 そこで、一つは、特別地方債制度は後年度予算の先食いとなるのではないか。また、後年度の事業の執行に支障が生じると思うわけでございますが、これらに対する措置はどういうふうにお考えなのか、お伺い…

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 特別地方債は全額政府資金を充当することとしておるために、政府資金の配分との関係で一定の制限があり、無制限に増加をすると資金手当てが困難になるのではないか、こういうふうに懸念をするわけでございますが、これらに対する見解はどうなのか伺いたいと思います。

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 いずれにしましても、下水道整備の緊急性は言うまでもないわけですが、これはやはり国の思い切った投資、地方財政との問題と相まって進めなければならないと思います。しかし、自治体の財政の現状は非常に危機に瀕しておりますし、国の手当てが必要であることは当然でございますが、下水道整備の財政措置として国庫補助率の引き上げは考えられないのか、こういう点も課題になるわけでございますが、この点はいかがでございますか。

公明党1977/03/10

80参議院 建設委員会 第4号

○矢原秀男君 補助の対象範囲については第四次五カ年計画で若干の改善が見られましたが、公共下水道の管渠の補助対象、これは一定規模以上の幹線に限られておるわけでございますが、この基準を緩和するか、またさらに支線まで対象に加えるべきではないかと思うわけですが、そういう点いかがでございますか。