矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 いまから少し御質問いたしますのは、やはりこちらでも一応計算していかなくちゃいけない問題点が出てまいりますので、あとはあれですか、泥岩の密度、泥岩率、泥岩の総量、こういうのはどういうふうに把握しておられますか。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 いずれにいたしましても、いま質疑を通してわかったことは、埋蔵量の試算等の手順とかいろんなものをずっと見ておりましても、結論的には掘らなくてはわからないと、そういうふうな問題点が浮き彫りになりますので、掘らなくてはわからないものをなぜ急ぐのかという問題も逆に出てくるわけでございます。そういう点でいろいろと問題を大きく残しておるわけでございますが……。 次に移りまして、現地ではやはり非常に漁場の恵まれたところでございまして、こ…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 三万九千トンというお話でございますけれども、漁業の種類では底びき、まき網とかいろいろあるわけですけれども、大体どれが一番大きな被害を受けるのかという問題ですね。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 先般、委員の方々と一緒に該当のところを上から見たわけでございますが、男女群島の、これ前も議論があったかと思いますけれども、鮫瀬から十二海里線が共同開発区域に重複をしている、この点については韓国の解釈によっては無人島であるから、その基点にした十二海里というのは無効である。たなのない島であるからこれまた無効であるという話が出ているわけです。外務省これは確認しておりますか。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 これは向こうの国会の論議の中に出ていることなんです。こうなってくると、竹島について韓国はどういうふうに考えているのかというのが逆な私たちのまた考え方なんですけれども、外務省はいま私が申し上げた鮫瀬からの十二海里線、それに対する韓国の解釈、そうした場合に竹島については韓国について外務省としてはどういう見解を持たれるのか。それによっては、やはり今後のいろんな経済水域の問題等も大きく影響を与えてくると思うんですけれども、どうなん…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 では、いま局長お話しのように十二海里線、免れは確かに重複を二カ所しておりますね。そうしたら韓国の国会でそういうふうに大体決定的な話が出ている、無人島は基点であるために無効であると、たなのない島であるからこれまた無効であるという答弁については、日本としてもいまあなたがおっしゃったように、韓国の考え方は間違いであると、こういうふうに再確認していいわけですね、その点お答えいただきたい。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 先ほども質問しましたけれども、海洋汚染の公害対策についてでございますが、北海油田の噴出の事故の報告等も受けているわけですが、これはあれですね、海洋汚染というものが今後本当に、保安庁でも言われておりますように、政府の方ではまあまあ問題はないというふうな感触を報告の中で受けるわけでございますが、逆に私は海洋汚染というものについては、これは非常に力を入れていかないと大変なことになる、こういう解釈をしているんですけれども、この点重…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 私も最後に、まだいろんな質問点多く残っているんですけれども、きょうはこの程度でとどめたいと思いますけれども、いずれにいたしましても多くの問題点を残していることは間違いございません。先ほどからも私論議を申し上げておりまして、やはり五十年にも及ぶ協定を結んでおる点についての慎重審議、そうして第三次海洋法という形のものの結果を得てやはり動いていくべきである、こういうふうにも考えているわけでございます。 また、先ほども申し上げまし…
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○矢原秀男君 波多野先生にちょっと二、三質問したいと思います。 一つは、こういう国際情勢ですけれども、韓国政府と五十年に及ぶ協定が時宜に適しているのかどうかという問題があるのですけれども、そういう点については、先生いかがでございましょうか。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○矢原秀男君 そこで私の一面心配しておりますのは、いま地図でも明示されていらっしゃいますように、やはり外交には常に隣国というのか、たとえばこの問題でも中国の問題であるとか北朝鮮の問題であるとか、非常に絡みの、もう少し明確化の、地質の問題もございますけれども、そういう関係で、私も少しこれ隣国に対して、関係国間のこういう外交交渉というものが韓国オンリーでいいのかなという懸念さえも少しあるのですけれども、その点どうでしょうかね。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○矢原秀男君 では生田先生、一つは商業ベースに乗せるまでの投下資本というのですか、それは大体何百億がこの共同開発区域では限度であるかという問題と、もう一つは、いま海洋法会議で問題になっておりますけれども、これは理念的な問題ですけれども、深海の海底及びその資源が人間共同の財産であるという国連総会の宣言ですね。こういうものがいつ爼上にぴしっと具体的に、各国の代表によって個々の国々のそういう利益というふうなことではなしに、本当に地球上の国々の…
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○矢原秀男君 どうも御苦労さまでございます。 背斜構造ですね、いまの先生の最初の図面から見ますとどういうふうに、ちょっと御説明いただきたいと思います。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○矢原秀男君 共同開発区域だけのところを考えましたときに、背斜構造の深さは大体何千メートルまで把握をされていらっしゃるのでしょうか。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○矢原秀男君 別な話になりますが、開発区域の中で、午前中ちょっと質問したんですけれども、先生の御専門だから伺いたいんですが、大体商業ベースに乗せるまでのいわゆる開発資金というんですか、投下資本ですね、どの程度の金額が相場なんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○矢原秀男君 ちょっと関連しますけれども、海洋汚染の方はどの程度に考えていらっしゃるわけですか。
第80回 参議院 決算委員会 第8号
○矢原秀男君 私は、公明党を代表して、昭和四十八年度決算外二件に対して反対を表明し、委員長提案の内閣に対する警告案に対しては賛成をするものであります。 ここにその主な反対の理由につき申し述べます。 第一は、経済政策の失敗である。 昭和四十八年度は、国際収支対策に政府の政策が適切を欠いたため、円の変動相場制への移動という事実上の円切り上げを余儀なくされ、また、同年の後半には石油ショック等に便上し、一部の大資本による買い占め売り惜しみはその…
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○矢原秀男君 日ソ漁業暫定交渉について伺いたいと思います。 まず、新聞の報道等によりますと、きのうまでの新聞では政府の、総理を初め閣僚の皆さん方でございますが、十七日までの好結果というものについて、非常に浮わついた感じがあるんではないかというふうに私感じたわけでございます。 そういう中で、首相の親書が交渉進展の決め手になった、こういうふうにも出ているわけでございますが、親書の内容についてはこれは当然明らかにされないと思いますけれども、私…
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○矢原秀男君 この漁業交渉が、十八日にソ連側が新しい修正案を提示したというところで足踏み状態になったわけでございます。いろいろ言い尽くされておりますけれども、ソ連側の新修正案の内容が第八条、そうして第一条、第二条も絡んでいるのか、まあこういうふうな問題点を私は感じるわけでございますが、第八条は協定による線引きを漁業に限定する条項でございますし、第一条はソ連二百海里水域内の適用水域の問題でございますし、第二条は日本の二百海里内のソ連船の操…
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○矢原秀男君 ソ連の表現関係を見ておりましても、まあ手直しで基本的な問題に触れるものではないとの非常に軽やかな判断をしておりますし、鈴木農相の方では、このイシコフ修正は広範かつ重大な影響を暫定協定そのものにも与えるおそれがあると発言しているように報道されております。そういう具体的な意味合い、そうして長期の期間等私考えておりまして、この新段階の交渉に対処をするために外務大臣として訪ソをして、やはりあなたが積極的にやっていく手順というものが…
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○矢原秀男君 私も、いままでに交渉が暗礁に乗り上げた理由にはいろいろ議論があったかと思いますが、重複すると思いますけれども、二点あったと思います。まあその二点とも、ソ連の一方的な主張であったということは国民の方々も周知のとおりだと思うわけです。 その第一点は、北方領土を含めたソ連の二百海里線引きを認めよというのが問題になっているわけですね。これを受け入れれば北方領土はソ連領であると認めたことになる、こういう第一点があるわけです。 また第…