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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○矢原秀男君 まあ、この交渉においては常に魚と領土というものを明確に区別をすべきであると主張してきたことは、これはお互いが認めるわけですけれども、この考えに立ってでき得る限りの譲歩というものを日本側がしている。こういうことが交渉前進の直接のきっかけになったと私も思うわけなんですけれども、この第五回の鈴木・イシコフ会談における鈴木新提案というものがあるわけでございますが、この延長線上にあると言っても過言ではないと思うんですけれども、もう少…

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○矢原秀男君 確かに大臣、私も鈴木農相の新提案を見ておりましても、本当に日本としては譲れるところまで譲っているなと非常に感じるわけなんですね。一つは北方領土を含むソ連の二百海里線引きは認める。二番目には日本領海内でのソ連漁船の操業は認めない、これは向こうは不満でしょうけれども。三番はこの協定は双方の漁業以外の利益には抵触しないといった趣旨の新条項を明記されて交渉されたと思うわけですね。しかし、十八日の問題点からまた私は振り出しに戻ったよ…

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○矢原秀男君 まあ当然、この協定というものがソ連漁船の二百海里水域内での操業という問題に絡んでまいりますので、話によりますと、向こうの方から六月じゅうにはこの協定の交渉というものも、これは日本側か向こう側かどうかわかりませんけれども、早期締結というふうな形もあるやに伺っておるわけですけれども、そういう点はどうなっておりますか。

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○矢原秀男君 大体発効の手順というものを伺ったわけですけれども、ちょっと別な話になりますけれども、ソ連側といたしまして、わが国の二百海里の線引き、これについてはどういう形で、向こうではもう認めようとしているのか、日本側が一方的にやってもソ連としてどんな形になるのか、そういう点はどうなんですか。

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○矢原秀男君 これと同じ問題になるんですけれども、今度はわが国の領域内でのソ連船の操業問題で、十二海里内の操業について断念をしようとしているのか、したのか。そのような点の微妙な問題点、現時点においてあなたの方ではどういうふうに把握をしていらっしゃるのか。

公明党1977/05/19

80参議院 外務委員会 第11号

○矢原秀男君 時間ございませんので、最後の質問に入ります。 農林省にお伺いしたいんですけれども、北方漁民の立場からでございますけれども、八十日にも及んでいる日ソ漁業交渉は十七日にようやく実質的なゴールの段階かと思ったんですけれども、先ほどから申し上げておりますように、十八日に突然新しい修正案の提示の中で、またまた将来不安というものに駆り立てられておるわけでございます。 そこで問題になりますのは、漁場を追われておる北洋漁民と関連産業に働く…

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 宅建業法について質問する前に、きのう、きょうと報道されております住宅ローンの引き下げ関係について少しだけ質疑を交わしていきたいと思います。 四月十九日、きのうでございますけれども、公定歩合の再引き下げ、そしてまたきょうは住宅ローンの引き下げ、こういう問題が、福田総理の発言が報道されているわけです。きょう大蔵省の方にも来ていただいたんですが、私も十二日の予算委員会で、大蔵大臣と日銀の副総裁にこの問題お伺いしましたら、いまから…

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 非常に多くの国民の方々の中で該当者の方があるわけでございますが、まず総理の見解が、民間の金融機関の住宅ローンの金利は、契約時の金利がずっと適用されると理解しているけれども、家計の負担軽減という観点から、今回の公定歩合引き下げに伴っては、すでに契約されている分の金利も下げる方向で前向きに検討したい、こういうふうに引き下げの積極的な姿勢を示されております。また、こういう状態を考えておりますと、それを受けて大蔵省も十九日に民間の…

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 五月であるか六月であるか、そういうめどはどうでございますか。

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 大蔵省が試算をされているというふうに報道されているんです。たとえば現行が年利九%であるけれども、〇・三六%下げた場合とそれから〇・四八%下げの場合、こういうふうな大蔵省の試算というものがありますが、これは実際に試算をされているのかということになりますと、どちらの利下げのパーセンテージになるのかという問題も出てくるわけですね。これは出どころはどうなっているんですか。

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 では、いま私が申し上げた〇・三六、〇・四八、これの下げの場合の想定というのは大蔵省では現段階ではされていない、こういうことですね。

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 大臣、たしかきょうの何新聞でしたか、住宅関係というので建設大臣の発言等も出ていたと思うんです。まあ大蔵省の所轄と思いますけれども、やはり住宅ということになればこれは建設でございますので、大臣として総理と一緒でこの際利下げをするということはもう当然だと思うんですが、今後のこれらの方向に対して大臣としてめど、方途がございましたら現段階で述べていただきたいと思います。

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 どうもありがとうございました。建設大臣、適切な手を打たれていることについては心から敬意を表したいと思います。今後ともがんばってください。よろしくお願いします。 じゃ次に移ります。 宅地建物の取引に関して若干の質問を申し上げたいと思います。 質問に当たりまして、なぜいまから追って述べますような問題が生じたかを考えながら思い起こしますのは、昭和四十七年に時の総理大臣でございました田中角榮氏の列島改造論も大きく私、原因していると…

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 それらの各社で行った、あるいは現在も進行中の土地分譲の状況について、業者別の分譲物件名、面積、区画数、販売時期、契約者数、単価、販売形態、開発許可等の手続状況及び紛争等が起きておればその内容を伺いたいと思います。

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 以上の業者のうち、警察より捜査、捜索及び起訴されたものがあれば、その容疑内容を御報告していただきたいと思います。

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 これは新聞に、大臣ちょっと遠くからですけれども、字はわかりませんが、とにかくこのぐらい大きく出ているんです。これの見出しには、緑の住宅地と山林を売ると、山林を緑の住宅地と銘打ってはでなパンフを使い、約四千人の方が被害を受けて、金額で三百億円の被害である、そういうふうにして大きな事件が起きているわけなんです。 いま申し上げたこういうでっかいあれは富国開発の方なんです。それから小さい方は、先ほど申し上げた業者の中で、水道が完備…

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 この、富国開発とか地所は、バックにたとえば系列の大会社があるとか、それとも単独の業者なのか、もし単独であれば、もう赤字でパンクしているのかどうか、そういうふうな点がまた心配になるんですけれども、そういう点どういうふうに把握されていらっしゃいますか。

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 じゃ、いまあなたが言われました、これは被害者の方と話し合いをするといっても、もうパンクしているような状態であれば、いよいよ解決のめどというものもなかなかこれはつきにくいなと思うんですけれども、そういう点、いま一歩深く答弁いただきたいと思います。

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 では、別の角度から伺います。 公正取引委員会に伺いたいんですけれども、宅建業者が行った取引物件のうち、誇大広告もしくは不公正な取引の数が、昭和四十八年度からでどの程度あるのか、御報告いただきたいと思います。

公明党1977/04/20

80参議院 決算委員会 第4号

○矢原秀男君 確かに被害者の金額が大きいです。そういうふうなことで、今後ともこういう面には非常に留意をしていただきたいと思います。 建設省に伺いますけれども、こういう不公正な取引を行った業者に対して、どの程度の処分を行ったのかというのが一点と、またこれ、建設大臣に御所見を伺いたいんですけれども、なぜこのような違反業者が出てくるのか、こういう点をどういうふうに判断されていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。