矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 よくいろいろ御家庭を訪問しておりますと、基地や民航周辺の受信者の方々は、受信料の軽減よりも正常な画像や音声といいますか、そういう正常なそれを見たり聞いたりという希望を持っているのが実情でございます。ですから、私、逆に考えまして、運輸省やNHKの方で、もし騒音障害の軽減という積極的な対策——まあアンテナや受信機の改善等、私もう少しこれ積極的ではないなと思っているんですけれども、いずれにしても受信料を半額にしているのだからとい…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 テレビの難視対策の調査会の答申でも、鉄道の障害や航空騒音障害は対象外となっていると思うわけですね。そういう観点の中から大臣にもお伺いしたいわけでございますが、この航空騒音によるテレビの受信障害、それに対する対策ですね、大臣としては、今後、どういうふうにお考えなのか、お伺いしたいと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 受信料の問題が先ほどからも出ておりますし、いまもちょっと取り上げたわけでございますが、そういうことでこの問題で会長にお伺いしたいと思うんですが、国営による財源の将来問題として検討課題になっているかどうかという観点から質問したいんでございますが、世界の放送実施状況を見ておりまして、その経営形態を見ておりますと、一つは国営、二番目には公営、三番目には商業、まあ日本で言えば民放に当たると思いますね、そういうふうな経営形態の中で財…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 じゃ最後に、いま諸外国との相互理解のために、親善友好のためにも非常に重要な国際放送の問題についてお伺いしたいと思うのでございます。 一つは、海外の居住者の増加あるいは旅行者も増加をいたしております。で全日制の日本人の学校あるいは日本語の補習学校も百校以上いま外国にあるわけなんですね。ですから、日本語による放送をふやしていただきたいと、こういうふうな声もあるかと思うわけでございますが、そういう点についてはどういう実態把握と、…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 参考人の皆さんには長時間本当に御苦労さまでございます。 いまいろいろの質疑をお伺いいたしておりまして、やはりこのオリンピックの問題につきましては国民の方々が非常に関心を持っていらっしゃる、そういうところへ二十五、六億の数字がぱっと飛び出したものですから、物価値上がりの中で国民生活が大変である、そういう感覚の中でやはり大きな疑念を持っておられることは、これは当然でございます。 そういう意味で、私、最初に岡野さんにお伺いをした…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 違う違う、ソ連、ソ連。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 選手養成のためとか、行き過ぎたあれで、本当に国の力でやっていく、まあこういうあれが世界的にも見られることは非常にもうこれは残念でございます。 どうか佐野さんのところも、相手がソ連の国であろうと、どこの国であろうとも、開催するたびにこういう問題が起きてくれば、参加をするスポーツ選手、世界じゅうの人、日本もそうですが、もう大きな迷惑なんです、本当に。ですから、その都度やはり厳しく指摘をし警告を与えていただかなくちゃいけないと思…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 次に、坂本会長に質問したいと思いますが、オリンピックの問題にこれ関連しているわけでございますが、契約書の中に、英文でございますが、訳していくと、国の法律、会社の定款はこの契約を実施する上で障害にならないとの文面があるそうでございます。これは超国家的な契約内容と言われるとの話もあるわけでございますが、これについて坂本会長はどのような御見解を持っていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 三浦さんに質問いたしますけれども、重複するかとも思いますけれども、やはりテレビ朝日がこの五輪の放送権を独占契約したということについては国民の皆さんも注目をしているわけでございますが、大体経過から見ておりますと、モントリオール方式は非常にいいではないかいうふうなことで民放も評価をしていたと、こういうふうに伺うわけなんですね。それが一年足らずで、何でこういう形になったのかなあというささやかな疑問を持っているわけでございますが、…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 坂本会長にお伺いしますけれども、モスクワ五輪のアメリカにおけるテレビ放送権をNBC放送が報道では八千万ドルで獲得したと伝えられているわけですね。これはアメリカの三大ネットワークの三社が熾烈な獲得合戦をした結果、こういうふうになったと伝えられているわけでございますが、情報として確実に握っていらっしゃる現実はどうなのかという、私も直接会っていませんで、そういう疑念があるんですけれども、会長の立場としてはどの程度までつかんでいら…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 これは佐野さんにお伺いした方がいいのか、坂本さんでも結構ですけれども、モスクワ五輪に対する他の放送連合の動きがどうなっているのかという問題ですね。日本とアメリカだけがいま契約しているように私伺っているんですが、そういうふうな点の兼ね合いを含めてお願いしたいと思うんです。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 でNHKとしては、あれですか、従来のオリンピック憲章が昨年変更になったことについては、はっきりわからなかったと、こういうことですね。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 放送権の中にラジオの問題が出たわけでございますが、先ほどからの御答弁を聞いておりまして三浦さんに対してお伺いしたいなと思っておりましたのは、ラジオの放送権も、状態によっては放棄をして、それで向こうへ権利をお渡しすると、また必要があればまたそこと交渉してくださいというようなニュアンスに感じたわけでございますが、この点について、再度、三浦さんにちょっと明確にもう一度お伺いしたいと思うのですが。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 ここで小林さんにもお伺いしたいのでございますが、事ここまで至っているわけでございますが、テレビ、ラジオ含めて、今後の問題として、会長としてどういうふうな手を打たなくてはならないかということについて、御意見がございましたら、ちょっとお伺いしたいのでございますが。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 じゃ坂本会長はどういうお考えでございましょうか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 小林会長と坂本会長の御意見御一緒でございますが、全くこのままであれば両立しているんですけれども、ここで大臣、あなたの御発言を聞いておりますと、最高のインテリの集団、うまく円満にいくことを期待と、こういうふうなあれであなたは逃げられておりますけれども、事ここに至ってやはり大臣としてこういうふうな対案があるんですと、そういうあなたは用意があるんではないかなと私は思うんです。そういう点、いかがですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 また投書にちょっと私返りますけれども、将来に禍根を残すなという投書が出ております。 ここには「一民間放送局によるモスクワ・オリンピック放送の独占契約は反社会的行為である。法外の契約金の支払いを受諾したことは将来に禍根を残すことであろう。このような独善行為に対してはNHKはもちろん、他の民放局も妥協しないで欲しい。放送を断念してもよいから、放送権の買い受けをしないことである。」こういうふうな中で「たかがオリンピックに、日本人…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 先ほどからございましたように、私、懸念をいたしておりますのは、やはり電波の問題というものも公共性がございますし、国民の権利というものをやっぱり大事にしていかなくてはいけない、そういうふうな非常に大きなものがございますので、そういう点ではテレビのあり方、もちろんラジオでもそうでございますが、国民公有の財産であるという私たちは観点を持っているわけです。ですから、国民的行事の放送でございますので、国民の前ですっきりした方がいいか…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 最後になりますが、いずれにしても全国民が国民的な行事としてこの五輪スポーツを見ようとしているのは、これは当然のことでございますが、どうか今後、大臣の言葉を信用するならば、各局の代表の方も、もし企業のエゴがあるとするならば、それもやはり国民の立場というそういうふうな解釈の中で、薄くしていただかなくちゃいけませんし、また視聴者を無視するというふうな問題が出てくるとすれば、これは大変なことでございますので、どうかNHKを中心とし…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢原秀男君 では簡単に質問をしたいと思います。 まず、五十五年度に赤字国債発行をゼロにするためには歳入歳出両面での慎重かつ有効な財政運営が必要となるわけでございますが、今後の具体的な青写真を国民に示す必要があると思います。その内容、めどについてまず大蔵大臣にお伺いしたいと思います。