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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 大蔵省の財政収支試算によりますと、五十一年度、五十二年度のケースAをとりますと、そのうち五十二年度、五十三年度の対前年比の税収の伸びが、五十一年度の試算では五十二年度が二四・三%、五十三年度も二四・三%となっております。そうして五十二年度に試算をされた面を見ておりますと、その方では五十二年度に一六・四%、五十三年度が二七・四%となっております。こうなってまいりますと、五十五年度へ向けてしわ寄せされていくことが数字の中で明ら…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 五十三年度からの増税について伺いたいと思うんですが、まず間接税、法人税の増税についてのお考えについて、また間接税に対しましては一般消費税的なものとなるとの意向も伺っておるわけでございますが、これはいわゆる付加価値税ということであるのか。またその内容はどうなのかお伺いしたいと思います。

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 間接税にしぼってちょっとお伺いをしたいわけでございますが、まず五十一年八月現在の所得階層別分類によりますと、一分位の月収が二十一万一千円、五分位で五十八万七百七十八円となっております。間接税の負担の状況はどのようになっているのか、お伺いしたいと思います。

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 私、気にしますことは、やはり今後増税という面がどうしても出てくる。しかし国民の立場から見ておりまして、試算というものが明確に出されたものでないとやはりある面では納得されないのではないかというようなこともあると思うのですけれども、そこで間接税についてあなたからもいま御答弁いただいたわけですけれども、逆進性の強い税として問題になっていることはこれは論を待たないわけですが、この点について税制調査会では、昭和三十八年ごろまでは所得…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 いま、私の手元に、元主税局長、国税庁長官の著書があるわけでございますが、その中には総理府の家計調査から、間接税の負担率の推計が載っておるわけなんですね。そういうこともありまして、そして先ほど申し上げましたように、税負担がさらに国民の中にふえていく、こういう場合に、やはり私は先ほども申し上げましたように、国民の納得のいく税という立場から考えてみて、皆さんの先輩である国税庁の長官もそういう負担率の推計をあらわしていらっしゃる。…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 最初に申し上げましたように、財政収支の試算ケースAによりますと、五十三年度の対前年度比の税収の伸び率が二七・四%となっておりまして、これは明らかに私は大幅な増税になるわけと、こういうふうに私は解釈をしているわけです。何回も重複するかもわかりませんが、増税に占める間接税の所得階層別の負担率といったものを具体的な内容を示さなければ国民の方々も納得しないでございましょうし、また、審議をする立場にしてもなかなか私は進捗しないと考え…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 私、いま間接税にしぼってお話をしておりますのは、大臣、税に対して国民階層は怒ってますよ。本当にわれわれが働きながら、所得も少ない、物価は値上がりしている、これ以上なぜ税の負担を多くわれわれは受けなくちゃいけないのか、出すのであれば明確にしてくれと、そうして国民の方々にやはり批判をしていただく数字を明確にしなくちゃいけないのです。そうして、この間接税の問題については、われわれの収入からは非常に不合理な点があるではないかと、ま…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 東京都が都民を対象にした都市生活に関する世論調査の結果を発表したわけでございます。それによりますと、都民の生活実感からくる物価上界、もちろん国民も一緒でございますけれども、政府の発表する消費者物価指数よりも三倍近い指数が出ているのでございます。これが生活実感でございます。物価高による生活の苦しみが如実に感じられるのでございますけれども、経企庁長官はこの発表についてどういう所感を持っていらっしゃるのか、伺いたいと思います。

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 政府の発表する物価指数が生活実感と乖離していることは、従来からも問題となっているところでございます。物価指数が国民年金等のスライドの基準になっていることであり、極力生活実感も反映するものであってもらいたいことは言うまでもございません。 ところで、三月十一日の経済対策閣僚会議の決議の中には、物価対策については私は何も見当たらないと言っても過言ではないと思うんでございますが、その点について長官は、物価についてはもう大丈夫なんだ…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 物価抑制の政府目標八・六%をまたまた上回っていくわけですから、私は先般も申し上げたんですが、一つは公約違反である。それから公共料金とか大企業の製品の一斉値上げが迫っているわけでございます。で、政府の言葉は異常気候、そういうふうなために魚価であるとか野菜であるとか果物が非常に上がったと、こういうことでございますので、きょうは魚価安定についての質疑を一本にしぼってやらしていただきたいと思います。 二百海里時代に入りまして、日本…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 三月ごろ水産庁では、水産流通業者に対して日本近海で豊富にとれるイワシ、サバなどの大衆魚を積極的に市場に出荷販売するよう要請をされたことがあるのか。もしなければ要請されるべきではないかと思うわけですが、この点いかがでございますか。

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 四月三日の毎日新聞の調査になりますと、二百海里規制の外側でとれるアジ、サバ、イワシ等がここ数カ月の間で相当な値上がりとなっている、昨年の同期間に比べてアジが一八二から二一二%、サバが三〇一%、イワシが一六〇%と、もちろん諸経費のためだと思いますけれども、そういうふうな数字というものが出ているわけでございますが、もしこれが事実とすれば、非常に納得のできない高値ではないかと私も思うわけです。その原因はどういうところにあるのか、…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 魚価の全体の上昇傾向の中で、どうしても大衆魚でございますアジ、サバ、イワシ等については当面の価格安定対策を講ずべきだと思うわけですね。私は消費者の一人としても、畜産のえさ等もございますが、アジ、サバ、イワシは好みでございますけれども、なかなか安くは食えないという感じがするわけでございますけれども、これについては、消費者の立場から、企画庁としてはこういう価格安定についてはどういうふうに考えていらっしゃるのか。

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 その点でもう一つお伺いしたいんですが、水産物価格の急騰に投機的な動きはなかったかどうか、これについては調査されたのかどうかですね。

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 いま御説明いただきましたように、確かにスケトウダラの高値が続き、昨年末キロ当たり三十円から四十円していたものが、現在では百二十円前後の高い値段になっております。ですから、冷凍施設を持って御商売していらっしゃるところはどうしても、特に商社等関係すると思いますけれども、輸入量であるとか、市場への放出量の操作、そういうことで価格に影響を受けるおそれも出てくると思うわけです。一応いま手を打たれたということでございますが、ここで経企…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 長官、こういう二百海里時代を迎えて魚の不足が予測されるわけですが、価格の高騰、これも心配されます。そういう中でいまも質疑を重ねたわけでございますが、日本近海で年間約二百三十万トンもとれると言われている、推定でございますが、イワシやサバ、これらの大半が料理用にも向けられず、イワシは七割、サバは約五割が養殖や家畜のえさにされている現況について長官としてはどういうふうに考えていらっしゃるのか、お伺いします。

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 栄養価においても非常にいいものがあると思うんですけれども、将来食生活の改革というふうな必要性も出てくると思いますね。 そこで、これは経企庁か水産庁か農林省かわかりませんが、流通機構の一一面として、そういうところから国民の台所までという形のコールドチェーン体制といいますか、流通機構というものを今後どういうふうに改善充実していくのか、そういう点をお伺いしたいと思います。

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢原秀男君 時間が参りましたので、長官に一言要望しておきますけれども、先ほどからもお話がございましたように、また私も予算委員会で質問したわけでございますが、やはり公共料金の一斉値上げというもの、大企業の製品値上げ等々も国民生活を非常に圧迫をしますので、もり三月を過ぎれば一斉に値上げ開始だと、こういう感覚を国民の方々が持っていらっしゃるわけでございますが、そうではなしに、国民生活を守る立場で一生懸命物価安定のために努力をしていただきたい…

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 まず、お伺いをいたしますが、いま問題になっております日ソ漁業交渉の推移は国民にとってもきわめて関心のある問題でございます。本委員会におきましても再三議論をされておりますけれども、私は政府の明確な態度が示されていない、こういうふうに感じるわけでございます。現在、ソ連との交渉中で、微妙な点もあることは十分に理解をできますけれども、昨日の鈴木・イシコフ会談の結果並びに政府の見通しについての考え方をまず明らかにしていただきたいと思…

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 では、現時点での政府の見解を具体的に二、三お伺いしたいと思います。 一つは、日本の十二海里内のソ連漁船の操業は正式に撤回されたのかどうか、この点について。