矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 いや、時間ないんですからね、年度別の赤字をと言えば、きちっと四十八、四十九、五十だけでなしにやってくださいよ、時間ないんですから。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 いや、その前。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 手持ちの資料がないといっても、四十二年から五十一年まで四千六百三十一億の設備投資や研究開発のお金が使われているわけでしょう。そういうふうに膨大な国民のお金が使われて、それを別にしても、収支の現状から言って三ヵ年でもう九百八億の赤が出ていると。その前の年別の赤字のそういうのがきちっと出ているんでしょう、計算。ですから、四十七年とか四十六年、その前のを言ってください。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 総裁、三カ年で九百八億の赤でございますが、トータルではどうですか、トータル。始まって以来のトータルではどれだけの赤字なのか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 金額が何十億、何百億と、こういうようになっているのに、金額が少ないから赤字の額はわからない。これははっきり答えてください、数字。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 こういうふうな巨額な赤字を出しながら、収支がそういうふうに非常にルーズであると私感じるわけでございますが、こういうふうなことでお金をどんどん使うようでは、これは大変だなと、こういうふうに考えます。 電電公社は、福岡市博多地域に建設が予定されているデータ通信並びに電話交換用の施設用地を買収したようでございますけれども、概要を説明してください。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 代金の決済方法はどうなっていますか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 地産がなぜ埋め戻し工事をしているのか、これは何の建設を計画していたのか、これが一つお伺いしたいこと。 もう一点は、埋め戻し工事の完了を待たずに契約を急いだ理由は何か。不況から地産を救済するためではないのか、この点についてお伺いします。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 公社が買収する以前の所有権移転の経緯、お伺いします。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 大阪綿業から買収した時点の価格、幾らですか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 やはり用地買収の前には、地産から、いわゆる大阪綿業から地産がどういう価格で買収したか、こういうことを把握するのがこれは売買の原則だと思うのですね。これは郵政大臣、あなたには、先ほどもデータ通信のこういう赤字、そういう問題でも数字が全然把握されてない、そういう問題について、あなたに本当に責任の所在どうなのかという問題一つと、いま申し上げている、こういう売買のときも、どういうようにして土地が前のところからいっているか、そういう…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 反省したって、きちっと後しないとだめですよ。 で、公社は一平方メートル当たり三十二万八千四百九十八円、総額二十億六千三百三十万円で契約をしたそうでございますけれども、その根拠はどうなっているのかお伺いします。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 昭和五十年七月時点の福岡県の地価公示価格によれば、同じ博多駅前一丁目の二十七番十四号で、一平方メートル当たり十三万円となっているわけです。そうなりますと余りにも単価が違い過ぎるんではないかと思うわけです。この点どうですか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 五十年七月。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 この区画は福岡県しかないですよ、行政官庁では。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 先ほど答弁をしていただきました、鑑定の価格より安いということを金科玉条にされているわけでございますが、これは言いわけの常套手段ではないかと思うわけです。福岡県の地価公示、行政官庁でここしかないわけです。で、いまあなた方が言っていらっしゃる、たとえば日本不動産研究所の場合、その維持会員には地産の取引銀行である興銀、東海、三和の各銀行、また地産の系列会社である地産トーカンの大株主である丸紅や住友生命がそれぞれ名を連ねているわけ…
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 言うなれば、身内が鑑定したようなものだというわけでございます。こうしたことを考えますと、評価結果の信憑性、われわれも疑問と言わざるを得ないわけでございますが、これについては郵政大臣並びに国土庁長官の所見というものをお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 電電公社は、評価鑑定書の写しを要求したわけでございますけれども、その提出を拒否されたわけでございますが、この際改めて要求したいと思うけれども、提出していただけますか。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 会計検査院にお伺いしますけれども、国等の用地買収に当たって、それが妥当かどうか、どういう点から判断をするのかお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第19号
○矢原秀男君 現地では、今日民間ではこれだけの設備投資は不可能であり、また面積も膨大であるところから買い手が有利になっておるのが常識でございます。一平方メートル当たり三十二万八千円はとうてい考えられないと思うわけでございます。まさに資金のむだ遣いというふうに言われるわけでございますが、郵政大臣の考えはどうでございましょう。