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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 二点目には、イワシとスケトウダラの関係でございますが、このバーター方式は、具体的な話し合いの場にどういう形で上がっているのか、お願いいたします。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 第三点は、先ほどもあなたから答弁がございましたが、重ねて伺っておきますけれども、北方領土周辺水域の扱いはどうなっているのか、重ねてお伺いいたします。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 ソ連の閣僚会議決定を受け入れることは、将来北方領土に対するわが国の領有権要求の根拠を失うことになるのではないかと思うわけですが、この点についてはいかがでございますか。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 先般総理は、北方領土は譲れないという立場をはっきり言っていらっしゃるわけですが、そうすれば、北方水域の扱いは、将来の日本の領土権主張を妨げないことを明確にする必要等があると思うわけでございますけれども、この点はいかがでございましょうか。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 官房長官と総理の、閣僚会議決定が北方領土の線引きに言及しているかどうかで見解が違っているように私感じるわけでございますが、政府の統一見解と、それから政府部内の意見の食い違いをどういうふうにあなた方は考え、そうして反省をしているのか、この点について伺います。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 では次に物価問題に移ります。 ちょうど季節の春でございますけれども、諸物価の値上げ旋風が、国民の台所を直撃しているのでございます。まあ値上げの春というわけでございますが、先般、総理府統計局の発表によりますと、三月の東京都区部の消費者物価指数は、前月比〇・五%の上昇を記録したのに伴い、前年同月比上昇率で九・三%の大幅上昇となっております。同時に発表された二月の全国消費者物価指数は、前年同月比で九・二%となっておりますけれども…

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 別な角度から質問いたしますが、政府は五十二年度の、これは経済見通しの方でございますが、実質成長率六・七%について、この達成の自信があるのか、これが一つ。で、もし落ち込めば、その責任の所在というものはどうするのか、この二点をお伺いしたいと思います。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 現在円高が続いておりますけれども、その原因及び景気に対する影響。それからもう一つは、円高により原材料が安く輸入されているはずでありますけれども、消費者物価にどのように影響するのか、また、その実態はどのように調査をされているのか。この二点お伺いします。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 ぜひ追跡調査も実のあるものにしていただきたいと思います。 三月十一日に決定した景気対策四項の内容及びその対策に至る背景と見通しはどうなのか。それから五十一年度において実施した景気対策の効果を、現在なお回復していないことから、どのように考えていらっしゃるのか。この二点お伺いします。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 三月の十一日に公定歩合が〇・五%引き下げられたわけでございますが、これに関連して三点だけ質問をいたしますけれども、一つは、その理由及びタイミングは適切であったのか。第二点目は、景気対策四項目に、市中貸出金利の低下を促進とありますけれども、公定歩合引き下げと関係し、今後はどうするのか。第三点は、今後景気回復がおくれたときは再引き下げをするのか、その場合の条件の時期はどうか。けさの新聞によりますと、日銀は五月の中旬にも公定歩合…

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 五十一年度の消費者物価の上昇率が目標を上回ったと聞くわけでございます。実績と目標及び目標を上回ったという理由をお伺いしたいと思います。 もう一点は、五十一年度の卸売物価についてはどうなっているのか。それから、円高基調とどのように関連をしているのか。この二点お伺いします。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 いずれにしても消費者物価に対する円高の影響、卸売物価との関連、特に卸売物価は鎮静をしながらも消費者物価は予想を上回っている。こういうことについてはもう一度見解をお伺いしたいと思います。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 五十一年度における消費者物価の上昇に占める公共料金の割合は幾らか。二点目には、上昇率が見通しを上回った原因は、公共料金の値上げにその主な原因があることが明らかであると思います。あわせて本年に予想される値上げ、これはどのようなものがあるのか。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 公共料金で予想される値上げ。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 いま一連のお伺いをしておるわけでございますが、まあ昭和四十五年を一〇〇としまして、先進国では一七〇%台で世界で一、二を争うような五カ年の上昇率でしょう。そういう中で一連の公共料金が上がっていく。あなたのお話を伺っておりましても、そうして政府の見通しが毎年失敗をするわけでございますが、国民生活、台所の立場から一つも反省されていらっしゃらない、そういうふうに感じるわけでございます。ですから、まず私は物価上昇、そうして政府の抑制…

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 では次に、電電公社用地買収問題で質問いたします。 まず、博多地域のデータ通信用地でございますけれども、第一問はデータ通信の収支の現状、今後の見通しについてお伺いしたいわけでございますが、研究開発費の年度別の推移はどういうふうになっておりますか、お伺いします。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 まあ、データ通信用地として売買されているわけですが、いま御質問しておりますのは、五十年度の事業別収支だけを見ましても、事業収入が六百三十五億、支出が九百九十五億で赤字が単年度で三百六十億円あるわけなんですね。四十九年が三百五億、四十八年が二百四十三億で、三カ年で九百八億から赤字になっている。それで投資の方は、別個に四千六百三十一億円も四十二年から五十一年までの投資の予算というものが計画されて使われているわけですね。だから、…

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 その前。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 赤字は出ているんでしょう。

公明党1977/04/12

80参議院 予算委員会 第19号

○矢原秀男君 それ言ってくださいよ。四十八年前の……