矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 公取の方へ伺いますが、不動産関係の御報告受けましたように、非常に全体から見て数が多い。こういういう場合の誇大広告について違反事例の探知というのか、相当の数が上がっていますけれども、どのようにされていらっしゃるのか、後学のためにもお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 公取に伺いますけれども、五十年六月、全国一斉調査の一環として北海道地域における不動産取引に関する立入調査があったそうでございますが、この際、先ほどお話の出た富国開発、富国地所についての誇大広告はどのようになっていたのか、こういう点お伺いしたいと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 いま基本的な考え方として、一つは公正な取引、二番目には消費者保護の立場から誇大広告、不当表示等について対処したい、こういうふうにございましたので了とするわけでございます。 ここで通産省に伺いますが、富国開発と富国地所が北海道で行ったハイランドグリーンを分譲した枝幸、釧路では、地下を掘ったら金、銀、銅が出るかもしれないと、地下資源会員権という権利書まがいのものをつけて販売をした。ところがその試掘権設定許可を、札幌通産局長名の…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 もう少し進めてまいりますが、さらに通産省に伺いますけれども、通産局長の許可が添えられていたことが購入者にはある意味の安心感を与えた結果になっているそうでございます。そこで、これら利権と結びつきやすい試掘権許可を出す場合に、こういう悪質の不動産業者になるわけですけれども、特別の検査をするのかしないのかという場合、また、そういう許可証を出した後悪用されているという場合に、行政の立場から責任があるのかないのか、そうして富国開発に…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 地下を掘ったら金や銀や銅が出る、一般は皆疑います。ところが、地下資源の会員券まで出している。そうして通産局長の許可証まで添えているとは、素人はやっぱりこれは大概の者だったら乗ってきます。そういう意味では、私はもう本当にこれは通産大臣にきょう来てもらって、ざる法ならざる法というふうな、それで法改正もしてもらわないかぬ。こういうふうに国民を、本当に大きな被害者を巻き込んでいく、被害者が出るというふうなことになれば、これはもう建…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 鉱業法は完璧ですか。こういうふうな事件が起きたときに、通産省で鉱業法について改正をするのか、検討をするのか、そういうふうな問題、公取やなんか相談なかったですか、こういう問題については。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 通産省としてはどうなんですか、もう一回鉱業法に目を通していくとか、そういうような点については。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 こういう質疑を通しておりましても、まじめな国民の方々が悪質な業者にかかればもう手玉にかかるというふうな、そういう恐しい状態が出てきているわけです。この点については建設省としてもしっかり今後対処していただきたいと思います。 国土庁にお尋ねをいたしますけれども、国土法二十三条に、土地に関する権利移転等の届け出について、市街化区域二千平米以上、その他の都市計画区域五千平米以上、その他の地域一万平米以上の売買について届け出義務があ…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 今回取り上げたものの中にも山林を果樹園として分譲しているものがあり、セールスの際には口頭で、宅地の用にも供することができる等の話をして契約をとっている、こういうふうなこともあるわけですけれども、いずれにしても、宅建業法の網にかかる宅地とされるものについて一定の判断基準を売買契約、販売価格、山林の宅地性等、こういう個々の要素ごとにやはりチェックをしていかなくちゃいけないというふうな問題点も出るわけなんですね。こういう点どうで…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 宅建業者の免許の交付手続の件ですけれども、交付した件数のうち、大臣と都道府県知事との別々の数は大体どういうような数字になっておりますか。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 いま申し上げたようないろんな問題点が出るわけですけれども、建設省としては苦情とかいろいろの行政指導とか、実際にはどの部門で本当に担当されるのかお伺いします。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 免許証交付に関して大事なことは、交付後の営業の実態をつかむことだと思います。たとえば、いままでに建設省からいただいた資料にも種々な通達を出しておられるわけですけれども、行政指導をされておられますけれども、やはり実態がつかめないからその指導が行き届かない面もあるかと思います。 そこで、現在の事業所、営業所等の所在地によって免許証を交付する方法よりも、営業範囲による免許あるいは営業許可を交付するように改めたらどうかというふうな…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○矢原秀男君 最後にお願いしたいんでございますが、いずれにしても、国民の大多数の方がやはり家を求めてそうして安住をしたいというのはすべての願いでございます。そういう中で、宅建業界や不動産業界のまじめな方々が一生懸命国民のそういう願いに寄与されていらっしゃるところへ、こういう一つか二つの間違った業者が出てくることによって、業界の中にも迷惑をかけたり、いろんなことで非常に大変な状態にございますけれども、今後建設省としても、国民の方々の中でや…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 NHKの決算に入る前に、朝刊に各紙が公定歩合引き下げ等について取り上げておりますので、郵政大臣にお伺いしたいと思うんです。 私、四月十二日に、予算委員会で公定歩合の再引き下げにつきまして日銀の副総裁と大蔵大臣にお尋ねをしたんですね。そうしたら、御両名とも、いやいや、そんな全然そういうことはいたしませんとけんもほろろに言われておったわけなんですが、一週間たたないうちに、こういうふうなことを平気で言われている。私は、日本の社会…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 ひとつささやかな庶民の声というものも最大限に大事にしていただきたいと思います。 じゃ、あと時間もございませんから具体的な質問いたしますが、NHKにちょっとお伺いしたいんですけれども、実は、兵庫県の丹波篠山町で五十二年度町の予算にNHKが郷土祭りの放映に協力をするというふうなお話があったとかで、町予算でございますから非常に小さい規模なんですが、五十万円を計上したわけなんですね。ここは全国で有名なあのデカンショ節の発祥のところ…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 地元では、NHKで全国的に紹介されることで大変大きな期待を持っておりまして、これは日本全国の方がNHKで紹介されておりますお国自慢とか日曜日に取り上げられる番組にいたしましても、全国のどなたが、いろんな階層が見られても、このデカンショ節の発祥の地のこの番組について異議を申し立てられるような人は日本じゅうにおられないと、私、歴史的なそういう状態から見て思うわけですね。だから、かえって遅いじゃないかというふうな意見が方々から出…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 では、次に、航空機の騒音によるテレビの受信障害についてお伺いをしたいと思います。 まず、基地の関係では、一定範囲の受信者につき半額免除になっているわけなんですね。一方、民間空港の関係については、一定範囲の受信者につき航空公害の防止協会を通じて助成金の交付という方法により受信料の軽減措置を講じておられるようでございますけれども、その実態はどういうふうになっているのかお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 私の調査でも、現行の基地関係の免除基準は昭和四十五年四月からの設定にかかるものであり、また民航関係については、いまも御答弁いただきましたけれども、受信料の半額相当額の助成、こういうことが五十年度からは助成の対象範囲として八〇以下七五、加重等価平均ですね、騒音値ということで拡大をしておりますが、その拡大部分が約八万世帯になるわけでございますが、これらの受信者に対しては受信料の四分の一相当額を助成しているといま伺ったわけでござ…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 受信料の滞納理由の中で、航空機騒音による受信障害が挙げられておりますけれども、基地関係と民航関係との比率がどのようになっているのか、ちょっと具体的に明らかにしていただきたいと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 私も大阪空港周辺におりますんで、騒音の障害の実態というものはよくわかっているわけでございますが、実情は基地関係よりもかなりひどいと私も思っているわけでございます。そういうことで、受信料の不払い者数にいろいろあらわれているんではないか、こういうふうに考えるわけでございますが、対象地域をもっと拡大すべきではないかというふうに考えますけれども、これらに対してはいかがお考えでございますか。