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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 いま、とにかく急がにゃいかぬという話でございますが、やはり韓国政府と五十年にも及ぶ協定でございますから、それが今時点から二カ月か六カ月なぜ待てないのかというふうな問題が、これは国民全部にもあると思うんですね。五十年の長い間の協定を結ぶということになれば、これは赤ちゃんが生まれたって、五十歳になるまでの人生経験というものは大変な問題があるわけですけれども、まあそういうようなことを考えましたときに、これは国際間の問題にしまして…

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 韓国の国会の論議では、五十年協定の五十年というのは出てないでしょう、本文には。——いや、後では五十年——四十八年くらいになっていますな、本当は。それを最終的には五十年というふうな年限に持っていくというふうに——そうでしょう、論議見ていただいたらわかりますが。そういう問題等通して見ると、非常に大ざっぱな感じを皆受けるわけなんです。 まず質問申し上げたいのは、確かに四十三年エカフェの調査があったというお話でございますが、日本独…

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 この前も参考人に来ていただきまして、いろいろお話がございましたが、あれは学習院の波多野先生も、私質問いたしましたら、五十年協定には問題があるんだと、こういうふうに言われました。局長その問題について、もうすべて一〇〇%万々歳ではなしに、そういう専門家でも五十年協定には私も異論がありますというこの前のお話であったんですが、あなたは五十年協定にもし異論があるとすればどういうところに具体的な問題点があるのか、聞かしてください。

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 まあ向こうの国会論議を見ておりますと、探査権及び採取権について、一つは探査権の存続期間は運営契約発効日から八年間、二番目には採取権の存続期間は設定日から三十年間というまず話が出てくるんですね。あとは必要に応じて五年ずつ延長申請可能、ただし申請の承認可否は両国政府が協議決定と、こうなっていますね。ということになりますと、実際は探査権八年間、採取権三十年間で、三十八年間ぐらいでもこれは実際は可能であったということなんですよ。だ…

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 私、休憩前にもいろいろと申し上げたんですけれども、この探査権及び採取権の裏舞台において、実際は探査権が八年間、そうして採取権の存続期間は設定日から三十年間と、こういうふうな基本線というものが明らかになっているわけですから、この第三十一条の二項と三項、二項は「この協定は、五十年間効力を有するものとし、その後は、3の規定に従って終了する時まで効力を存続する。」、三項は「いずれの一方の締約国も、三年前に他方の締約国に対して書面に…

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 この共同開発に関する協定も実際はもっともっと時間をかけて論議しないと、いろんな問題点が多くあるわけでございます。このことについては大臣も完璧なものではないというふうな答弁もあったかと思うわけでございますが、そういう意味ではこの協定についてもいろんな角度から検討されるべきであると思うわけでございます。 この共同開発に対する機運が出てきた問題の一つとして、エカフェ報告書についてのこの調査報告が非常に大きな問題になってるわけでご…

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 その三百三十種類の堆積物というのが非常に大きな動機になっていると思うんですが、その具体的な内容をもう少し細かく、エカフェの報告だけではなしに、当方としてもこういうふうな具体的な分析の結果というものが出たのか、もう少し詳しく報告してください。

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 そういうことになれば、やはりこの調査というものも、先般もお話ございましたが、埋蔵量があるのかどうかということについてはあくまでも推定であると、いろんな地層の、そういうふうな世界じゅうで石油の発掘があったと、そのときにはこうであったと、今回の地層もこうなんだと、そういうふうなあれで、あくまでも推量であって、掘らなければどれだけあるのかわからないと、こういうことですね。

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 エカフェの調査というものも大ざっぱであるというこの前お話あったでしょう、参考人から。ということになると、その資料というものを日本も韓国もまる受けして、そうしてこの問題をどんどん進めていくということについては、やっぱり疑問が出てくるんではないんですか。

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 次に、「米海軍海洋局によるMAGNET計画における航空地磁気探査等の予察的な検討」の内容もあったかというふうに報告を受けていますけれども、こういう点についての再確認はどういうふうにされているんですか。

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 それ以上は把握はされていないんですか。

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 非常に、向こうで調査をしたあれですから、当局の方も把握が大変だろうと思いますけれども、しかし問題は、何回も申し上げますけれども、これは私的な機関だけのお金で左右されるものではなしに、国民の税金がいろんな形のルートを経て多大に投資される可能性というものが明らかであるから、同じお金を投資するのであれば、石油の埋蔵が十分これはあるということは価値的になることですから、価値的なのか、それとも全然値打ちのないものであるかという観点に…

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 黄海の中央部と渤海湾にわたるところの、そういうふうな地域というものが石油を胚胎している可能性というものが提示されていると思うんですけれども、大体推定で細かく分けていけばどういう形で埋蔵の形がこの地域ではこうなんだと、そういう点は示されますか。

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 いずれにしても、新第三紀層というものの中にいわゆる堆積層のこの問題点というものが石油埋蔵に関連すると思うんですが、厚さの推定についてエカフェは三千メーター、そうしてあなたの御報告は六千メーターもあるというふうに、こういうばらつきがなぜ起きているのか、層の厚さで多くのメーターを出せばだれが聞いても相当あるんだなと、こう思うわけですけれども、権威のあるそういうような調査機関が探査をしながら三千メーターまで、それであなたがおっし…

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 いずれにしても、千メートルから三千メートルの堆積層、共同開発区域の図面から見ると、西の端にちょっとかかる程度という形もまた話は出ているわけですけれども、とにかく掘ってみなくてはわからないというのが結論的なものであろうと思うわけなんですね。そういうふうな段階になると、先ほども話をしておりますけれども、海洋法会議もやっている、こういうふうないろいろな問題も出ておるという中で何で急いでいくのかという問題がまた出てくるわけなんです…

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 午前中もいろいろと論議が出ておりましたが、契約問題について質問をしたいと思いますが、非常に国家的な事業という立場でこれは重々検討していかなくちゃいけないわけなんですが、この共同開発区域の中でいろんな事業を行うにしても、これは民間事業、国の事業を問わず、すべてそこに貴重なお金というものが動いていくわけですから、計画の前にはやはりアウトラインというものがみんな明確になっているかということは、非常にこれは大事なことなんですね。 …

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 当局としては大体何千万キロリットル可能であるというふうに踏んでおるわけですか。

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 いや大体でいいから、そうしないと話が全然進まないし、もしないのであればこんなに急いでやる必要ないという前の議論になりますから、それはある程度の推定というものはきちっとあるでしょう。

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 では七億の場合でございましたら、資金計画というものもあらあら準備の形も出てくると思うんですが、民間べースでなしに、国からやはり七億の石油埋蔵というものを仮定したときに大体どの程度同意をされておらなくちゃいけないかということになるわけですが、その点はいかがですか。

公明党1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○矢原秀男君 非常に要領を得ないわけですけれども、この問題はやはり今後大きな問題点になると思います。 次に進みますけれども、堆積の総容量というものは大体どの程度につかんでいらっしゃるのですか。