矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 外務大臣、そこで頻繁にいろいろと交渉されておるようですが、この件について韓国国会で日本国内の一部のマスコミが歪曲の解釈の報道をしている、こういう発言が向こうに載っているということは、私たちも審議をしておりまして、外務省がどういう姿勢でこういう発言に対して、何回もあると聞いておりますけれども、抗議なり対応されたのか。そしてこういうふうなゆゆしい発言に対してどういう外務大臣が感触を持ちながら、無視したのか、それとも韓国の国会に…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 一番最後。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 その国その国で賛否両論のいろんな、たとえば国会においての政治論議であるとか、そうしてまた社会においての賛成反対のいろんな意見とかというのは、一つの目標というものが設定をされて論議をされていく、これは当然だと思うんですね。それを他の国からいろんな干渉というものが入ってくるということになればこれは非常にゆゆしき事態だと思います。そういう観点から外務省が向こうから外交経路を通じて、私は日本の外務省が圧力をかけられたのではないかと…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 国際法の立場から見まして、また後論議したいと思いますけれども、いまあなたが言われました世界で初めてと言われるこの共同開発区域、こういう構想がどういうふうに見るべきであるかということとともに、もう一点は、先ほどもお話があなたから出ましたけれども、国連海洋法会議等々の関連性、この二点お伺いしたいと思います。 〔理事秦野章君退席、委員長着席〕
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 通産省にお伺いしますけれども、石油エネルギーの現状についてどういう把握をされていらっしゃるのか、お伺いをいたします。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 具体的な問題にちょっと入りますが、共同開発区域でどれくらいのエネルギー源が確保できるのか、そういう点については数字的にはどういうふうに期待をされていらっしゃるのか、お伺いします。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 あなたの方では世界の石油供給についてはどういうふうに考えておられるのか、その点お伺いします。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 長期のエネルギー需給計画についてですけれども、大体水力の場合、それから地熱の問題、国内石油・天然ガスの問題、国内の石炭の問題、原子力の問題等々、こういうふうに種別されると思いますけれども、こういう点から五十五年度か六十年度どういうふうにその需給計画の推定があるのか。また輸入エネルギーの場合、石油、石炭、LNG、こういうふうな目標値があなたの方であれば数字的に明確にしていただきたいと思います。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 あなたの方では、一つは石油の寿命というものを何年ぐらいに、あと何年ぐらいと見ていますか。 もう一点は、まあ代替のエネルギーの開発の目通しというものをどう見ていらっしゃるか、その二点についてお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 それから国内の自主開発の部分ですね、その生産数量、もう一つはコスト、大体どの程度になっているのか、その点をお伺いします。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 国内の場合ですけれども、新潟でも結構ですけれども、陸地の場合、海洋の場合、発掘、そうしていろいろと製品コスト、商品コストという形になるんですけれども、大別して掘削までに大体幾らぐらいお金がかかったのか、そういうふうなデータがあなたの手元にあれば、大体どのぐらい金額の面でかかったかどうか、お伺いします。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 いまのは陸上が三百億、海上は。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 英国の北海油田については、大成功であったという話も伺っているわけですけれども、通産省としてはどういうふうに評価をされているのか、お伺いしたいと思います。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 当委員会の質疑を通していろいろと問題になっておりましたが、この日韓の共同開発の大陸だなには、石油の埋蔵量という問題がいろいろと討議をされたわけでございますが、最終的に当局の方ではこの区域については石油埋蔵はこの程度であるというはっきりした、まあこの前も参考人等のお話も伺いましたが、やはり自画自賛というのか、国の考え方あるいは参考人の方いろいろと入り乱れているようでございますので、この際、実際にこういう程度なんだというような…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 エカフェ調査のいろいろの文献も読ましていただいているわけでございますが、先般の参考人の方にも背斜構造の問題点についていろいろとお伺いをしたわけなんですけれども、先ほどもあなたからもお話があったわけでございますが、六千メートルぐらいの背斜構造というものが、これはまあ先般もお話があったわけですけれども、この点について、どういうふうな探査をされた結果これがわかったのか、そういうふうな点、もしあなたのところに資料がございましたら簡…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 もう一つお伺いしますが、今後日本の経済の問題だとか国民生活、こういう全般を考えましても、省資源エネルギー対策のうち、やはり石油の消費をどういうふうに合理的に節約をするかというふうな対策も真剣に考えなくちゃいけないと思うのですけれども、こういう点についてはどういうふうに対応されようとしているのか、お伺いします。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 水産庁お見えになっていますか。——じゃ、関係のどなたかで結構です。 開発区域のところも漁場の非常に発達しているところでございますけれども、漁業とこの開発とのいろいろな具体的な事項というものがどういうふうに進められているのか、その点をお伺いします。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 漁業問題はまた後で深く質問したいと思いますが、海洋汚染、これは海上保安庁になると思うのですけれども、この前も参考人の方から北海油田の原油の流出、原因、被害、そういうお話も出たわけですけれども、私まず懸念をしますのは、海上保安庁として、これ新しいまた別な仕事がふえるわけですけれども、現行法において対処するだけの陣容がどういう形で整えられていらっしゃるのかが一つ、そして、この開発が行われる段階において海洋汚染というものをどうい…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 次に、外務省の方にお伺いしますけれども、韓国の自然延長論の主張というものが外務省としては法律的にはどういうふうに、妥当であるのか不当であるのか、いろいろの観点があると思いますけれども、そういう点ではどういうふうに判断をされていらっしゃるのか、それお伺いします。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢原秀男君 いま話が出ました国際司法裁判所の世界における判決等の事例というものをもう少し詳しく、あなたの方で把握をされておりましたらちょっと伺わしていただきたいと思います。