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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2003/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
厚生労働省保険局長2003/03/27

156参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(真野章君) 高齢者の一部負担の見直しに伴います十五年度の影響でございますが、昨年の制度改正時の財政試算によりますと、患者負担の影響額は約二千億程度、これは試算をお示ししたときにも申し上げましたが、十五年から十九年度の単年度平均でございまして、十五年度の影響はこれよりも少ないと見込んでおりますが約二千億、十五年度予算案におきます老人保健加入者数は約千五百四十六万人でございます。

厚生労働省保険局長2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(真野章君) 昨年四月に二・七%の診療報酬の改定を行いました。この影響でございますが、私ども、いわゆる診療報酬単価の影響を見ますのに、一日当たり医療費というものを使って比べております。昨年の四月から十一月までの医療費の動向によりますと、この一日当たり医療費は〇・九%の伸びということでございます。平成十三年度が三%の伸びでございましたので、診療報酬改定前と比べましてマイナス二・一%の減ということになっております。 それから、受…

厚生労働省保険局長2003/03/20

156参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 安全で質の高い医療を提供するために、各医療機関におきまして業務の内容や量に応じた適切な看護体制を整えることは大変重要であると、先生御指摘のとおりであるというふうに思っております。 このため診療報酬では、従来より二対一看護、二・五対一看護といった医療法の標準を上回る看護体制について評価を行いますとともに、昨年の診療報酬改定におきましても、急性期の小児入院医療を行う病棟につきまして一・五対一の看護師配置を評価すると…

厚生労働省保険局長2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(真野章君) 医療保険の場合には診察、治療等の行為に対して適用するということでございまして、骨髄移植推進財団が行いますあっせん業務はこれらの診察や治療に直接当たらないということから適用は困難であると考えております。 ただ、骨髄の移植術そのものにつきましては医療保険の適用を行っておりまして、昨年の診療報酬改定は全体マイナスという改定でございましたけれども、二万二千六百点から三万七千六百点、一万五千点、十五万円のアップという点数…

厚生労働省保険局長2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(真野章君) 技術料と血液代は保険の対象になっております。

厚生労働省保険局長2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(真野章君) 先ほど、例示といたしまして診察や治療ということを申し上げましたが、薬剤の提供というのも療養の給付の対象でございますので、そういう意味で輸血の場合には対象になっているということでございます。

厚生労働省保険局長2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(真野章君) 薬剤の提供というのも療養の給付の対象でございますので、血液は薬剤ということで対象にしているということでございます。

厚生労働省保険局長2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(真野章君) 骨髄液は薬剤というふうに考えられていないというふうに承知をいたしております。

厚生労働省保険局長2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(真野章君) そういう取扱いをいたしているということでございます。

厚生労働省保険局長2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(真野章君) 三歳未満の乳幼児についての給付率の見直しに係ります国庫負担の増加額は、平成十五年度で約百億円と推計をいたしております。

厚生労働省保険局長2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(真野章君) 国民健康保険で約五十二億、政府管掌健康保険で約二十三億ということでございます。

厚生労働省保険局長2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(真野章君) 市町村数と調整対象医療費はそのとおりでございますし、乳幼児に係ります、乳幼児医療に係ります地方単独事業を実施している場合におきます国民健康保険の国庫負担の調整額は、平成十二年度におきまして約四十九億円でございます。

厚生労働省保険局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(真野章君) 先生御指摘のとおり、検査並びに治療につきましては、検査については平成二年から、それから治療につきましては平成十年から診療報酬上の評価を行っているところでございます。 御指摘の治療法の一つとして睡眠中に歯科装具を用いる場合でございますが、現在、これについては御指摘のとおり保険適用となっておりません。診断・治療ガイドラインを昨年研究会の報告から出されたところでございますので、この診断・治療ガイドラインの普及によりま…

厚生労働省保険局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(真野章君) 今申し上げました歯科装具の部分の診療報酬につきましては、先ほど申し上げましたように、診断・治療ガイドラインが昨年度の研究ということでこれから普及を図るというような状況であったということから、保険の適用といいますか、保険診療報酬上の評価が行われなかったということでございますので、先ほど申し上げましたように、学会等の御意見も聞きながら評価という方向で検討したいというふうに考えております。

厚生労働省保険局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(真野章君) 今申し上げましたような状況でございますので、学会等の御意見もお聞きをしながら、診療報酬上の評価ということに努めてまいりたいと思っております。

厚生労働省保険局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(真野章君) 今の御指摘でございますが、医科での診断、それから医科と歯科と、そういうふうに診療行為別に非常に厳しく分かれているわけではございませんので、医科の先生方の治療ということによってマウスピースのオーダーが出るというようなことにつきまして検討をしたいといいますか、評価について検討してまいりたいというふうに思っております。

厚生労働省保険局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(真野章君) 今申し上げておりますように、これの治療の方法につきまして今ガイドラインが普及をされるということでございます。そういう治療の状況を踏まえて私ども検討したいと申し上げておりまして、医科と歯科のそういうふうな明確な障害というのは私どもないというふうに考えております。

厚生労働省保険局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(真野章君) 今御指摘のございましたように、重篤な患者に対しまして複雑な検査を実施した場合、二千二百点、二万二千円の評価ということでございます。この評価につきましては、他の診療行為とのバランス、そういうものを勘案しながら中医協においてお決めをいただいております。 御指摘の点も踏まえまして、いろんな診療の状況を把握をして評価について努力をしてまいりたいというふうに思っております。

厚生労働省保険局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(真野章君) 保険診療の場合には、カルテに基づきましてレセプトを作っていただきまして診療費を請求していただくということでございまして、私どもといたしましては、その事実関係が診療行為が当然正当に行われたものを前提としてお支払をいたすわけでございますので、その事実関係が違うという場合には当然そこは調査をさせていただくということになろうかと思います。 本件につきましても、東京社会保険事務局におきましてその事実関係を現在調査中でござ…

厚生労働省保険局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(真野章君) 平成十四年七月二十六日法案の成立から今年の三月四日現在までで、県議会で六件、市町村議会で百三十二件、合計百三十八件でございます。