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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2003/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 七十五歳以上。失礼しました、申し訳ございません。 被用者保険の七十五歳以上の被扶養者の数でございますが、平成十二年度は約二百十万人でございましたが、平成十九年度には約二百三十五万人というふうに推計をいたしております。

厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 六十五歳以上七十五歳未満の方々で被扶養者の方々は、平成十九年度約百七十万人というふうに見込んでおります。

厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 同様の前提を置きまして計算いたしましたのが昨年の十二月に公表いたしましたB案でございまして、保険料を給付費の一〇%と仮定いたしました場合、七十五歳以上高齢者一人当たり保険料は平成十九年度におきまして八・七万円というふうに推計をいたしております。

厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 今回、御提案をいたしておりますけれども、老健制度と異なりまして、新たな制度におきましては制度運営に責任を有する主体を明確にする、それから高齢者につきましても現役世代との均衡を考慮した保険料負担を求めるとともに前期高齢者への支援を社会連帯的な保険料とする、さらには地域の関係者によります取組によりまして医療費の適正化を図るというようなことで、言わば増大する医療費の適正化を図るということができるというふうに思っており…

厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 人口の高齢化に伴いまして、高齢者の医療費が国民医療費のかなりのウエートを占めてくる、この状況はますます今後とも進むというふうに思っております。 その増える医療費を支える方法は、やはり公費と、それから御本人の保険料と、それから高齢者の場合には、特に後期高齢者の場合にはやはり若い世代からの支援ということになろうかと思います。 そういう意味では、制度を仕組む場合におきましても、やはりその負担をお願いする三者、これはそ…

厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 公費につきましても、閣議決定では「後期高齢者に公費を重点化するという改正法の考え方を維持する。」という基本方針でございまして、その割合についてはお示しをいたしておりませんし、その割合をどういうふうに組むか、するかということにつきましては、御本人の負担をどう求めるかということも併せまして今後検討していくべきものというふうに思っております。

厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 確かに、昨年お示ししましたB案におきましては計算上そういうことになっております。ただ、それはB案におきましては六十歳代後半からの層への対応が必要だということでございまして、B案としての試算はそうでございますが、全体としてそういう対応が必要だということで昨年は試算としてお示しをいたしました。 今回の基本方針におきましては、そういう意味では財政試算をきちっとお示しをいたしておりません。そういう意味で御疑問の点があろ…

厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) ネーミングが悪いと言われましたけれども、後発品の使用促進を図ることは医療費の効率化の観点からも重要な課題というふうに認識をいたしております。 このため、昨年の診療報酬改定におきましては、後発品のより積極的な使用促進を講じるということのために、後発品を含む処方を行った場合に処方せん料を高く評価する、保険薬局におきましても、後発品の調剤を行った場合や、後発品の品質や価格に関する情報提供を行った場合に調剤報酬に加算す…

厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 市町村国保の保険料の滞納世帯数ですが、先生おっしゃられますように、平成十四年におきましては四百十二万世帯ということでございまして、近年の厳しい経済情勢等を背景に若年層や都市住民を中心とした納付意識の低下というようなことがございまして、ここ数年でも増加をいたしております。 被保険者全体の相互扶助で成り立っております国保におきましては、その財源となります保険料の収納確保、これは制度を安定的に運営していく上で極めて重…

厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 保険者の財政基盤を安定するということにつきましては、ある程度の規模が要るということ、それから各都道府県におきまして医療計画を策定されている、それから医療サービスがおおむね都道府県の中で提供されている実態があるというようなことから、都道府県単位を軸とした保険運営が望ましいというふうに考えております。 したがいまして、小規模な保険者が多い国民健康保険は、そういう都道府県を単位とした保険運営を、方向性としてはそういう…

厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 若干繰り返しになるかと思いますが、国民健康保険におきましては、産業構造の変化や過疎化の進展等によりまして、例えば被保険者数が三千人未満の保険者が全市町村保険者の三六%を占めるというような状況でございまして、こういう非常に小規模な保険者の場合には、財政運営が不安定になるとともに、事務処理体制も非常に脆弱でございまして、保険者機能の発揮が十分できないという問題を抱えております。また、市町村保険者間で医療費や所得の格…

厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 三月十一日に厚生労働大臣と全国知事会の意見交換会を行っていただきました。 全国知事会の方からは四点ほど考え方が示されておりまして、一点は、すべての医療保険制度の全国レベルでの一元化を将来的なあるべき姿として明示し、これに向けた具体的な道筋を明らかにすべきであり、一元化が実現するまでの間、国保は市町村が引き続き保険者となることが適当であること。それから二番目といたしましては、制度改革に当たりましては各医療保険制度…

厚生労働省保険局長2003/04/01

156参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(真野章君) 国保組合に対しましては、医療給付費の三二%の定率補助に加えまして、国保組合の財政力等を勘案いたしまして、組合全体の医療給付費の一五%の範囲内において調整補助金を交付をいたしております。 国保組合に対します国庫補助につきましては、これまでも必要に応じ見直しを行ってきたところでございますが、国保組合はあくまでも市町村国保を補完する役割であるということから、国庫補助に当たりましては市町村国保の財政力や市町村国保に対す…

厚生労働省保険局長2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(真野章君) 厚生労働省といたしましては、会計検査院の検査結果を踏まえまして、社会保険事務局及び都道府県に対しまして、保険医療機関等に対する指導の実施に当たりまして、指摘された内容について一層の適正を期すこと、特に不適正な算定の原因の多くが医療従事者に係ります要件を満たしていないということによるものであることから、医療監視情報を迅速に入手し有効活用に努めるなど衛生主管部局との連携を強化すること、問題のあった保険医療機関には必…

厚生労働省保険局長2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(真野章君) 現在、保険医療機関等に対します指導監査及び保険診療に関します指導助言を行います指導医療官、これは各都道府県の社会保険事務局に九十八名配置をいたしております。 先生御指摘の、最近では、医薬分業がかなり進展をするということで、保険薬局に対します指導監査が重要になってきているということから、昨年四月に保険指導医等設置要綱を設けまして、その中で、薬剤師の資格を有する方を保険指導薬剤師として置くよう社会保険事務局に対し指…

厚生労働省保険局長2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(真野章君) 乳がんで手術した患者さんの場合でございますが、乳房の再建や乳頭の形成のための手術料が設けられておりまして、自己の組織を用いた乳房再建等は保険の適用となっております。これは平成十二年の改定からそのような適用となっております。 しかしながら、今御指摘のシリコン製等の人工乳房を埋め込む場合には、安全性に問題があるとの指摘もあることから、保険適用には慎重な判断が必要ではないかというふうに考えております。 引き続き、関係…

厚生労働省保険局長2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(真野章君) 義眼の場合も、眼球摘出後の眼窩保護のために装用した場合に認められるということでございます。 先ほど申し上げましたように、自己の組織を用いた乳房再建は保険適用となっておりますが、シリコン製等の人工乳房につきましては、先生も御案内のとおり安全性に問題があるというような御指摘もありまして、また私どもの知っている限りでは、薬事法上の治療用具としての承認を日本の場合に受けていないんではないかということもございます。 そう…

厚生労働省保険局長2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(真野章君) シリコンそのものの安全性は、今申し上げましたように薬事法上の問題かと存じますので、医薬局の方にその旨申し伝えますが、私どもとしては、やはり保険の採用ということになりますと、薬事法上の承認を受けて、流通可能な状態という状況でいろんな検討を行うというふうに考えております。

厚生労働省保険局長2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(真野章君) 平成十三年度におきまして保険医療機関から提出されましたレセプト、若干、調剤報酬の部分を除いておりますので先生が御指摘になられた数字とは異なっておりますが、十一億枚、支払いました診療報酬が約二十七兆円でございますが、そのうち支払基金なり国保連合会という審査支払機関におきまして減額査定された件数は約二千百万件、その金額は約一千億円ということになっております。

厚生労働省保険局長2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(真野章君) 支払基金の再審査の容認実績でございますが、これは、各保険者におきますレセプト点検の結果、保険者から支払基金に対しまして再審査請求が行われ、支払基金が減額査定に応じたものを指しておりまして、言わば支払基金におきます原審査といいますか、最初の審査の精度を示すとともに、保険者におきますレセプト点検の結果を反映するものだというふうに考えております。 その差でございますが、健保組合の中には従来からレセプト点検に大変熱心に…