真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(真野章君) 十五年度におきましては、窓口負担の変更によります医療費への影響を約三千八百億円と見込んでおります。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(真野章君) 長瀬計数といいますものは、制度改正によります給付率の変化に伴いまして医療費の水準に一定の変化が生じるということに着目しました厚生省の数理の技官が算定した方式でございます。 それによりまして、今回の計算につきましては、平成九年におきまして窓口負担を一割から二割に見直した際の実績を基礎として今回計算をしたものでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(真野章君) 医療費への影響率、三角三・四というふうに計算をいたしております。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(真野章君) 二割負担のときの給付率と三割負担のときの給付率を計算をいたしまして、医療費への影響は三・四%程度減少するというふうに見込んでおります。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(真野章君) 政管健保の保険給付費に対します国庫補助の割合は、健康保険法第百三十五条第一項におきまして、千分の百六十四から千分の二百までの範囲内において政令で定める割合とされておりますが、同法附則第十条におきまして、その割合を千分の百三十と法定をいたしております。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○真野政府参考人 今お話がございましたように、健康保険の被保険者資格は、適用事業所と使用関係があるということが要件でございまして、したがいまして、単に休職の場合でも、使用関係が継続していると認められる場合は、被保険者資格は継続いたします。 ただ、御指摘のように、公務に就任し、これに専従する場合等においては、資格を喪失せしめることが妥当であるという解釈をお示しをいたしております。公務というのは、先生御指摘のとおり、国家公務員なり地方公務員…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○真野政府参考人 適用関係につきましては、事業主並びに健保組合につきまして、適正な適用を行うように指導いたしてきております。 ただ、従来は、ややもいたしますと、どうしてもやはり適用漏れといいますか、本来健康保険を適用すべき方々が適用されていないのではないかというところに指導の重点が置かれてきたのではないか。それぞれ、適用をしている、保険料も納付されているという状況に対して、勤務実態との突合性、という先生御指摘のようなケースの指導というの…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○真野政府参考人 十五年度予算でございますが、十四年度に診療報酬の改定、引き下げを行いました。それから、十五年の四月から三割負担の導入、そういうものを見込みまして十五年度予算を編成いたしております。そういうもろもろの結果が国庫負担額という格好であらわれているということでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○真野政府参考人 私の方から、診療報酬と介護報酬、今先生が御指摘の点についてお答えをしたいと思います。 失語症等の言語や聴覚機能に障害を有する患者さんに対します言語聴覚療法につきましては、従来より診療報酬上評価を行ってきておりますが、平成十四年、昨年の診療報酬改定におきまして、常勤の言語聴覚士を配置していることを算定要件とするとともに、言語聴覚士が三人以上勤務する施設で実施された場合を高く評価するというようなことなどの見直しを行いました…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○真野政府参考人 御指摘ございましたが、昨年十月からの高齢者への高額医療費の支給でございますが、高齢者に過重な事務的負担がかからないように、それぞれの市町村の実情に応じてではございますけれども、市町村から高額医療費の支給対象になられた高齢者の方々に対して直接通知を行うということで、高齢者の方々が制度を知らなかったというようなことによる申請漏れをぜひ防止したい。また、申請書の記載内容の工夫などを行いまして、高齢者が支給対象となります都度申…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(真野章君) 国立病院等におきます急性期入院医療の定額払方式の試行につきましては、国立病院等十病院を対象といたしまして平成十年十一月より実施をしてきております。 この試行事業におきましては、診断群分類に応じました一入院当たりの定額報酬を定めまして、手術料などを除いてこの点数により診療報酬を実際に算定し、点数データ等を収集分析することにより入院期間や診療内容等の変化等を把握することを目的といたしております。 平成十三年四月以降…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○真野政府参考人 不妊治療の場合も、一般といいますか、排卵誘発剤などの薬物治療、それから精管機能障害に対する精管形成術、そういうようなものに対しましては保険の適用があります。 先生御指摘の人工授精それから体外受精でございますが、これにつきまして医療保険から支援を行うという場合の問題点、私どもが考えております主な点は、まず、配偶者間、また場合によっては非配偶者間という問題もございまして、そういう倫理面の課題についても問題があるのではないか…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○真野政府参考人 本年九月末に坂口大臣から私案が公表されました。その後、省内におきまして具体的な内容の詰めを進めておりまして、私ども、近々にも議論のためのたたき台を取りまとめたいというふうに考えております。そのたたき台の公表後、広く関係方面の御意見もお聞きをいたしまして、今年度中に基本方針を策定したいというふうに考えております。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○真野政府参考人 診療報酬につきましては、非常に複雑化をしてきているというようなことで御議論がございました。 これに対しまして、坂口大臣の私案では、診療報酬体系を医療技術の評価と医療機関の運営コストを反映した評価に再編しよう、そして、医療技術につきましては、難易度、時間、技術力などを踏まえました評価を推進するとともに、重症化予防や生活指導を重視しよう、それから、医療機関の運営コストなどに関する調査分析を進めまして、入院医療につきまして、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○真野政府参考人 保険者の再編統合でございますが、御案内のとおり、五千を超える保険者が分立をしている状況にございまして、大変小規模な健保組合、市町村国保が存在する一方で、三千六百万人の加入者を抱える政管健保が存在しているということでございまして、これに対応いたしまして、再編統合のためには、保険者の財政基盤の安定、それから保険者としての機能の向上を図るということが重要であるということから、坂口大臣私案におきましては、健保組合につきまして小…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○真野政府参考人 高齢者の医療費は国民医療費三十兆円のうちの約三分の一を占めておりまして、今後とも急速に増大が見込まれておりまして、それへの対応というのは非常に大きな課題であるということでございます。 特に、一人当たり医療費は年齢が高くなるにつれまして上昇しておりまして、六十歳代から急激に上昇をする、そして、少子高齢化という人口構造の変化や産業構造の変化によりまして非常に保険者の年齢構成に大きな差異が生じ、これが保険者の財政力なり保険料…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○真野政府参考人 お医者さん方、先生方が医薬品を投与するという場合には、保険診療の場合には療養担当規則上予見することができる必要期間内について投与をされるということでございますので、お医者さんが投薬期間等の設定をする際に医薬品の種類や患者さんの状態等を踏まえて処方が行われるというのが原則でございまして、そういうふうにお願いをいたしております。 そういう意味では、まず、そういう種類、副作用が想定されるとすれば副作用その他を勘案して、患者さ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(真野章君) 前段について私からお答えさせていただきます。 急性期入院加算でございますが、要件といたしましては、他の医療機関から紹介された患者の割合が三〇%以上であること、平均在院日数が十七日以内であること、詳細な入院診療計画が作成されていることなどが算定要件となっております。 それから、急性期特定入院加算でございますが、先ほどの急性期入院加算の算定要件に加えまして、外来患者数が入院患者数の一・五倍以内であること、地域医療連…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(真野章君) 私ども、今、精査中でございまして、資料としてまだまとめたものはございません。その時々、状況を把握をいたしまして、今、先生御指摘のように、確かに都道府県ごとにばらつきがあるというのは、また私どもも認識をいたしております。ばらつきがあるからこそ、その辺の指導、私どもの基本方針をお示しをして、都道府県を通じて市町村に対して理解をいただくように指導をしているわけでございます。 変更の場合も、申請者によりましては、通知が…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(真野章君) 私どもも認識といたしましてはこういう状況というのも認識をいたしておりまして、まずはしかし、十月の施行ということに当たりましては、市町村側も証の交付その他の業務に最優先で取り組むと、そして高額療養費の場合には療養費払いというようなこともございまして、それについての対応がはっきり決まっていないという部分もかなりあったわけでございまして、そういうところにつきまして私どもとしては、高齢者の負担軽減をお約束をしている以上…