真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(真野章君) 今、大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、先生御指摘のとおり、三月に閣議決定をされておりまして、十三年度中に措置ということになっておりますので、その実施に当たりまして、公的保険にふさわしい公正な審査体制、それから患者情報保護のための守秘義務の担保、さらには審査、支払に係ります紛争処理のルールの明確化と、こういうことが求められておりまして、そういう具体的内容につきましては今鋭意検討しておりまして、それでで…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 今回帰国されました五人の方々につきましては、すべてそれぞれの住所地の市町村の国民健康保険に加入されたというふうに承知をいたしております。 これらの方々の保険料についてでございますが、前年所得がないということでございますので、基本的に保険料軽減対象に該当するというふうに考えております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 前回は失礼いたしました。 支払基金の審査支払の費用は各保険者から審査支払手数料によって賄われておりますけれども、一部の公費負担医療につきましては、審査支払手数料についても国庫負担が行われていることなどを踏まえますと、支払基金は、会計検査院法第二十三条第一項第三号、会計検査院は必要と認めるときは云々の会計経理の検査をすることができると、そういう意味では先生御指摘のできる規定に該当するということでございますけれども…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 現在の支払基金の理事長の年収でございますが、他の特殊法人その他と比較をいたしましてそう高くはないと思っておりますが、先生御指摘のとおり、約年収は二千万円でございまして、六年在職した場合、退職金と合わせますと、今おっしゃいましたように、約一億四千万円程度というふうになろうかと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 社会保険診療報酬支払基金の民間法人化でございますが、その法人格に変更はございませんので、正規職員及び臨時職員につきまして、雇用契約のほか就業規則、労働協約など労使間の協議で定めたものにつきましては、民間法人化に伴い変更等が生じることはないというふうに考えております。 なお、民間法人化の後、これらに変更等の必要が生じた場合には、これまでと同様、労使間で真摯に協議がされるというふうに考えております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘の規制改革推進三か年計画でございますが、今年の三月二十九日に閣議決定をしておりまして、「保険者の本来機能の発揮」ということで、保険者によるレセプトの審査、支払、保険者と医療機関の協力関係の構築、保険者による被保険者、医療機関に対する情報収集、保険者の自主的運営のための規制緩和等の措置ということが閣議決定をされております。 御質問の保険者本来の機能というのを一言で言えというのはなかなか難しいところがござ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 今、鋭意検討しているところでございますので、なかなか明確にはっきりという格好にはならないかと思いますが、三つ条件がございまして、公的保険にふさわしい公正な審査体制ということでございまして、法令等に基づいて適正、公正に審査が行われることが求められますので、そういう公的医療保険の運営にとって公正な審査体制というのはどういうものが担保できるかというようなことから検討いたしておりますし、それから患者情報保護のための守秘…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 平成十三年十月に請求されました柔道整復に関します療養費の支給申請書は九十六万四千枚ということでございまして、先生御指摘のとおり、打撲、捻挫、両方合わせますと九九%でございますので、これに九九%を掛けますと九十五万四千という推計はそのとおりかというふうに思います。 他方、平成十三年の国民生活基礎調査でございますが、これにつきまして、骨折以外のけが、やけどの損傷であんま、はり、きゅう、柔道整復師の治療を受けた者は確…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 今申し上げましたように、最も気になる傷病をお書きくださいということでありますので、ほかに気になる病気、例えば高血圧、糖尿病等の病気がございますれば、答えとしてはそちらの方に記入がいっているんではないかということで、同じ人を同じように調べたということではありませんので、なかなか非常に差があるというのは先生おっしゃるとおりですが、調査の方法がこのようにかなり異なっておりますのでなかなか単純な比較というのは難しいんじ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 先ほどの……
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 医療課でですね。取材でございますので、私がこのとおり課の職員に確認したわけではございませんので確たることは申し上げられませんが、やはり柔道整復師の件数が伸びているということに関しまして問題意識を持っているのはそのとおりであります。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) この委員会でも先生から御指摘を受けまして、平成六年以降数次にわたりまして支給基準の適正化を図るということから、長期、多部位の施術に係ります逓減制の強化、それから平成十一年には審査委員会を全都道府県に設置をいたしまして、保険者、施術者、学識経験者の三者構成によります全件審査の体制を整備をすると。さらには、指導監査要領を平成十一年に策定いたしまして、指導監査の基準を統一化するというようなことを行ってまいりました。そ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 今回の支払基金法の改正でございますが、特殊法人等整理合理化計画に基づきまして、政府の関与を必要最小限にとどめると、そして自主的かつ効率的な法人運営を図れるよう改正を行うものでございまして、まず政府からの拠出を含みます基本金を廃止をする、それから役員の選定方法を大臣の委嘱から支払基金が選任し大臣が認可するということに改正をする、それから事業状況報告書等に関します大臣の承認の廃止ということを行うことといたしておりま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 支払基金は、民間法人化後も多数の医療機関と保険者の間での膨大なレセプトの審査支払事務を適正かつ効率的に行うという使命を持っているというふうに思っております。 このために、今回の改正に当たりましても、審査支払業務が適正かつ効率的に行われるように、まず理事会でございますが、これは現在の四者構成、保険者、被保険者、診療担当者、公益代表者という四者構成を維持します。それから、審査の観点におきましては、審査委員会を保険者…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘のとおり、民間法人化の定義は、第二次臨調の昭和五十八年の第五次答申でございますが、政府の関与を最小限にとどめる、それから、自立的かつ効率的な運営を行うということにするためにするんだということでございまして、臨調の答申におきましては、国等の出資が制度上、実態上ない、それから役員の選任が自主的に行われている、それから事業の経常的な運営に要する経費がその事業による収入で賄われており、国等からの補助金に依存し…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 今回の改正でございますが、まず先ほど申し上げましたように、国等からの出資がないということに関連をいたしまして、政府拠出を含みます基本金に関する規定を廃止をするということにいたしております。 それから、役員の選任が自主的に行われているということに関連いたしまして、理事の選任につきまして、厚生労働大臣の委嘱、現行は委嘱でございますが、これを廃止をいたしまして、基金において選任し、厚生労働大臣が認可をするということに…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 支払基金でございますが、現在も先ほど申し上げましたような権限を厚生労働大臣が持っておりまして、厚生労働大臣が監督をしているということになります。民間法人化後も、先ほど申し上げましたように、予算の認可、それから一般的な指導監督権限は厚生労働大臣が持つということになります。 それから、事業運営への評価の、指導監督の御議論がございましたが、これにつきましては今年の四月に閣議決定をいたしました「特別の法律により設立され…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) ちょっと正確にはもう一度きちんと会計検査院と照合の上御説明申し上げたいと思いますが、私どもとしてはできるの方に該当するんではないかと。ただ、従来も私どもとしては、審査、支払の手数料の部分に公費負担部分の手数料が入っておりますし、それから政管健保の審査、支払の手数料の部分に一三%の国庫補助も入っているというようなことから検査を受けてきたというふうに思っております。 先ほどの補助金がないのと矛盾するのではないかとい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 診療報酬の審査、支払につきましては、規制改革推進三か年計画の改定の今年の三月の二十九日の閣議決定におきまして、保険者による直接審査につきまして十三年度中に措置することとされておりまして、私どもとしては、この閣議決定に基づき、できるだけ速やかに実施する必要があるというふうに考えておりますけれども、同閣議決定におきまして、この実施に当たりましては、「公的保険にふさわしい公正な審査体制と、患者情報保護のための守秘義務…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 今申し上げましたように、この直接審査のやり方その他につきまして、現在、閣議決定で付されました条件を具体的にどういうふうに措置が考えられるかというのを検討しているところでございまして、私ども、健康保険組合からまだそういう直接の申請というものは聞いておりません。