真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(真野章君) 今申し上げましたように、厚労省保険局総務課調査というふうになっておりますが、私ども、こういう都道府県を通じまして業務の状況がどういう状況であるかというのは、私ども調査、調査といいますか把握をいたしておりますけれども、こういう形で資料を作成したことはございません。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 健康保険及び厚生年金の被保険者は、適用事業所と常用的使用関係にある者ということになっておりまして、それぞれ健康保険法三条なり厚生年金保険法第九条に被保険者の定義がございます。 この常用的使用関係の有無ということでございますが、労働日数、労働時間、就労形態、職務内容等を総合的に勘案し、個別事例に即して認定をするという取扱いになっております。 具体的には、一日又は一週の所定労働時間及び一月の所定労働日数が、当該事業…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 根拠、被保険者の定義そのものは先ほど申し上げたとおりでございますが、今申し上げました具体的な取扱いにつきましては、昭和五十五年の六月に保険局の保険課長、それから社会保険庁の健康保険課長、厚生年金保険課長が出しました文書でございます。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 文書の形態は、発翰文書がございませんので、通達ではございません。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 通常、内簡と言われているものでございます。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 当該事業所におきます同種の業務に従事する者ということで、事業所の同じ現場で、現場といいますか、同じような業務を行っている方々と比べて四分の三と、おおむね四分の三ということが判断として常用労働者ということになるということでございまして、先生の御指摘な部分もございますが、逆にまた画一的に時間で決めますとそれぞれの事業所なり現場で異なるということもございまして、私どもとしては、当該事業所のよく似た業務というものとの比…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 先ほど来申し上げておりますように、事業所との常用的雇用関係にあるかどうかということを判断するわけでございますので、事業所との関係において判断すべきものというふうに思っております。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 常用労働者という部分において、私どもとしては、当該事業所のよく似た業務に従事される者との関係でおおむね四分の三というのを言っているということでございます。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 先生の御前提の常用労働者という場合に、私どもはそれぞれの事業所の四分の三ということが常用労働者かどうかのメルクマールだということを申し上げているわけでございまして、確かに、所定労働時間が八時間と七時間の事業所があれば、実際に業務されておられる方の時間数によってその適用が分かれるというのはその御指摘のとおりでございますが、その当該事業所におきます当該事業所との常用的関係かどうかという判断を、当該事業所のよく似た業…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 今申し上げておりますように、厚生年金なり健康保険の被保険者かどうかというのは事業所との常用的雇用関係があるかどうかということに着目して適用するということになっておりまして、今、先生御指摘のように、複数の事業所で先ほど来問題になっておりました四分の三という基準をクリアしていないという場合には、これはなかなか今までのことからいたしますと適用するというのは非常に難しいんではないかと。また、実務的にも、それぞれの事業所…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 百三十万円ということでございますが、これは被扶養者の認定要件といたしまして、主としてその被保険者により生計を維持する者に該当するかどうかという判断でございまして、パート労働者が健康保険なり厚生年金の被保険者かどうかというのは、先ほどの議論でおおむね四分の三というところで判断をすると。そして、それに該当しないという場合には、国民健康保険や、年金でいきますと国民年金の第一号の被保険者になるわけでございますが、国民健…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 平成八年十月三十一日の審査会の裁決でございますが、おおよそ先生おっしゃるとおりでございます。それにつきましては、裁決書の中で請求人の主張がもっともであると思われるような記述があったにもかかわらず、著作物、新聞記事が出されても保険者がこれを訂正するための措置を講じたと認められないと、したがってというようなお話、それから先ほど先生御指摘がありました内簡という形態が通達とは違うというようなこともありまして裁決が行われ…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) そういう会計検査院の指摘、それから裁決その他等を受けまして、私ども、従来からの指導ではございますけれども、先ほど来お話の、おおむね四分の三以上の場合の社会保険の適用をきちっとするという指導をいたしておりますし、新規の適用事業所の事業主説明会、事業主に対する定期的な指導など、機会あるごとにその周知徹底に努めているところでございます。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘の内簡は、確かに都道府県の民生部局の保険課長あてでございますけれども、これは、この業務は地方事務官制度の廃止に伴いまして各都道府県社会保険事務局が引き継いでおります。それから、厚生年金なり健康保険の適用というのは、そこの事務として現在もございますので、そういう意味では判断の基準として今も私どもとしては当然有効だというふうに思っております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(真野章君) 支払基金でございますが、先ほど大臣から御答弁をいただきましたように、公正かつ適正な業務運営を行うために、理事会を四者構成、保険者、医療機関、被保険者、公益の各代表から成る四者構成を維持するということで、各関係者間で、まず内部でバランスの取れた法人運営を確保するという仕掛けをいたしております。 それから、厚生労働大臣は、各事業年度に提出されます事業状況報告書を始めといたしまして、支払基金から必要な報告を受ける、ま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(真野章君) 特別行政法人につきましては、一括して第三者機関ということが厚生労働省内に設置をされるということになりますが、これにつきましての、今申し上げましたこの支払基金が、その範疇になります特別の法律により設立される民間法人というものにつきましては、それは義務は受けておりませんが、今申し上げましたように、元々理事者の構成が四者構成というような体制になっていると。それから、先ほど申し上げましたような指導監督を行うということに…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(真野章君) 診療報酬の審査、支払というのは、多数の医療機関と多数の保険者との間で、しかも膨大な量のレセプトが行き交うということから、これを効率的に行うためには、その間に立ちました審査支払機関でございます支払基金のような組織が一元的に実施するというのが最も効率的ではないかと。また、先生御指摘のように、審査のばらつきという議論に対しましても、それに対応する仕掛けではないかというふうに思っておりまして、この体制というのは民間法人…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(真野章君) 競争ということではありませんで、まずやはり保険者も医療機関も非常に数が多いと。その間で審査、支払を行うわけでありますので、できるだけ中心的になるところがはっきりしておって、そこが担当するというのが一番効率的であろうと。また、一か所でやりますので、公平性ということからもそういうことが行われるであろうと。ただ、だからといって非効率にやってはいけないと。そういう意味で、よりより効率的に公正にやるように支払基金も努力す…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(真野章君) 競争しなくていいというふうに申し上げているわけではないんですが……
第155回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(真野章君) 支払基金が一番中核的な役割を担うわけであります。それから、同じ審査、支払を行っているものには、もう一つ別に国民健康保険組合連合会、国保連合会の審査委員会というのもございます。 そういうところもあるわけですから、競争といいますか、要するに、自分たちの役割をきちっとやるためには自らも最も効率的な方法で仕事をする義務があるわけですから、そういう効率性というようなものは我々としては促していきたいというふうに思っているわ…