真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 今申し上げましたように、現在、閣議決定で付されました条件の具体的措置を検討しているわけでございますが、その中でいきますと、先生もおっしゃられました一次審査と二次審査を分けるとか、審査と支払を分けるというような、理論的には考えられますけれども、医療機関側の事務手続、また支払基金の効率的な事務処理ということを考えますと、なかなかその点についても難しい問題があるというふうに思っておりますが、今申し上げていますように、…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘の一次審査と二次審査を仮に分けるということになりますと、どの程度一次審査を保険者がやっていただけるかというのがございます。私どもは、先ほど申し上げましたように、公的保険にふさわしい公正な審査体制を整備をしていただくということを前提に考えているわけでございますが、そこでどこまでの審査をやっていただけるのかと。 仮に、仮にでございますが、一次審査を余り、そういう体制はしいたけれども、きちっとなさらずに、二…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 御指摘の件は、先日、宮崎委員からも御指摘がございました。 今年の一月に新聞報道がなされまして事実関係の調査を行ったわけでございますが、健康保険組合からレセプトの画像処理を委託された専門業者が用いたリースのパソコンが売却され、そのパソコンを中古販売店にて購入した学生が復元ソフトを用いて消去されたデータを復元したところ、レセプト情報が画像データで残されているというのが分かったということでございます。 これにつきまし…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) レセプトに関します患者情報、これは非常に最も重要な情報だというふうに考えておりまして、これまでも各健康保険組合に対しまして指導をしてきたわけでございますが、今後ともその指導は徹底をしていきたいというふうに思っております。 ただ、守秘義務につきましての法律の規定ということに関しましては、他の立法例との均衡その他も勘案しながら私どもとしても検討をしていきたいというふうに思っております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 支払基金の設立目的は、言うまでもなく診療報酬の適正な審査、支払でございまして、診療報酬の審査に当たりましては、当然、適切な診療報酬の確保という観点から適正公正に行われるべきものであるというふうに思っております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) もちろん、適正な審査ということに関しましては十分行うべきでありますし、それは、支払基金は保険者からその負託を受けておるわけでございますので適切な内容をチェックをするというのは当然でございますが、それを、言わば診療報酬額の削減の多寡を見るというような観点からではなくて、あくまでもやはり適切な保険診療が行われているかどうかという観点から審査が行われるべきものだというふうに思っております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 支払基金の設立目的は、何回も申し上げておりますように、診療報酬の適正な審査、支払ということにあるわけでございまして、いろいろ、一方では支払基金の審査につきまして医療関係者また保険者側から御意見があることも事実であります。そういう意味で、保険者、医療機関の負託にこたえて、先ほど来申し上げております適切な保険診療の確保という観点から支払基金の役割を果たすように、職員に一層奮励をするということのためにそういうことを言…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) マネージドケアにつきましてなかなか厳密な定義があるわけではないと思いますけれども、一般的には、保険者が受診できる医療機関をコントロールしたり、受ける医療内容につきまして積極的に関与するなどによって、医療の質を維持しつつその効率化を図ろうとする仕組みというふうに今説明されておりまして、アメリカにおいて普及してきているというふうに承知をいたしております。 ただ、マネージドケアにつきましては、要するにアメリカという皆…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 先ほど来申し上げておりますように、今、先生がおっしゃられた三点が閣議決定の際に求められている事項でございますので、その三点を具体的にどういうふうにできるのかということも含めて、現在検討を進めているわけでございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 御指摘のとおり、診療報酬の審査、支払につきましては、二十万を超えます医療機関と五千を超えます保険者の間におきます診療報酬の審査、支払を適正かつ効率的にやるということのために支払基金が設けられているわけでございまして、支払基金が民間法人になった後も、そういう審査、支払を適正かつ効率的にやっていくという上におきまして支払基金が中心的な役割を果たしていくということは、基本的な考え方には変わりはないというふうに私ども思…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 現在、過去三か月において最高額の費用を要した月のおおむね一月半分ということで法定化をされておりますが、今後、委託側の保険者からのいろんな御意見もございます。それからまた、過去、この委託金を使ってまいりました実績もございますので、委託金そのものは診療報酬の迅速適正な支払を確保するために必要と私ども考えておりますので、法律上の規定は、御指摘のように政令で定める月数分というふうに置いております。あとは、民間法人化をい…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 今申し上げましたように、委託金は診療報酬の迅速適正な支払を確保するために必要だというふうに私ども考えておりますので、具体的な水準は支払基金が必要に応じて決めれるようにいたしますが、委託金そのものの制度は残していくということでございます。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(真野章君) 支払基金の今回の改正は、他の特殊法人を独立行政法人化するのと異なりまして、法人格に変更はございません。そういう意味では、登記上も変更しないということでありますので、法人格が変わるという意味で法人格の継承ということはないということでございますので、支払基金は支払基金として、就業規則、労働協約その他労使間で真摯に協議して決めたものというものは、民間法人化に伴いましても当然そのままといいますか、変更等は生じないという…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○真野政府参考人 平成十二年度でございますが、十二年度におきます指導監査に基づきまして返還を求めた額は約五十九億五千万円でございまして、保険医療機関等の指定を取り消した件数は三十一件ということでございます。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○真野政府参考人 京都民医連中央病院の事件でございますが、同病院の検査課が、平成十年の一月から本年九月までの間、同病院の医師からの指示及び関連医療機関からの依頼を受けました喀たん検査、尿検査、マイコプラズマ検査の合計約二千五百件につきまして、検体の必要な培養を行わずに検査結果を報告し、診療報酬の請求を行っていたというものでございます。 本件発覚後、十月四日より三回にわたりまして、京都市と京都府が合同で同病院に立入検査を実施するとともに、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○真野政府参考人 ことしの四月の診療報酬改定におきまして、先生御指摘のような対応を行ったところでございますが、ことしの五月時点で、手術の施設基準の届け出状況を見ますと、施設基準の要件を満たす保険医療機関数に偏りが見られたというようなこともございまして、中医協における議論を踏まえまして、ことしの十月から、これまでの手術のグループ数、これを減らすということによりまして、症例数の要件を緩和する。それから、先生御指摘の症例数でございますが、症例…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○真野政府参考人 診療報酬上の小児医療の評価は、これまでも充実に努めてきたところでございますが、今回の診療報酬改定におきまして、先生御指摘のような点につきましていろいろ改正を行いました。 繰り返しては申し上げませんが、いろいろな新しい取り組みも行いましたので、これまでの状況からしましてなかなか難しい面があるかと思いますが、私ども、今、今回の改定に係ります施設の届け出状況等の把握に努めておりまして、御指摘の点も踏まえまして、さらにまた医療…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○真野政府参考人 御指摘でございますが、私ども、国民健康保険の被保険者資格を取得するためには、国民健康保険法上、日本国内に住所を有することが必要だというふうに考えておりまして、この場合、外国人につきましては、国内に生活の本拠を置くことができる法的地位を有しているかどうかという観点から、在留資格を有しているということが必要だというふうに考えております。 したがいまして、在留資格のない不法滞在の外国人は、住所を有するという要件を満たしていな…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○真野政府参考人 被用者保険に適用されておれば、当然、健康保険その他の被用者保険法が適用されますので、国民健康保険法上は当然適用外といいますか、健康保険法その他が優先的に適用されるということでございます。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○真野政府参考人 済みません、失礼しました。 事業所に勤めておれば、実際に被用者保険に加入していなくても国保の適用対象としないという取り扱いの御指摘がございましたが、これはまさに、事業所に勤めておれば、健康保険法上の適用対象であれば、健康保険法その他がまず優先的に適用されるということであって、そちらの方の適用をきちんとすべきというふうに思っております。