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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2002/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
厚生労働省保険局長2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○真野政府参考人 私ども、できるだけ早く、一年というのは、そういう意味では十三年度中の措置ということからおくれているわけでございますので、私どもはそこは十分認識をいたしておりまして、早くやりたいというふうに思っております。

厚生労働省保険局長2002/11/13

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号

○真野政府参考人 現在、レセプトの電算化の普及促進を図るために、レセプト電算処理で用います傷病名及びコード体系を医療用語の標準化に対応したものに見直すということで、システムそのものを利用しやすいようにするという努力と、それから平成十三年度の第二次補正予算、それから今年度予算におきまして、電子カルテシステム導入のための補助と一体的に、地域の中核的な病院などに対しましてこの補助をいたしてきております。 そういう意味では既に手をつけている、中…

厚生労働省保険局長2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○真野政府参考人 診療報酬の審査、支払いにつきましては、先生御案内のとおり、多数の医療機関、それから保険者も五千ぐらいということでございますので、その間の膨大な事務を適正かつ効率的に行うということから、保険者からの委託を受けまして、支払基金において一元的に実施をしております。この基本的な考え方は、今回民間法人化をいたしましても変わりはないと私ども考えております。 ただ、法律上は診療報酬の審査、支払いは各保険者の権能ということになっており…

厚生労働省保険局長2002/11/12

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○真野政府参考人 先ほど来申し上げておりますように、診療報酬の審査、支払いにつきましては、多数の医療機関と、また五千を超える保険者との、その間の膨大な事務を適正かつ効率的に行うという必要がございまして、民間法人化も、先ほど来申し上げておりますように、その支払基金が重要な役割を果たす、それは今の状況と原則として変わりはないと私ども考えております。 それから、審査と支払いを分けるのかという御意見でございますが、私どもとしては、審査、支払いと…

厚生労働省保険局長2002/11/07

155参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(真野章君) 今お話がございました三つの療法でございますが、まず精神療法につきましては、医師が一定の治療計画の下に危機介入や社会適応能力の向上などを図るための指示、助言等を継続して行う場合には保険適用が認められるというふうに考えております。 それから、ホルモン療法についてでございますが、薬事法上、ホルモン剤がこの性同一性障害に対する治療薬としての効能を有しないということでございますので、保険適用は認められないということになり…

厚生労働省保険局長2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(真野章君) 今回の改正によりまして、現役世代と遜色のない負担能力を有する高齢者につきましては二割の負担をお願いすることといたしました。具体的には、課税所得百二十四万円以上ということでございますが、この基準に該当する場合でございましても、収入の額が六百三十七万円に満たないという申出をいただいた場合には一割負担ということになっております。 受給者証に二割というふうにお示しをしました方々に対しましては、そういうことであればお申出…

厚生労働省保険局長2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(真野章君) 私ども、十月一杯にお手続をお願いしたいというふうに申し上げておりますが、指導通知の上では通知をしてから十四日以上の期限を設定してほしいというふうに指導いたしておりまして、今、先生が取り上げられました目黒区が十八日という設定をしたとすれば、それに従ったと。ただ、私どもとしては十月一杯をめどにということをまた一方では指導いたしておりますので、全国的にはこの十月一杯という格好になっているのではないかというふうに思って…

厚生労働省保険局長2002/11/05

155参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(真野章君) 今回の改正によります高齢者への高額医療費の支給でございますが、高齢者の事務的な負担をできるだけ軽減したいということから、市町村の実情に応じましてでございますが、まず制度の不知による申請漏れを防止したいということで、一般的な制度の広報、周知の徹底を図るというだけではなくて、市町村から高額医療費の支給対象者に対しまして直接通知を行うと、対象になっておられますよという通知を行うということをまず工夫をしていただきますと…

厚生労働省保険局長2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○真野政府参考人 今回の事案につきましては、今後、不正請求の実態を十分に明らかにした上で、その結果を踏まえまして厳正に対処してまいりたいと考えております。 具体的な措置の内容につきましては、今後、不正請求の内容を踏まえまして判断していくということになろうかと思いますが、一般論として申し上げますと、個々の事案の故意や過失の有無、それから、その程度などに応じまして、保険医療機関の指定の取り消し、戒告あるいは注意の措置を講ずるとともに、不正請…

厚生労働省保険局長2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○真野政府参考人 現在、レジオネラ症の診断に係ります試薬キットにつきましては、薬事法に基づく承認の審査中というふうに私ども承知をいたしております。 したがいまして、薬事法に基づく承認後、製造業者等から保険適用のための申請がありますれば、保険診療上の有用性の観点から審査を行いまして、中医協の議論を踏まえて対応したいというふうに考えております。

厚生労働省保険局長2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○真野政府参考人 先生御指摘の歯科技工料調査は二年に一度行われるということになっておりまして、御指摘のとおり、直近の平成十三年度の調査におきましては、各点数に対する委託歯科技工料の割合の平均は六一・七%となっております。ただ、この割合はこれまでも、診療報酬改定の影響等によりまして、調査年度により変動が見られるというふうに思っております。 平成十四年度の診療報酬改定におきましては、義歯等の製作に関する点数の引き上げを行ったところでございま…

厚生労働省保険局長2002/11/01

155衆議院 厚生労働委員会 第2号

○真野政府参考人 御指摘のとおり、委託の状況につきましては、各地域の実情はあるというふうに考えておりますが、残念ながら、サンプル数その他の関係もございまして、私ども、個々にどの地域においてどれぐらいの差というのを統計的に把握をいたしてはおりません。 しかしながら、基本的には、先ほど申し上げましたように、各地域におきまして七対三告示の趣旨が徹底されるということが大事であるというふうに考えておりまして、歯科医師会、技工士会、関係団体の御協力…

厚生労働省保険局長2002/10/31

155参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 御指摘をいただきましたけれども、再診料の逓減制につきましては、受診回数の適正化等の観点から中医協において御議論をいただいてお決めをいただいたというふうに思っておりますし、これは先生の方がよく御存じだろうと思いますけれども、今御指摘をいただきました整形外科につきましても、慢性疼痛疾患管理料というものを設けまして、これの管理料を算定した患者さんは再診料の逓減の対象にならないというようなことで、この四月の診療報酬改定…

厚生労働省保険局長2002/10/31

155参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 支払基金は、先生御指摘のとおり、昭和二十三年の七月に基金法の制定によって設立されたものでございます。 御案内のとおりでございますが、若干経緯を申し上げますと、社会保険診療報酬の審査、支払につきましては、戦前は日本医師会、日本歯科医師会によって行われておりましたけれども、終戦後、これが解散をさせられるということになりまして、その後、事実といたしましては、各保険者がこれを行うと。そして、そのために請求に手間取るとか…

厚生労働省保険局長2002/10/31

155参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 今、先生から御指摘がございましたように、この臨時国会に改正案をお願いをいたしておりますが、その具体的な内容といたしましては、民間法人化ということの趣旨に伴いまして、政府の出資を含みます基本金に関する規定を廃止をする、それから理事の選任につきまして、厚生労働大臣の委嘱というのを廃止をいたしまして、基金において選任し厚生労働大臣が認可をするということなどの所要の改正を行っております。 この支払基金の法人形態でござい…

厚生労働省保険局長2002/10/31

155参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 支払基金の基本金でございますが、現在は百万円ということになっております。このうち、政府から拠出された分が四十万円でございます。これは政府管掌健康保険として拠出をいたしたものでございます。この四十万円は、そういう意味で政府管掌健康保険に返還をすると。 それから、御質問のその他の保険者でございますが、から拠出された分が残りの六十万円でございまして、健康保険組合連合会に三十万円、それから国民健康保険中央会に二十万円、…

厚生労働省保険局長2002/10/31

155参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 御指摘の審査、支払等の業務運営でございますが、これはもちろん公正中立を期すと。それから、医療機関、保険者双方の信頼を確保するという必要がございまして、理事構成につきましては、現在、保険者、被保険者、診療担当者及び公益を代表する者と、こういう四者構成になっておりまして、人数もそれぞれ四者同数ということでございます。また、審査に担当される審査委員でございますが、これは診療担当者、保険者、学識経験者、それぞれ三者構成…

厚生労働省保険局長2002/10/31

155参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 現在の状況は先生御指摘のとおりでございますが、私どもも、こういう膨大なレセプトの適正な処理ということでレセプト電算システムというものを取り入れて、その公正、効率的な処理を図ろうということで努力してまいりまして、今後ともこういう電算処理システムの更なる推進を行うと、それからペーパーレス化だというようなことの取組をすると一応目標を定めて努力をいたしておりますので、その一層の業務の効率化に努めてまいりたいというふうに…

厚生労働省保険局長2002/10/31

155参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(真野章君) 今回の事案につきましては、今後、京都社会保険事務局におきましても、不正請求の実態を十分に明らかにした上で、その結果を踏まえまして厳正に対処したいというふうに考えておりますが、今お尋ねの具体的措置の内容でございますが、言わば一般論として申し上げますと、個々の事案につきまして、故意や過失の有無、またその程度、それらに応じまして保険医療機関の指定の取消し、戒告あるいは注意という措置を講ずるということと、それから不正請…

厚生労働省保険局長2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○政府参考人(真野章君) 先回の改正法の附則によりまして、先生御案内のとおり、保険者の統合及び再編を含む医療保険制度の体系の在り方、それから新しい高齢者医療制度の創設、それから診療報酬の体系の見直し、この三点につきまして、その具体的内容、手順及び年次計画を明らかにした基本方針を策定するというのが政府の義務ということになっておりまして、そのための基本方針、計画を策定するために大臣の先ほどの私案を基に私ども今鋭意検討いたしているわけですが、…