真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 昨年十二月に公表いたしました厚生労働省試案におきましては、全年齢にわたりまして調整を行うA案と七十五歳以上の方を対象とした保険制度を創設するB案の二つの案をお示しをいたしましたが、A案、B案、私ども両者とも年齢構成の相違に基づく保険料負担の差異に対応するという点で基本的な考え方を同じくするものだというふうに考えております。 その関係団体との意見交換、与党における議論なども踏まえまして、六十五歳以上の方につきまし…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 今回の基本方針におきましては、後期高齢者につきまして、加入者の保険料、国保及び被用者保険からの支援並びに公費により賄う新たな制度に加入するということといたしております。 後期高齢者の保険料負担の在り方等につきましては、具体的な制度設計における検討事項の一つでございますが、その際、今御指摘をいただきました低所得者にも配慮した設計とすること、また医療と介護との自己負担の合算額を、著しく高額となる場合の負担の軽減を図…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたとおり、平成二十年度に向けまして、法律改正を伴わずに実施可能なものについては逐次実施をし、法律改正を伴うものについてはおおむね二年後を目途に順次制度改正に着手するということを考えております。 法律改正を要する事項でございますが、高齢者医療制度、これにつきましては制度そのもの全体が法律を、まず法律改正といいますか、制度を作るための法律制定が必要なものだというふうに考えております。…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 失礼しました。申し遅れましたが、診療報酬につきましては基本指針の中でも「次期診療報酬改定より、逐次、実施を図る。」ということでございまして、法律改正というよりは次期診療報酬改定の機会をとらえて基本方針を実現していくということでございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 国保でございますけれども、「国、都道府県及び市町村の役割を明確にした上で、都道府県と市町村が連携しつつ、」と、こういうことでございまして、「広域連合等の活用により、都道府県においてより安定した保険運営を目指す。」ということを考えております。 なかなか、保険者の機能そのものをすべて分解をいたしまして、そのうちどういう形でその保険者の機能をやっていくかと。当初、私どもの試案では、都道府県又は都道府県を単位とした公法…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 高齢者の保険料負担でございますが、現役世代との均衡を考慮した適切な保険料負担をお願いをするということを考えております。それは現在の介護保険制度におきましても六十五歳以上の被保険者につきましては個人ごとに御負担をお願いしているということも考えまして、また先ほどの御質問ございましたように、私どもとしては六十五歳以上を対象に新しい高齢者医療制度を考えるという、言わば、逆に言いますと、それぞれの支え方の違いはございます…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 七十五歳以上の後期高齢者につきましては、加入者の保険料、国保及び被用者保険からの支援並びに公費により賄う新たな制度というふうに考えております。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕 先生御指摘の介護保険と同じというふうに考えていいかということでございますが、対象とか保険者、正直まだ決まっておりませんし、そういう部分がございますので全く一緒というふうに申し上げるわけにいきませんけれども、個人からの御負担をお願いをす…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) そういうことでございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 今、大臣から申し上げておりますのは、国民健康保険の場合には被保険者はそれぞれが被保険者でございまして、そういう意味では個々の被保険者ごとに保険料を御負担をいただいている。 ただ、保険料の納付の方法といたしまして、納付義務者というのは世帯主ということになっているということでございまして、個々の後期高齢者の保険料を御負担をいただくという場合の負担の方法として、もちろん個人個人、被扶養者その他というようなことではなく…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 大臣は非常に踏み込んでお答えされておりますのであれでございますが、私ども基本方針でお示しをいたしておりますのは、後期高齢者につきましては、新たな制度の保険者は後期高齢者の地域を基盤とした生活実態や安定的な保険運営の確保、保険者の再編統合の進展の状況等を考慮して決めたいということでございまして、まだ、国保というふうに決めたといいますか、関係省庁とも合意をしたということではございません。 ただ、私ども、この閣議決定…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 回復期のリハビリテーションにつきましては、その充実を図るとともに、寝たきり状態の患者の発生を防止する観点から、平成十二年の診療報酬改定におきまして、回復期リハビリテーション病棟入院料というのを設けております。この回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患又は大腿骨、頸部骨折等の患者に対しまして、ADL能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを作成し、これに基づくリハビリテ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 先ほど申し上げました回復期リハビリテーションを要する状態というものの告示をいたしておりますが、脳血管疾患、その他ございますけれども、の発症後三か月以内の状態ということであれば対象になるということでございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 昨年十月以降、医療費や受診延べ日数につきましては減少が見られます。ただ、十月につきましては、制度改正の影響がほとんどないいわゆる若年者の受診日数の伸びも低くなっておりますし、九月にいわゆる駆け込み受診が見られて、その反動で低くなっているというような状況もあるんではないかということでございまして、十月のこういう動向がすべて制度改正の影響ということであるというふうにはなかなか判断が難しいところでございまして、やはり…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 高額療養費制度につきましては償還払を原則としておりますけれども、入院、それから在総診等の患者の場合には実質現物給付化という取扱いをいたしております。 また、高額療養費の支給に際しましては、高齢者に過重な事務的負担が掛からないよう、それぞれの市町村の実情に応じまして工夫をしていただきますよう、かなりのお願いをいたしております。 御指摘の東北地方、青森、岩手、それぞれの状況でございますが、御指摘のような四〇%台の申…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) それぞれの地方公共団体におきまして、地域の障害者を対象に医療に関する地方単独事業を行われておりますけれども、言わばその範囲、内容、方法につきまして、それぞれの自治体が独自に御判断をされて行われているものだと思っております。 ただ、地方単独事業によりまして医療費の窓口における無料化等を行っている場合には、一般的に医療費の増大が見られるということでございますので、国庫負担金の調整措置を講じなければ、法定割合どおり一…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 五百二十億という調整対象医療費に対しまして、国庫負担額の削減額は二百七億でございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 前期高齢者につきましては国保又は被用者保険に加入していただくことといたしますけれども、この前期高齢者の六十五歳から七十四歳という年齢層の制度間の偏在による医療費の負担の不均衡を調整をしたいということで、そのことによって制度の安定性と公平性を確保したいということで前期高齢者の調整を基本方針としてお示しをいたしております。 この前期高齢者の制度間調整の制度設計に当たりましては、前期高齢者の特性を十分踏まえて行いたい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 御指摘の兵庫県歯科医師会によります調査は、高齢者の歯科、医科のレセプトを一定数抽出をされまして、残存歯数の多い者については医科の医療費が低いとのデータをお示しをいただいたものでございます。 ただ、この調査におきましては、医科と歯科の両方のレセプトを提出された患者さんだけのデータという制限がございまして、歯科を受診されていないという方は対象者からは外れるということを考えますと、本調査のみをもって先生御指摘のような…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 支払基金のデータに基づきまして、高齢者全体に占めます一定所得者の割合、いわゆる窓口での負担が二割の方の状況でありまして、言わば昨年の十月から窓口での負担が一割と二割に分かれることによりまして、今、先生御指摘のようなデータというのが取れるようになったといいますか、取れるという格好になっております。 それを見ますと、確かに歯科レセプトのうち二〇%が窓口負担二割の方でありますが、医科の外来の場合には一三・六%という格…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(真野章君) 六十五歳以上七十五歳未満の前期高齢者でよろしゅうございましょうか。