真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2003/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○真野政府参考人 今御指摘がございましたような四項目が説明されたというふうにお答え申し上げましたし、会議の主宰者であります医療課長からもそういうふうに聞いておりますが、当日の会議は、このほかにもいろいろな議題がございました。 特に、年度内に策定すべき診療報酬体系に関する基本方針、また、新年度から導入を行うことを予定しておりました特定機能病院の包括評価、そういう議題に時間がとられまして、今申し上げた点については、会議終了近くの短時間で報告…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○真野政府参考人 先ほどの件でございますが、二つ例示を挙げましたけれども、そのほかが柔道整復師ということだけではございませんで、そのほかにもさまざまな課題が出ていたということでございます。 それから、今のお話の、確かに先生御指摘のとおり、昭和六十年を基礎にいたしますとそのとおりでございますが、私ども、いわばこの柔道整復師の適正化といいますか、それに取り組みました平成六年から平成十一年までの国民医療費と柔道整復に係る療養費の伸びを比べます…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○政府参考人(真野章君) 精神科救急医療に対します診療報酬上の評価でございますが、平成八年に精神科急性期治療病棟入院料を創設をいたしました。また、平成十四年の、昨年の診療報酬改定におきましても、精神科救急に対する評価といたしまして、今の精神科急性期治療病棟入院料につきまして、精神科救急医療システムへの参加を要件といたしまして、手術や麻酔の点数を新たに別途加算が可能といたしましたし、重症の精神科の救急患者を数多く受け入れ、精神科救急医療シ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 平成十三年十月に請求されました療養費支給申請書のうち約五万枚を抽出して行った直近の調査によりますと、骨折、脱臼に係ります柔道整復療養費は約一%でございまして、打撲、捻挫に係る柔道整復療養費は約九九%でございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 骨折、脱臼に対します施術につきましては、応急手当ての場合を除きまして、柔道整復師法におきまして医師の同意が必要とされておりまして、それは療養費の支給の要件とされております。 打撲、捻挫に対します施術につきましては、外傷性の疾患のため原因が明らかであることなどから、医師の同意は療養費の支給の要件とはされておりません。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 平成七年の意見書におきましては、柔道整復等の療養費につきまして、制度の趣旨の周知、審査体制の充実、算定基準の適正化、指導監査体制の充実等が挙げられておりまして、その一つとして、先生御指摘のとおり、具体的な負傷原因の記載についての指摘がなされております。 これらの指摘を受けまして、厚生省といたしましては関係団体と調整を行っておりまして、調整を終えました部分、例えば長期、多部位の施術に係ります逓減制の強化、審査体制…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 日本柔道整復師会等と協議を行っておるものと承知をいたしております。 それから、調わなかった理由、なかなか明白、明確ではございませんが、記載が複雑になって、事務の簡素化ということからいかがということからなかなか協議が調わなかったというふうに承知をいたしております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) そこは、有利不利はなかなか一概には申せないんではないかというふうに思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 申し訳ございません、ちょっと質問を聞き取り逃したんでございますが。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 施術録には当然傷病の原因をお書きをいただくと。ただ、療養費の申請書にその負傷の原因をお書きいただくかどうかということに関しましては、請求側の事務の便、その他を考慮して調整をしているということでございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 二月の十八日の医療課の中での会議でございますが、会議に使った資料というのは現在残っております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 今申し上げましたように、医療課におきまして二月十八日に行いました会議の……
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 十二月十八日の会議の資料ございますが、医療課の中の、部内の会議でございまして、政策的な意思決定の場でもなく、課内の様々な課題につきましての言わばフリートーキングを行っているものでございまして、その際、提出する議論の素材とする資料でございまして、担当者が個人的な意見も含めて作成をいたしておりますし、また議論の過程、途中の部分でございます。 そういう意味では、医療課として方向を決めるとか、決めたというものではござい…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 資料があると申し上げましたのは、課内会議に提出された資料は今のところございますということを申し上げたわけで、その柔道整復師の療養費に関しまして申し上げますと、柔道整復の実態調査の検討が議題ということで、一番目には現行の頻度調査のレベルアップ、二番目には各県の柔道整復審査会の実態調査、三番目は各県の柔道整復師に対する指導監査の実態調査、四番目は保険者が行う患者実態調査の四項目が説明されたというふうに報告を受けてお…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 衆議院の理事会に御提出申し上げました資料は、担当課におきまして保管するファイルの中から関連資料をすべて提出をいたしたものでございます。 御指摘の一、二ページがあって、六ページということになっているということでございますが、その確認は我々といたしましてもできません。それしか言わば残っていなかったということでありまして、それ以上の説明は難しいということでございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 今申し上げておりますように、保管されていたものをそのままの状態で提出をさせていただいたものでございまして、その間の経緯といいますか、なぜ六ページだけが単独で残っていたかというのは、今となっては分からないというのが実情でございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 毎日新聞で報道された内部文書なるものは、いわゆる内部文書なるものは、私どもそれは保管をいたしておりませんので分かりません。柔道整復師の療養費の担当課がどこだということであれば、私ども保険局の医療課でございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) この一連の報道に当たりまして、また衆議院の方にも資料を提出させていただきましたけれども、担当官にそれぞれヒアリングをいたしております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 先ほどもお答え申し上げましたように、昨年の十二月十八日に保険局医療課の中で内部の会議が行われたことは事実でございます。 先ほどお答えを申し上げましたように、そのときに、柔道整復師の療養費につきまして実態調査の検討の是非と実施の検討ということが、先ほどお答え申し上げましたように、資料として残っているのは事実でございますが、その会議に出席をし、また会議を主宰をいたしました医療課長並びに会議に出席をした担当者を含めま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(真野章君) 正確な人数はまたきっちり申し上げたいと思いますが、今申し上げましたように、昨年の十二月に医療課におった担当者を含めて聞いたわけでございます。