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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2003/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 この報道の後でございますけれども、大臣から直接、当時の担当者である元室長に対し確認を行っていただきまして、当時、さまざまな案件で木村議員を含めて関係議員に説明に行ったことはあるかもしれないが、この件で木村議員に説明を行った記憶はない、したがって、木村議員と会った際のメモと言われるものについては作成した記憶はないと。また、「負傷原因に関する覚えのメモ」という文書や「柔道整復療養費支給申請書に記載する負傷原因について」とい…

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 ちょっと質問の御趣旨をどうとっていいかわかりませんが、私どもでしたらこういうバッジがございますので、議員会館で特に手続なく御訪問することができるかと思いますが、こういうバッジなり身分証明書を持っていない人間であれば、面接する先生のところを記入いたしまして申し込みをして会館へお邪魔するということになろうかと思います。

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 そういうことでいけば、公用車またはタクシー、それから地下鉄、それから最近では自転車、いろいろな方法があるんではないかと思います。

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 交通費を請求するかどうかというのは、必ず請求するかどうかというのはちょっとわかりかねると思います。 それから公用車の場合には、これも、私ははっきりわかりませんけれども、運行表というのが多分あるんだと思いまして、運転手の方が記入されていると思いますが、ただ、それの保存期間なり、そういうものはちょっと承知をいたしておりません。

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 今の先生の御指摘の交通手段につきましては、正直申し上げまして、調べておりません。 ただ、私どもも事実関係の把握には努力をいたしておりまして、先ほど申し上げましたように、当時、挙がっておりました担当者と言われている者は室長でございますので、今申し上げました、身分証明書を提示して入れるという状態ではありませんので、必ず面会を求めて、もし行っているとすれば面会を求めて行っていると思いますので、それぞれの会館の面会録というもの…

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 先日来御答弁申し上げておりますように、そういう項目が会議の項目の中にあり、会議の最後の方で担当者から短時間にその旨報告されたというのは、私どもそういうふうに思っております。そしてまた、その課の会議の性格といたしまして、いわばさまざまな課題についてのフリートーキングだということも申し上げました。したがいまして、報告された四項目について、医療課として方向性を定めたものではございません。 昨年の議論も踏まえまして、ことしの一…

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 柔道整復の施術に係る療養費につきまして、適正な制度運営を一層図ってほしいということで指導しているので、さらに適正化を推進してほしいということで、二点言っております。 支給申請書に係ります審査委員会を設置されているわけですけれども、柔道整復療養費支給の適正化に尽力されて、必要に応じて重点審査事項を設定するなど、さらに審査の充実に取り組まれたいということ、それから、柔道整復師が療養費の支給対象となります傷病の範囲などについ…

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 保険者におきまして、やはり療養費でございますので、保険者が支給をするということでございますから、保険者がいわばその状況を一番把握する、しやすいといいますか、地位にあるということで、保険者からそういう指導をしていただくというのは当然だということでございます。

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 会計検査院の是正改善措置要求は四項目でございまして、今先生御指摘の傷病原因という部分は、いわば記述の中にはございますが、会計検査院の是正改善措置要求そのものではございません。私ども、会計検査院から指摘を受けました是正改善措置要求四項目については、これを順次履行するといいますか、そういう態勢をとりまして適正化に努めてまいりたいというふうに思っております。 それから、傷病の原因欄につきましては、業務上外ということにつきまし…

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 平成九年当時検討されておりました具体的な傷病原因の記載といいますものは、多部位の施術等の場合に具体的な負傷原因を記載していただいて、不適切な多部位施術の請求を排除しようということを目的とするものでございましたが、この多部位への対応策ということにつきましては、審査体制の整備、それから多部位の施術の場合の逓減制、包括化の推進という、いわばそういう方策をとりましてその是正を進めてきたということでございます。 負傷原因の記載に…

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 これは、具体的な傷病原因を書いていただくのは施術者の方々ということでございます。したがいまして、その事務の問題と、それから今申し上げましたように、多部位の施術の是正ということを考えた場合に、多部位施術の是正というのは、今申し上げたような逓減制、包括化の推進、審査体制の整備、そういうような方策を進めることによって進展が可能だということから、そういう判断に至ったわけでございまして、傷病原因の記載につきましては、これは施術者…

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 柔道整復師の療養費につきましては、柔道整復師が被保険者にかわりまして療養費を請求、受領する受領委任方式が認められております。この場合には、申請書に施術を受けた患者さんが氏名等を自署していただくということになっております。 この申請書は、月を単位として請求をされるということでございますので、当月の最終の施術の際に委任をしていただくということが原則でございますけれども、患者さんがいつがその月の最後の受療になるかというのはな…

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 健康保険法によります給付は、保険医療機関または保険薬局によります医療の現物サービスの提供、現物給付を原則といたしておりまして、それが困難である場合などに限りまして、療養の給付にかえまして療養費払いという現金給付が認められております。 したがいまして、鍼灸、あんま、マッサージにつきましては、対象疾患や医師の同意書等一定の要件を満たす場合に、療養費払いといたしまして保険給付の対象といたしております。 ただ、柔道整復師に係り…

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 今申し上げましたように、柔道整復に係る療養費の場合には、骨折、脱臼、打撲、捻挫に対する施術を支給対象といたしておりますが、打撲、捻挫に対する施術については、外傷性の疾患のため原因が明らかであるということから、医師の同意は療養費の支給の要件とはされていないわけでございますが、はり師、きゅう師の療養費の支給対象となります疾患は、こういう外傷性の疾患ではなくて慢性病でありまして、医師による適当な治療手段がないもので、主として…

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 今申し上げておりますように、柔道整復に係ります療養費の支給は、外傷性の疾患であります骨折、脱臼、打撲及び捻挫に対する施術でございます。はり師、きゅう師の場合は、外傷性疾患ではなくて慢性病であって、医師による適当な治療手段がないもので、主として神経痛、リューマチ等がこれに該当する。また、あんまマッサージ指圧師に係ります療養費の支給対象となります対象疾患は、筋麻痺、関節拘縮等でございまして、医療上マッサージが必要とされるも…

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 もちろん物価、人件費、その他経済状況全体を勘案して料金の改定を行うということでございます。

厚生労働省保険局長2003/06/13

156衆議院 厚生労働委員会 第24号

○真野政府参考人 今申し上げましたように、あんまマッサージ指圧師に係ります対象疾患、施術の体系と、柔道整復師に係ります対象疾患、施術の形態によりまして異なっているわけでございますが、今先生御指摘のとおり、部位についてはそのとおりでございますが、柔道整復の場合には、骨折の場合は受傷の日から七日間、またその他の場合は五日間は算定できないということになっておりまして、いわばそういう術式の違いその他を勘案して取り決めているということでございます…

厚生労働省保険局長2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(真野章君) この六月から診療報酬の再診料につきまして改定を行いました。 内容でございますが、昨年の四月の診療報酬改定におきまして、再診料の実は改定を行いました。月一回目の点数を増やしまして月四回目以降につきましては点数を半減するという月内逓減制というのを昨年の四月に導入をいたしました。しかしながら、実施後の状況で医療現場からの御意見といたしまして、同一の医療内容を行いましても受診日が何回目かということによりまして患者負担が…

厚生労働省保険局長2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(真野章君) 私ども、中医協におきまして議論をいただいておりますが、中医協はずっと公開で行ってまいりまして、御議論は我々としてはその都度報道がされていると思いますが、なかなかそこは患者さんがおっしゃるとおりの部分があろうかと思います。 ただ、急に決めたわけではございませんで、昨年の十一月の総会におきまして、診療側の委員から今申し上げましたようなことで改善を求める要望が出されました。支払側からの委員からは、診療報酬についてはい…

厚生労働省保険局長2003/06/10

156参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(真野章君) この辺の議論につきましては、診療担当者側の委員の方から、先ほど申し上げたように、受診の何日目かによりまして自己負担の額が変更すると、これにつきましては医療機関側、また患者さん側がなかなか納得ができないし、医療機関側もいろいろ説明するけれどもなかなか難しい問題があると、そういう御指摘がありまして、この点については速やかに改善をしてほしいという要望がございました。 支払側の委員からは、速やかに見直しを行う必要性につ…