真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○真野政府参考人 お答えから申し上げますと、私ども、そのようなことはあり得ないと思っております。 ちょっと小沢議員の事務所からとの関係を申し上げますと、昨日の午後四時ごろに小沢事務所から連絡室を通じまして御照会がございました。それで、業務センターで確認の上、親展、密封をいたしまして連絡室に届けまして、連絡室の方に小沢事務所の秘書の方がとりに来たということでございまして、小沢事務所からの記録の照会ということに関しては以上のとおりでございま…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○真野政府参考人 私ども、そういうことで、データ保護管理規程その他を整備し、職員にも、いささかもそういうことが疑われることのないように注意をするように喚起をいたしております。 私どもとしては、そういうことはないというふうに思っております。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○真野政府参考人 私ども、そういうことはないと思っておりますし、重ねて職員にも、データ保護ということに関して十分な注意を払うようにという指導をいたしております。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○真野政府参考人 今申し上げましたように、私ども、端末機から、先生おっしゃいますように、基礎年金番号があればその方の記録へのアクセスができる、それはそのとおりでございます。 ただ、それをできる人間は、先ほど申し上げましたようにカードを持っておりまして、そのカードがなければそこへのアクセスはできない。そのカードの保持をしているのは国家公務員でありますので、守秘義務がかかった公務員がその事務を行っているということでございまして、仕掛け上はそ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○真野政府参考人 端末が一万以上ございますので、一万人以上はそのカードを持っております。それは、私ども社会保険の職員は一万七千人おりますが、そういう窓口業務、窓口装置を使用した業務がほとんどでございますので、そういう数になっております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(真野章君) 被保険者全体の相互扶助で成り立っております国民健康保険制度におきましては、その財源となります保険料の収納確保、これは制度を安定的に運営していくために大変極めて重要な課題であると考えております。 したがいまして、特に特別の事情もなく保険料を滞納されている被保険者がおられれば、その分は他の被保険者の負担となられるわけでございまして、被保険者間の公平が損なわれると私どもは考えております。 こういう観点から、今、先生御…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(真野章君) 今年の二月に国保の主管課長会議を行いました。その中で、保険料の滞納対策に係る助言といたしまして、先生御指摘のような文章がございます。 ただ、それは言わばなお書きという形で示しておりまして、この滞納に、収納対策に係る助言等の趣旨は、そのときの担当者の説明でも、言わば被保険者資格証明書の発行の義務化ということにつきましては、資格証明書の発行が最終的な目的ではない、そこに至るまでに被保険者との接触の機会が増大する、そ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(真野章君) 国保の実際の運用に当たります現場の状況につきましては、私ども、事あるごとにいろんなチャンスを通じましてお聞きをいたしておりますし、また部長会議、課長会議におきましてもそういうお話をお伺いをいたす機会を設けております。 今年の二月の都道府県の国保の担当者会議におきましても、先生御指摘の資格証明書の交付に当たります留意事項につきまして、納付期限から一年間滞納していることをもって機械的に資格証明書を交付するのではなく…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○真野政府参考人 医療費の動向でございますが、現在、平成十五年の二月分まで把握をいたしております。 先生御指摘の平成十四年十月前後、高齢者医療費の動向を比較いたしますと、対前年同月比でございまして、十四年の四月から九月の平均では二・一%の伸びでございましたが、同年十月から十五年二月の平均では一・四%のマイナスの伸びとなっておりまして、医療費の伸びが九月以前に比べて減少をいたしております。 しかしながら、受診延べ日数の動向を見ますと、改正…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○真野政府参考人 現在の取り扱いでございますが、平成十二年に「医療機関等において患者から求めることができる実費について」という通知を出しておりまして、その中で、「実費徴収が認められないサービス」という項目の一つといたしまして、いわゆる適応外使用の医薬品というのを挙げております。いわばそれは、そういう意味では、医療機関におきまして御負担をいただきたいということを言っておるわけでございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○真野政府参考人 先生御承知のとおり、保険証は医療機関で受診する際に使用するものでございまして、男女の性別を明らかにいたしておりますのは、性別特有の症状、診察、診療方法があるということからお願いをいたしております。また、審査をレセプトを通じて行うわけですが、その場合にも、やはりそういう性別欄ということから審査を行う。通常はレセプト、カルテには保険証の性別欄から医療機関におきまして転記をいたしておりますので、私どもといたしましては、保険証…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○真野政府参考人 もちろん先生方は問診をされているわけですが、今申し上げましたように、カルテは先生方が問診の後お書きになります。しかしながらレセプトは、今申し上げましたように、医療機関におきましては、事務部門が通常、保険証の性別欄から転記をいたしております。もちろんカルテの、先生が問診をされたところから書けばいいじゃないかということもあろうかと思いますが、今のところは大部分そういう取り扱いということでございますので、今申し上げたことでご…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○真野政府参考人 高額療養費につきまして、高齢者の申請に基づき支給されるということでございますけれども、高齢者の申請事務の負担をできるだけ軽減するということから、該当する高齢者に対しまして市町村から通知を行い、申請漏れを防止する、支払いを口座振り込みで行うことにより、窓口に受け取りに行く手間を省くというようなことにつきまして、都道府県を通じて市町村に対し指導を行っているところでございまして、引き続き指導をしてまいりたいというふうに思って…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○真野政府参考人 おっしゃるとおり、一部の市町村におきまして、該当者に対します通知がおくれているというようなことから、申請率が低いという状況があることは承知をいたしておりまして、私どもも、状況を把握次第、それぞれの都道府県を通じまして市町村に対する指導をお願いしているわけでございますが、一層指導を強化したいというふうに思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○真野政府参考人 御指摘の方法も一つの方法であると思います。また、それぞれの自治体におきまして、御工夫をいただいております。 そういう意味で、私どもといたしましては、そういう非常に成果を上げておられる市町村の取り組みというものを御紹介することによって、それぞれの市町村の取り組みをさらに強化していっていただくようお願いをしたいというふうに思っております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○真野政府参考人 現在の負担軽減というのは、先生御承知のとおり、平成十四年の十月の定率一割負担の導入に当たりまして、老人医療対象者とされておられた方々が、これまで定額負担または月額上限制というようなことで、そういう高額療養費の仕組みを必要としなかったというようなことも勘案をいたしまして、支給手続の負担軽減を講じたものでございます。 一方、老人医療対象以外の七十歳以上の方々につきましては、これまでも高額療養費の申請を行っていただいておりま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○真野政府参考人 大阪府の柔整師会の先生がお示しの文書を、私どもも、申しわけございませんが、きょう初めて見させていただきました。 当然、長期の場合に、その理由を書いていただくということの際に、その表現ということでつくられたのだというふうには思いますけれども、私どもが長期で必要としておりますのは、通常、捻挫等の場合に、三カ月を超える治療というのは普通はそう多くはないということから、その理由を記入していただいているわけでございまして、その実…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(真野章君) 国民健康保険制度は、市町村に住所を有します方々を被保険者として強制的に保険に入っていただく、そうしまして地域住民の相互扶助で成り立つ社会保険制度ということでございまして、被保険者はその市町村に生活の本拠を有することが前提ということになっております。 したがいまして、今、先生御指摘のような方々の子供さんというのは、我が国に適法に在留し、生活、活動する法的地位を有していないということから、国民健康保険法の適用を認め…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(真野章君) 先生も大変お詳しいわけでありますが、平成七年に、実はこれらの問題につきまして、外国人に係る医療に関する懇談会、加藤一郎先生に座長になっていただきまして、懇談会を開きました。言わば、その当時、厚生省でございましたけれども、持っておりますいろんな手段、私ども、保険だけではなくて、今申し上げましたような福祉的な手段も含めまして御議論をいただきました。 その議論の報告書におきましても、国民健康保険として、公的な医療保険…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○真野政府参考人 小児医療の診療報酬におきまして、昨年、その評価の一環といたしまして、小児に係ります療養生活の指導体制に係る加算というものを設定いたしました。御指摘のとおり、常勤の保育士の配置それからプレールームの設置等、適切な療養生活の指導体制を確保してほしいということで、加算を設定いたしました。 その我々の条件といたしましては、今申し上げましたように、プレールームの設置や常勤の保育士の確保ということでありまして、その雇用形態につきま…