真田登
会議録に記録された「真田登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○真田説明員 この問題につきましては、大阪あるいは名古屋では業界が一本になっておりまして、各事業者が勝手に申請するというふうな状態になっておりませんので、その点は事業者たちが、ほんとうにみんなでやっていける運賃を相談して出してくるという態勢になっておりまして、今度の運賃値下げ問題につきましても、大阪その他の地区ではあまり賛成をしておりませんで、お互いに勝手な案の申請はしないようにという申し合せをしておるようであります。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○真田説明員 最初お話しのございました運賃の決定に際して、陸運局なりが相当指導すべきであるというお話は御説の通りでございまして、前回運賃を決定いたしましたときには、陸運局の方でいろいろと計算いたしまして、また事業者の計算いたしましたものと突き合せまして、大体この線ならいいじゃないかという話がついてから、各事業者が申請をしてきた、こういったような状態でございまして、実際上の指導をやって参ってきたわけでありますが、今回の申請は、東京都内の特…
第22回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 ただいま自動車運賃の改訂についての方針と申しますか、考え方についての御質問でございましたが、先ごろのトヨペットの運賃値下げ問題の際に、できれば全体としてのバランスのとれた運賃に改訂したいということで、トヨペットの運賃値下げについてもかなり時期があったわけでありますが、どうしてもなかなか話し合いがつきませんので、事案をそのまま置いておくわけにはいきませんので一応解決いたしましたが、その後統制のとれた運賃を作るために、都内に組…
第22回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 外車と国産車の数のこまかいのはちょっと今探しておりますから、後ほどここにございましたらお知らせいたしますが、中型、小型という種類の分け方でございますとこちらにございますので、御説明いたします。乗用車といたしまして、普通車が八万五千両、これは十二月末現在でございます。小型車といたしまして、小型に四輪、三輪、二輪とございますが、一応四輪車だけが問題になると思いますので、その数を申し上げますと五万三千、合せまして大体十四万両近く…
第22回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 ただいまの労働基準法とタクシーの従業員の時間の問題でございますが、これは昨年の七月十五日以前は適用除外になっておりましたものを、七月十五日からこの適用除外をはずすということで、本来ならば七月十五日から、タクシー関係の従事員にも適用されることになっておったのでありますが、実際には現在のタクシーの運行状態その他から、簡単には切りかえができないということで、各地区ごとに労働基準局とその地区の組合との間で、いろいろとその実行方法に…
第22回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 ただいまトヨペットが運賃値下げをされる前までは、一応調整のとれた運賃ということで数年間やってきたわけでありまして、車の定員が何人であるとか、あるいは車の一キロ当りの経費はどのくらいかかるとか、大体何人くらいの人が乗れるであろうか、そのために一日どのくらいの収入が上るだろうといったようなことを全部考えまして、一つは原価計算の面から、一つは需要供給の面からの収入の面から、この両方から考えて、きめておるわけであります。現在では外…
第22回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 交通事業に免許制度が必要であるかどうかという問題と、それに関連して需給関係と原価計算に基いて運賃をきめていったらどうかというお話と伺ったのでありますが、交通事業に免許制が必要であるかどうかという点につきましては、前国会等におきましてもいろいろと議論されまして、道路運送法改正の際にも、必要であるという国会の御承認を得て改正されたわけであります。われわれの考えておるところを申し上げますと、自動車に限らず、鉄道等の交通機関が無秩…
第22回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 免許事業でありながら、実際は事業の経営が困難になっているものが相当あって、ダンピングが行われておるというお話でありましたが、確かに現状ではそういった徴候があるのでございます。バスのような事業におきましては、はっきり定額制が守られ、やっていけるわけでございます。しかしながらトラックその他は、必ずしも現払いというわけにも参らず、信用取引が行われ、いろいろなことで多少実際の取引が変ってきております。なお世の中の景気と申しますか、…
第22回 衆議院 運輸委員会 第2号
○真田説明員 自動車局長の真田でございます。どうぞよろしく。(拍手)
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 ただいまの御質問の点、聴聞会の結果につきましては、書面の詳しいものは私はまだ見ておりませんが、口頭で陸運局長、陸運局自動車部長から報告を受けております。それからそれに基いてどういう事務処理をしてきたかというお話でありますが、この問題は陸運局の権限になっておりますが、大体東京、大阪、京都のような大都市では、同じような歩調の運賃制度をとっておりますので、陸運局といたしましても全国的な影響もあるということで、本省と相談をしてきて…
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 最初の申請がございましたのが八月十八日となっておりますが、都内でタクシー、ハイヤー事業を営業しておられる方々は、二百九十六社あるわけでございます。そのうち最初出てきましたのが七十六件、これはこの一部でございまして、その後九月の一日から十一月三十日、十二月一日というふうに、あとから追加されておりまして、二百九十六の中に今までに申請の出ておりましたのが百十二社、半分に満たない会社の数でございます。それで聴聞会をやりますにつきま…
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 ただいまのお話にございました数字につきましては、いろいろと調査の違いがあるかもしれませんが、私の方の数字と多少違っておりますが、これにつきましてはあまりこまかい点を申し上げても仕方がございません。ただトヨペット、プリンスの数とオオタの数とが、おっしゃいました数字が少し違い過ぎておりますので、これについて私の方の調査を申し上げますと、三千七百両とおっしゃいましたのはわれわれの方では三十百両、ダットサン、オオタ五百両とおっしゃ…
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 先日、陸運局の方にもう一度関係の業者の代表者をお呼びしまして、それについて将来の体系を考えた案を皆でつくってくれというお話をしました。二十五日にお返事をいただくことになっております。それがどういう結論になりますかわかりませんが、二十五日のお返事をいただいて、それによってわれわれの方としても、どういうふうな処置をするかということを決定したいと思っております。二十五日にお返事をいただくことになっております。
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 これは都内に組合が五つございまして、それから非組合員が約十社ほどございますが、全部の代表者をお招きしてお話しをしているわけでございまして、その二十五日までにうまく話がまとまればもちろんけっこうでございますが、その結果うまくまとまらなかったというふうなお話がございましたならば、われわれの方でも独自の見解である程度の将来の見通しをつけなければいけないのじゃないか、こういうふうにも考えておりますが、いずれにしましても今お話のござ…
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 車両の生産あるいは需給の直接の関係は、通商産業省の方になっておりますが、われわれといたしましては、ユーザーといいますか、これを使って営業なさる方、あるいは自家用車をお使いになる方の利益を代表するといいますか、その人たちの立場を考えて、これについての意見を述べるという立場になっております。それで、実際にお使いになる方は、外国車の方が便利だ、耐久力もいいし、燃料の消費率も少いとかいうような希望は相当あるわけでございますが、これ…
第21回 衆議院 運輸委員会 第3号
○真田説明員 現在外車と申しております車の中に、国内組み立てという車が大体年間六千八百両、ルノーとかオースチンとかあるいはヒルマン、これは国産化をするために、現在では三五%ぐらいは国産化の過程になっているというようなことでやっておるわけですが、それが実際には国内生産は約九千両と考えられるのでありますから、その車と比較しましてウェートが大き過ぎはしないかということはわれわれも考えておるわけでありますが、それは一応外国とのいろいろな契約を結…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(眞田登君) 今バスの免許に際して道路に関係なしに免許をしておるかという御質問でございましたが、我々のほうでは免許基準に適合するか否かを調べましたほかに、道路管理者にこの道は現在こういうバスが通つてもよろしいかということを照会いたします。そういたしますと、道路管理者がこの道は適当な個所に待避個所を設けたほうがいいだろう、或いは砂利をどの程度入れれば安全である、或いはこの橋を補強すればよろしい、そういつた意見をつけて差支えないとい…
第21回 衆議院 運輸委員会 第2号
○眞田説明員 ただいま交通違反とこれに対する処罰の問題から、これの原因を絶つべきであるというお話がございました。われわれの方も、最近の自動車数の増加に伴いまして、非常に交通事故がぶえて参りましたことを非常に憂えておるわけであります。これを絶つためにいろいろのことについて研究しておるわけでございますが、一つは交通事故の起ります原因は車の面でございます。もう一つは運転者の面、なお道路につきましても交通事故を起さないためにいろいろな措置が必要…
第21回 衆議院 運輸委員会 第2号
○眞田説明員 勤務時間は四十八時間が普通だというお話でありましたが、私たちの聞いておりますのでは大体二十四時間の一昼夜交代が、これはタクシーの場合でございますが、多いのだそうでございまして、実はこの点につきましても労働基準局の方で何とか一日二交代、と申しますと最大十二時間ですが、そういつた方法でやつてはどうかというので、事業者を呼んでいろいろとお話合いをされたのだそうでございますが、実際の仕事をやつて行きます上において、一日二交代という…
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○真田説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。免許事案が非常に長引いておるというお話でございましたが、確かに相当期間はつきりした処分が決定しないでおりますものもございます。われわれといたしましては常にできるだけ早く処理したいという考えにはかわりないのでありますが、いろいろの理由で延びておるものがございます。それで新路線について今後どういうふうにやつて行くつもりであるかというお話でございましたが、御質問の内容についてどういう点をお答え…