P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
577
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%

※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

577 17 を表示
運輸事務官(自動車局業務部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○真田説明員 まず最初に定員のお話でございますが、この三千四百三十名の中には、物調定員が入つておりましたので、物調関係の定員は、今度の石油関係の事務の廃止に伴いまして落ちるわけであります。ここまでもどることは、三千四百三十名ということを基礎にいたしますと無理だとは思いますが、車両数の増加その他から比べますと、もし昔と同じ仕事ぶりならば、相当数増員すべきであるということはわれわれも痛感しておるのであります。行政整理その他で、いわゆる天引き…

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○真田説明員 二〇%出ているという数字を、実は私ども今までよく存じなかつたのてありますが、至急調査をいたしますとともに、そういう病人ができないように、またたとえば局から事務所に応援に出すとか、事務の簡素化によつて、われわれそういう人たちに過労を与えないように努力したいと思います。

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○真田説明員 二十四年には、物議関係の定員が千四百二名入つております。二十五年には八百六十五名、二十六年には四百六十三名、二十七年八月にはゼロになつております。

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○真田説明員 三千四百三十名から千四百名を差引きますと、約二千人ということでありますが、来年度要求しておりますのは、二千七百九十九名という数字になつておりますので、約八百名近くの数字が他の関係の事務で増加している、こういうことになるわけであります。

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○真田説明員 現在の自動車界の輸送状況が、非常に混乱しているというただいまのお話でございます。一昨年朝鮮事変が起りました当時、非常にトラツク界が活気を呈したのでありますが、その後大した輸送需要の増加を見ないで、だんだんと減つて参りましてその間営業車の扱う荷物と、自家用車の営業類似行為といつたものとが、だんだんと入り組んで参りまして、そのために業界が非常に混乱いたしました。これにつきましてわれわれといたしましても大いにその監督、指導を続け…

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○真田説明員 ただいまのお話まことにごもつともだと思うのでありますが、輸送秩序が乱れておりますのにはいろいろな原因があると思うのでありまして、自家用車が実際に輸送需要があつて荷物を運んでおるとすれば、ある程度そういつた荷物を対象とする事業者として正式の免許申請をしていただきたい。そしてそういつた人たちが正しい事業者としてその荷物を運んでいただけば、それは合法的な輸送でありますから、決してそういうものを対象としての取締りを必要としない、す…

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○真田説明員 ただいま非常に旅費が少いために事務所員が苦労しておるということは、私たちもよく聞いており、また私たちも実際にそういつた実情を見ておるのでありますが、先ほどからたびたび皆さんに申し上げますように、大蔵省方面といろいろ折衝しておるのでありますが、全体としての経費がなかなか増加してもらえないために、今までそういつた状態になつております。来年度陸運局及び陸運事務所に対する要求といたしましては、本年度と両方申し上げますが、本年度は旅…

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/05/09

13衆議院 決算委員会 第13号

○眞田説明員 ただいま御質問のございました規則と申しますのは、新道路運送法のことでございますでしようか。

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/05/09

13衆議院 決算委員会 第13号

○眞田説明員 道路連送法を守らせることにつきましては、陸運局といたしましても、十分業務の監査指導をやつておりますので、十分に守られていることと存じているのでございますが、具体的に何かお話がございますのでしようか。

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/05/09

13衆議院 決算委員会 第13号

○眞田説明員 以前にいろいろの営萎やつておりました者に対しましては、新法によつて事業の確認ということをやりまして、それが大体四月一ぱいで済むことになつておりましたが、多少遅れているものもございます。従いまして確認されなかつた場合には、その事業としてはやつていけないということになるわけでございます。

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/05/09

13衆議院 決算委員会 第13号

○眞田説明員 確認は、先ほど申しましたように四月一ぱいの予定でございましたが、あるいは遅れておりましたために、お話のございました事業者が、まだ正式の確認を受けておりませんか、よく存じないのでありますが、利害関係人は、公聴会に出まして意見を述べることになつております。それは事業者でありましようと、事業者でなくてもよいわけでありますので、公聴会に出席すること自身は、別に違法ではございません。ただ全部の確認が済んだときに、なお確認をしてもらつ…

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/05/09

13衆議院 決算委員会 第13号

○眞田説明員 最後のお話の、営業権を貸借してよいかという問題でございますが、営業権を貸借するということは許されておりません。ただ許可を受けまして、一部仕事を他に委託するというようなことはございましよう。

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/05/09

13衆議院 決算委員会 第13号

○眞田説明員 ただいま運輸省で、輸送秩序を確立しようという運動をやつておりまして、そういつた違法行為に対しましては、厳重に調査いたしまして、情状によりまして営業停止、あるいはそれも免許権の取消しまで行こうじやないかというふうなことで進んでおりますので、お話のようなことがございましたならば、地方の陸運局によく調査させまして、その上で処置を考えたいと思います。

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/05/09

13衆議院 決算委員会 第13号

○眞田説明員 ただいまのお話のようなことがありますかどうかにつきまして、よく調査いたしまして公正にして、明朗な行政運営に盡して行きたいと思います。

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/05/09

13衆議院 決算委員会 第13号

○眞田説明員 ただいまのお話は、ある程度とかおつしやいましたが、車の両数のお話でございましようか、あるいは人の問題でございましようか。もし車の両数でございましたならば、別に最低何両という数はきめておりませんが、その事業を営もうとします土地に応じた両数の車を持つておるということと、もう一つは、やはり事業として成り立つ程度の規模ということを考えております。人の問題につきましては、その人が事業をやつて行きますのに、やつて行く能力があるかどうか…

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/05/09

13衆議院 決算委員会 第13号

○眞田説明員 自動車の車体検査につきましては、道路運送車両法に規定いたします検査をやつておるわけでありまして現在といたしましては、われわれの持つております能力を一ぱい使つておるのでありますが、最近人員の減少あるいは予算の削減等に相なりましたために、多少検査面で手の届かない点があるのかとも存じますが、われわれとしましては、その少い人員でも大いにやつて行きたいと思います。そういつた面での人を何とかふやしたいという努力をしておるのですが、なか…

運輸事務官(自動車局業務部長)1952/05/09

13衆議院 決算委員会 第13号

○眞田説明員 今ちよつとお話がございましたような交通取締り関係は、運輸省の直接の所管にはなつておりませんので、お話の点よく関係の向きに連絡いたしまして、今後そういつた事故のできるだけ起らないような措置をとつてもらうようにいたしたいと思います。