真田登
会議録に記録された「真田登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1955/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 トヨペットの運賃値下げをしましたときのお話がまず出たのでございますが、これにつきましては、陸運局に最初の申請が出てきましたのは七十六件で、これが昨年の八月でございます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 多少数字は違うかもしれませんが、最初七十六と私の方では報告を受けております。その後九月に二回、十一月、十二月というふうに出て参っておりまして、それらを取りまとめて聴聞会をやりましたのは、十二月の半ばごろだったと記憶しております。その結果についての報告を受け、われわれの方でも相談を受けたものですから、一緒になって検討しておったのですが、何としてもトヨペットだけの運賃の認可申請であり、それも全部の会社が出ておりませんでしたもの…
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 この問題につきまして、非常に事業者が入り乱れていると申しますか、トヨペットの申請がありましたときの組み合せと、今度新しく申請の出てきたときの組み合せとは全然違っているというような格好で非常に入り乱れてわりますので、その当時の会社の組み合せがどうであったとか、こうであったとかいうことは抜きにさしていただきまして、当時の申請のありました会社の数が、トヨペット、プリンスを持っておりました会社の数に比較いたしまして六六%、それから…
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 トヨペット、プリンスを下げましたときに、ダットサン、オオタについて値下げ申請があれば、認めてやるべきだという考えをもってやりました。
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 公正運賃実行委員会というのは、最近そういったものができたようでありまして、私たちの方へも出席してほしいというふうなものまで来ておりましたが、とにかく今いろいろと意見が区々に分れているときに、一つの会議に出席することは不穏当だから、私は欠席すると言って断わったわけであります。いずれにいたしましてもそういった団体が、あるいはそういった委員会というようなものが乱立しまして、そういうふうな状態になりましたことにつきましては、私たち…
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 お配りしました表の一番最後に出ております。ちょっとごらん願いますと、一番上に、二十九年十二月十七日、これが最初ダットサン、オオタ等について、及び中型についても一部触れて申請が出ているのですが、その後いろいろの話し合いの結果、全者取り下げ、あるいは取り下げ予定になっておりまして、三のところのものと四のところでございますが、四の相鉄タクシー外百七十五者、この三十年三月八日に出ましたものと、五のキャピタル交通外七十六者、三十年三…
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 実は聴聞会のこまかい手続について、私も直接取り扱ったことはございませんが、関係の人でその席に出て意見を述べたい人は申請書を出せということで、その申請書の出ましたものについて扱っているわけでございますが、今のお話しのように、何も申し込まなかったのに名前が出ていたというのは、それは何かほかの人が代理で出したかどうかという問題であろうと思いますので、その点よく調べて御報告いたしたいと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 陸運局の方でこういった聴聞の係の者がおりまして、それがやっておられるのですが、今のお話しのように、本人の承諾なしにそういうものが出ておりますかどうかにつきましては、よく調べてから御報告いたしたいと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 トヨペット五人、プリンス六人です。
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 ちょっと誤解があるといけませんので申し上げておきますが、自動車局では直接認可の事務を扱っておりません。陸運局でやっております。この二月一日に認可されましたのは四項のところに含まれておるわけです。
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 トヨペット、プリンスは普通車でなくて、四輪車の小型をさらに小型と中型に分けておりまして、その中型に属するわけです。
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 これは車の大きさによって、あるいは車の出力等によって大型、小型——町で走っております車で申しますとわかりますように、3と書いてありますのが普通車で、いわゆる大型車でございまして、5と書いてあるのが車輌法上の小型でございます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 陸運局が認可しましたときには、別に暫定認可という認可をしたわけではございませんので、できるだけ早くバランスのとれた運賃にしたいから、これを暫定的な措置だと考えて、早く調整のとれたものを申請してこいという一つの指導の言葉でもって、暫定という言葉を使ったのだろうと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 これは条件付で認可する場合もありますが、今度の場合はそういう条件がついておるわけではございません。従って暫定という言葉はその認可にはついておりません。
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 その通りであります。
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 今までその3の方に属してやっておりましたが、車によりまして、同じ一キロ走りますのにどのくらいかかるかというキロ当りの経費が出てきますが、これが全部お客が乗っておりますと一キロを走るのに二十円かかった。お客が常に乗っていてくれれば二十円で済むわけですが、走っている半分くらいしかお客が乗ってくれないとすると、一キロ当り四十円にしなければ、半分の乗ってくれない部分がまかなえないのですから、そういったどの程度お客が乗るだろうかとい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第5号
○真田説明員 この原価計算をいたしましたときには、そういう実車率で上るのはどの程度だろうかということを想定いたしまして、大体去年の十一月ごろの実車率は四二、三%だったのですが、七十円に下げた場合には四七、八%になるだろう。そのほかに乗り捨てと称して、実際には料金をもらっておるけれども、二キロ走らないうちにお客がおりたという場合、これは空車であるがお客が乗っていたのと同じ結果である。こういう結果を加算すると、五七、八%になる。そうしてキロ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○真田説明員 ただいまのバスの免許について、鉄道との関係を考慮しているかというお話でございますが、実はこの問題は世界的な問題となっておりまして、運輸省でも最近交通政策連絡会というものを設けまして、鉄道と自動車の調整をどういうふうに持っていくかということを研究いたしております。なおわれわれの方でも具体的なバス路線の審議に当りましても、鉄道との関係は十分考慮して、免許の事務をやっていきたいと思っております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○真田説明員 その点はトヨペットの値下げ申請がございました際に、それ以前の各車種についての原価計算、あるいは実車率等から割り出した計算が古いものですから、新たにトヨペットについて原価計算をいたしました。一キロ当り走るのにどのくらいの経費を要するだろうという経費を、今度は実際に車に人を乗せて走る率はどのくらいあるだろうか、それを計算いたしまして、逆算いたしますと、大体七十円にしても一応原価はまかなっていけるという見通しがつきましたものです…
第22回 衆議院 運輸委員会 第4号
○真田説明員 実はトヨペットの運賃の申請がありましたのは、昨年の八月ごろだったと記憶いたしますが、非常に古いのでございまして、それが全部の業者でなしに、ぽつりぽつりとふえてくるという格好でございましたために、その聴聞をやりましたのも十二月になってからでございます。それまでにいろいろと原価計算は始めておったわけでございますが、われわれといたしましてはお説の通り、できるだけ他の車種との関係についても、十分将来の見通しをつけてやるのが一番いい…