真田登
会議録に記録された「真田登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○真田説明員 個々の事案によつてある程度の相違がございますし、また競合と申しましても、非常に軽微な事案と、お互いがこここそは自分のところの生命線だというふうなことで争つております場合と、相当相違がございます。軽微の事案でございますと、局から軽微として上げて参りまして、これには調査書の詳しいものがついて来ますこともあり、また簡単な調書だけの場合もございますが、やはり一応運輸審議会にこれを軽微として扱つてよろしいかどうかという諮問をいたしま…
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○真田説明員 バスの路線を免許するときには、最終的にはどういう点に重点を置くかということでありますが、われわれの仕事をして参り事ます上においても、最終的には利用者の利益が第一であることは間違いございません。われわれもまず公共の利益ということを第一に置いてやるわけでございますが、ただ利用者は、交通機関は多いほどよい、運賃は安いほどよいという方に傾きやすいものですから、その間の利用者の希望と、実際にその交通機関を担当して行く事業者の事業の成…
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○真田説明員 ただいまわかりかねますが、後ほど調べてお答えいたします。
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○真田説明員 ただいまのお話でございますが、具体的にいろいろとその土地土地によりまして事情が違つておりますので、ただいまのところでどういう程度のものならば市営を認めるという標準といつたようなものはつくつておりません。具体的に経営者の能力と申しますか。事業計画を遂行して参りまする力あるいは路線の状況、そういうものをあわせ考えまして適格者をきめて参りたい、こういうふうに考えております。
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○真田説明員 バス事業の監督につきましては、道路運送法にも実地に監査する規定もありますし、実際にいろいろとサービスの至らない点、事業経営止まずいというような点がありましたときは、陸運局長から、それをどういうふうに改善したかということについての返事を、いついつまでに出して来いということにして回答を求め、警告を出すわけであります。なおそうした改善命令に従わない場合口に、事業停止、休止、その他命じたこともありますが、バスについては今ちよつと記…
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○真田説明員 どこどこに警告したという名前は覚えておりませんが、そういつた警告を出した覚えはございます。それからお話のように、サービスの悪いところであつて一向に改めないようなことがありましたら、御注意願えれば非常に仕合せでありまするし、われわれの方でもよく注意して参りたいと思います。
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○真田説明員 バス事業だけでなしに、自動車事業全体を見ましても、特に最近は通運事業なんかにおきましては、そういう希望があるが、やつてみたところうまく行かないで、国鉄へ一ぱい滞納をしておるというような事業者もかなりございまして、バス事業ならいいが、普通の事業はいけないというわけにも行きませんし、やはり全体として事業が健全に行くというある程度の見通しをつけてから、事業の免許をやつて参りたい、そういうふうに考えております。
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○真田説明員 一般的には、現実に逆転してならない場所について休止を命ずる、あるいはその部分の廃止を命ずるというような処分でやつて参ります。ただ情状によつて、あるいはもつと重い処分をすることもないとは限りませんが、現在のところでは、その該当部分を切り捨てるというふうにするなり、あるいは休止させるなりということにしております。
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○真田説明員 全然事業をやつていない人たちの場合は、今お話の通りでございます。ただ現在事業をやつていてたとえばここ二、三町行けば学校まで行ける、免許申請を出しておいたが、なかなかおりなかつたというので、学校までの学生の便宜をはかつた、そういうようなときには、できるだけ正式の手続をしろということを勧告すべきであるわけなんですが、そういうことではなしに、ほんとうに悪質な場合には、事業者に対して相当警告を出しまして、そのあとで、その事業者が悪…
第20回 衆議院 運輸委員会 第2号
○真田説明員 新しい事業者をそこに注入した場合に、サービスが非常によくなるというお話でございますが、競争いたしますれば互いにサービスがよくなることは事実でございます。先ほども申し上げましたように、事業の受持ちといいますか、自分はここを担当している、ここの交通をうまくやつて行きたい、そうして地方の便宜もはかつて行きたいという誠意を持つております場合には、ある程度の保護と申しますか、育成についても考えておりますわけで、その事業者がサービスが…
第19回 衆議院 運輸委員会 第49号
○眞田説明員 ただいま事故防止方策として、その大きな原因ななしておるものは通路ではなくて、むしろ事業の形態その他から来るのではないかというお話でございましたが、お説まことにごもつともでございまして、最近非常に自動車が発達して参りまして、事業者の数もかなりふえて参りました。先ほどお話のございましたような不当競争を起すような免許は、できるだけやらないという方針で進んでおります。また従業員の労務管理と申しますか、これが事故防止に非常に重要であ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第49号
○眞田説明員 ただいま路線免許と道路状況についての御質問がございましたが免許につきましては、そのたびに道路管理者の意見を聞きまして、この通路はこういつたバスが通つてもよろしいかということを聞きまして、その遁路管理者から、さしつかえないという返事をいただいてから免許するようにいたしております。なおその後の事業計画変更等につきましても、御相談申し上げるように指示しております。
第19回 衆議院 運輸委員会 第49号
○眞田説明員 私の方で協会の方にお願いして調べた数字でございますので、多少相違があるかもしれませんが、現在のバス路線のうちこの政令の要綱の第三のイの最小の六メートル半と見ましたものについてみますと、八〇%くらいが六メートル半以下ということになつておりますので、後に出て来ますいろいろの緩和規定その他によつて、その八〇%全部がだめだとは思いませんが、相当数の路線がこれに触れるというふうに考えますので、すでにあります路線につきましてはこれを適…
第19回 衆議院 運輸委員会 第48号
○真田説明員 昭和三十年度運輸省基本政策のうち、自動車関係の分について御説明いたします。自動車関係といたしましては、三ページの交通網の緊急整備に関する方策のうち、二の大都市における旅客輸送力の増強整備、そのうちの一、自動車でございます。2、ターミナル・パーキング施設、それから三の自動車輸送力の整備。それから六ページにございます、これは企業の合理化に関する方策のうち、四、自動車。それから災害防止並びに交通安全の確保に関する方策のうちの八ペ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第48号
○真田説明員 自動車賠償保障制度につきましてただいま御質問がございました。これにつきましてはかなり長い間この点について折衝して参りまして、大蔵省とは保険者をだれにするかという問題で、なかなか意見が合わなかつた。われわれといたしましては、できることならば自動車の所有者たちの相互組織といつたようなものでやつてはどうかというふうに最初は考えておりましたが、なれない仕事をやるよりも、既存の保険業者にまかした方がいいじやないかというよらな大蔵省の…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(眞田登君) 道路法の四十七条第一項に、道路との関係における車両の制限に関する事項は政令で定めるという規定がございまして、これが案について建設省のほうでいろいろ御研究になつておつたのですが、今年の八月三日に一つの案を作られまして、我我のほうへ八月の四日に説明をして頂いたわけであります。で、いろいろ我々のほうでも研究いたしておりましたが、八月二十一日に建設省の道路局のほうに我々の意見としまして申入れをしたわけでありますが、その一つ…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(眞田登君) これにつきましてはまだ調査をして、打合せしようという段階でございますので、その結果によつていろいろと訂正する点、その他かなりあることと思まいすので、今までのお話のように早急実施ということはないと考えております。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(真田登君) 私このたび自動車局長を拝命いたしました真田でございます。只今お話ございました自動車行政全般についての私の考え方と申しますかを申上げるわけでございますが、当面の重要問題と申しますか、そういつたものについて、私の考え方を申上げてお答えに代えたいと存じます。 先ず第一は、事故の対策の問題でございますが、最近の自動車の発達は誠に目ざましいものがございまして、昭和十一年頃に比べますと旅客、貨物、通運いずれの面を見ましても、そ…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○説明員(真田登君) 只今お話にございましたように、車両の整備の件でございますが、整備そのものにつきましては、先ず現在整備士の技能検定でありますが、実施いたしております。それによつて年々優秀な技工を作り上げるという方面に努力いたしております。又車両の検査の面でございますが、今お話ございましたように、決して車両検査要員が十分ではないのでありまして、戦後の推移だけを見ましても、現在では一人当りの扱い量は七、八〇%以上が当時から殖えていると考…
第15回 衆議院 運輸委員会 第16号
○真田説明員 ただいまの件について御答弁申し上げます。陸運局及び陸運事務所における予算、定員の裏づけが不十分であるということはわれわれも痛感しておるのでありまして、このことは特に陸運事務所において著しいと思つておる次第でございます。従来から予算あるいは定員の充実につきましては、機会あるごとに大蔵省とも折衝いたしまして、できる限りの努力を続けておるのでありますが、昨年度におきます行政整理及び本年度における石油製品割当事務の廃止による減員等…