真田登
会議録に記録された「真田登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1955/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 外車については新旧一緒に計算した、しかしながらトヨペットについては、新と旧と別々の運賃申請が出ておりますから別々にやりました。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 もし五月二十日以後になって七十円と八十円で走る、それが一般の公衆に迷惑を及ぼした場合には、業務改善命令として、公共の福祉を害する事実ありと認めたときは、運賃の改訂を命じてよろしいということでございますから、一般の公衆に迷惑を及ぼす段階に達しましたら、業務改善命令が出せると思います。それから今出したらどうだということを、出していない業者に勧告しているというお話でございましたが、それは業界が幾つにも分れて争っている。その一つ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 私が申し上げましたのは、そういった事態が生じた場合には命令が出せるかというと、現在の状態では出せないということを申し上げているのでありまして、現実にそういった事態が生ずるかどうかということは、まだわからないわけであります。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 先ほど乗客が迷惑するというようなお話があったようなんですが、もしそういったことがあればと申し上げたのでありまして、おそらくそういった場合に上げろというふうな命令を出すということは、われわれとしても非常にむずかしいことだと思います。従って業界の統一によって、そういった強制的な方法をとらずに、お互いが一本の運賃でやろうという状態に持っていくために、最近両方の組合、あるいは東京都内の組合の方々に集まっていただいて、一本化への方…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 私は安くするとも上げるとも申し上げたのじゃないのでありまして、そのときになって考えると申し上げたのでありまして、上げるように必ずするとかなんとか申し上げたわけではございません。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 お客は安い方がいいに違いないということは、これはだれもわかっておることでありますが、しかしながら事業者としては、全部をお客の希望するままに下げていくとすると、事業そのものが破壊される。そうしますと、結果においては公共に対するサービスというものが悪くなる。従って運賃が安い方がいいということは言えないわけであります。その点で全体としてのバランスをとるように命ずることになるかもしれません。あるいはトヨペットだけについて命ずるこ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 私具体的なメンバーの名前をよく存じませんが、東京都内の組合が五つあるいは六つに分れておりまして、何事につけてもその組合で意見が違っても困りますので、各組合から経営改善の委員とか、あるいは運賃委員とかいったものが出まして、それが一つになって研究する、そういった人たちの集まりが運賃委員だ、こういうふうに聞いております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 前のトヨペットの運賃を値下げしたいというときにも、トヨペットだけについて考えるよりも、全体としてのバランスをとったらどうだということで、各組合から選出された委員の方々のお集まりに、バランスのとれた運賃の改訂方法はどうしたらいいだろうということを御相談しておったわけであります。ところがなかなか御意見が合わないで、トヨペットの運賃を下げればみんな非常にすなおに話が合うというふうな——これは私のまた聞きでございますのではっきり…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 その申請者で取り下げるというお話は、私はまだ聞いておりません。相談があればよく研究したいと思いますが、おそらく申請されたものは、すでに認可を受けた人のお話じゃないかと思います。これはよく事実を確かめてからお返事をしたいと思います。 それから外車だけしか持っていない会社というようなお話がございましたが、確かに事業者が同じような車の配分状態でやっておりますれば、おそらく今度のように運賃について利害が対立するというようなことは…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 今回の運賃の問題は別にいたしまして、法律的な解釈として、認可を受けているものに対して業務命令を出せるかというお話でありますが、これは極端な場合を考えますと、たとえば百円なら百円ときめていた、しかし物価が下ってみんなが八十円にするといって八十円に下げたのに、その人だけが百円にしているというときには、もと認可を受けた運賃ではありますけれども、今の経済情勢では七十円なり八十円が正しいということになって、七十円なり八十円にしなさ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 この件は大分古いのでありまして、大臣が御就任になりました時分には、すでに全国乗用自動車協会からこの問題についてはもういろいろと言うことをやめたという声明を出しておりますので、大臣にはお話してございません。従いまして大臣に、二、三日前の資料要求のときにも、資料がまとまりましてからお話をするつもりでおりましたので、御連絡してございません。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 先ほど申し上げましたように、できれば資料をまとめて差し上げたいと思いまして、この間のお話では行政監察の中薗さんでしたか、調べに行かれたときの質疑応答がどうもおかしい、速記録でもあればというお話で、そういったこともございましたので、九州の局の方に照会いたしてございますが、まだ速記録についての返事がございませんものですから、きょうお出しできなかったのでございますが、この問題は、一つは陸運局長がとった免許処分は妥当であったかど…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 福岡関係のものは、一両日中にできると思います。それから先ほどもお話が何回も出ました外車を新旧に分けるものにつきましては、局の方に督促しておりますので、できるだけ早く出させますが、ちょっと日は今申し上げかねます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 全体の自動車に対して約五十億の増額になることはわかっておりますが、車種別につきましては、きょう資料を持っておりませんので、後ほど調べてお答えをいたします。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 三百五十四億でございます。地方道路税の関係が約百十八億、それから国税としまして二百三十六億、合せて三百五十四億というふうに記憶しております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 自動車関係の金融につきまして、ここ二、三年前までは開銀等からの融資も受けられて非常によかったのでありますが、その際にも非常に制限的でありまして、他の交通機関のないところに走っている自動車に対する融資であるとか、電源開発のために必要なトラックであるとか、そういったふうに非常に限局されたものだけについて正式に認められたのでありまして、その他につきましては、いろいろの努力はいたしましたが、一般の市中から、実際に事業をやっておら…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 労働基準法の特にタクシー、ハイヤー関係の従事員に対する適用は一応除外されておりましたが、昨年その除外規定がなくなりまして当然適用されるようになりましたが、現実のタクシー事業の従事員の勤務態様というものはなかなか複雑でありまして、簡単にその基準に合わすということは非常にむずかしいということで、寄り寄り基準局なりあるいは事業をやっておられる代表の方々とお話し合いをいたしまして、大体この問題としましては基準局が主になってやって…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 まず最初に、誤解されているといけませんので申し上げておきたいのでございますが、今度のナンバーは全部すぐ取りかえろというのではないのでありまして、ナンバーを取りかえる必要の生じたときは、新しいナンバー・プレートを使えということでありまして、新たな負担を課したことにはならないのであります。それから変えました趣旨は、警察官等が非常に番号が見にくい、細いのをもう少し字を太くしてくれとか、番号が非常に大きくなりますと、何万何千とい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 ただいま自動車損害賠償補償制度につきまして、法制局と話し合いといいますか、法制局の検討を受けておりますので、いずれ近いうちにこちらに出しまして、いろいろと御検討を願うことになると思うのでありますが、保険のやり方をどういうふうにするかという問題につきましては、非常に何度か案の変遷がありまして、現在では保険に入る人は一般の保険会社に入って、それを国家で再保険しておる。それから一部、国が強制しなくても、その会社なり事業者が十分…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○真田政府委員 それから先ほど資料提出の御要求のありました、外車を組み立てておりますものの国産化の程度その他、実はこの組み立て関係は通産関係でございますので、通産関係によく照会して出しますが、もしこの関係についていろいろのお話がございました場合には、通産関係からもいろいろとお話をお聞き願わないと、運輸省だけで申し上げると、あるいはひとり合点というようなことがあるかもしれませんので、その点はお含みおき願いたいと思います。