真田登
会議録に記録された「真田登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1955/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 この保険事業そのものの監督権というか、権限と申しますものは、現在では大蔵大臣に所属いたしておりますので、その権限としては大蔵大臣に所属させる。しかしながら実際にはその審議会にも運輸省から人が出る。また実際に処分するときには必ず運輸大臣に相談していただく、こういうことで大蔵省と話し合ったわけです。それまでにいろいろと交渉はありましたが、こういうふうにきまった趣旨はそういうことでございます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 事故防止のためにいろいろと組合とか何かを作っておりますものが、この保険について代理店として協力をしたい、こういう申し出がありましたのと、現在すでに代理店をやっている人たちを排除するということは無理じゃないかということで、その両方の考慮から「その他の者」という字を入れたわけであります。
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 最初に、今までやっていた代理店に大部分とられてしまうだろうというようなお話なのでありますが、今度の制度による保険料を定めますときに、非常に低い付加保険料というか、手数料的なものも非常に低くきめられるのではないか、従いまして今までの一般の保険のような手数料がおそらく手に入らない、従ってそう希望しないだろうと考えられますことが一つであります。それから今のお話の、今までの代理店を排除して、こういった団体にだけやらせるというお話…
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 大体現在の付保率の表は、車種によって違いますが、平均いたしまして二三・四%というのが現在までの統計でございまして、これはお手元に行っておるのではないかと思います。自動車損害賠償保障法案説明要項の六十二ページと六十三ページにございます右の数字の一番下のところに、平均二三・四%、こういうふうに書いてございます。車種別に見ますと、乗合自動車は五〇%、営業用の乗用車では一七%、なお自家用の乗用車では二四%、普通貨物は割合よく入っ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 今お話のは、責任保険の除外のお話だと思います。これにつきましては、国と公社と都道府県を抜いております。このほかに政令によって除外すると書いてございますのが、大体予定しておりますのは、外交官、それから行政協定によります車、これは除外するつもりでおります。国についてはこの保険の強制をしなくてもいいということなのでありますが、国に準ずる機関としての公社、国鉄とか、そういったものもこれから除外しても、別に被害者の方について心配す…
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 先ほど申し上げましたように、市のやっております公営企業等につきましては、自家保障ということによって、実際には強制保険の適用を除外するといいますか、自家保障の規定に従って、これの賠償能力を確保するというふうに持っていきたいと考えております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 賠償能力がありますということは確かにお話しの通りでございます。ただ市をどこで切るかといったような切り方の問題もございましょうし、これを区別して規定することは非常に煩雑でありましたこともございまして、やはり府県で切っておこうということにしたわけでございまして、賠償能力が十分ありますことは私たちもよくわかっておるわけであります。
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 お話の出ましたのは、おそらくたとえば横浜市とか大阪市とかいうような大きな都市をお考えだと思うのでありますが、公営企業をやっておりますところにもいろいろございまして、秋田市なら秋田市営、あるいは徳島市営とか相当数がございまして、町営でもやっておるものがございます。ですからそういう切り方で必ずいいかどうかということは、私は疑問だと思っております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 私今公営企業法の適用を受ける市と受けておらない市営のバスの区別がちょっとわかりかねますので、これについては後ほど調べさせていただきたいと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 この保険料負担については、この条文では書いてございませんか、大体の場合は保有者、すなわち車を自己の利益のためにといいますか、自己の支配のもとに使う人がかけることになると思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 お話しの運転手にそういったものを負担させたくないということにつきましては、われわれといたしましても保有者がこれをかけることが望ましいと考えておるわけでございます。ただこの保険料の経済的な負担をだれがやるかというような問題は、内部関係といいますか、その車の所有主ないし雇い主と労働者との関係でございますので、これを保有者のみが負担すべしというように規定してみましても、実際にはその両者の間の力関係できまってしまうようなことにな…
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 現在の運転手関係の事故が、全部そうした待遇問題と申しますか、そういったものからだけだとは考えておりませんが、その一部にはそういったものがあるということはわれわれも承知いたしております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 事故の原因としてただいまお話しがありました労務管理の問題が大きなウエートを占めておるというお話は、その通りであります。これにつきましては、その勤務につきまして労働基準法との関係から、今まで適用除外になっておりましたものを、適用除外をまた削除するということで適用されることになったのでありますが、実際の勤務の態様と、労働基準法に規定されます規定とが、すぐこれに追っついていけないというような形になっておりますために、これを一、…
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 先ほど運転手が労働基準法を希望しないというふうにとられるようなお話を申し上げましたのは、私の言い方が悪かったと思うのでありますが、現在の休養施設が完備していないとか、あるいはうちが遠いために、そういったものをやるなら、必ずそういうものを完備してからやってもらいたいという意味におとり願いたいと思います。そういったために、そんなことではよけい疲労が増して困るからという話が出ておるわけであります。それから、どうしても保有者にと…
第22回 衆議院 運輸委員会 第15号
○真田政府委員 実は自動車事故についても、たとえば海難審判庁のようなものを設けたらどうだというふうなお話があったことがございますのですが、海難審判庁が実際にやっておりますことは、海難の原因を調べまして、海事従事者だとか水先案内人にこういう過失があったときに免許を取り消すとか、業務の停止をするというふうな処分をする機関でございまして、もしそういうようなものを設けるとすれば、むしろ警察関係のことでありますが、関係の方面に聞いてみたのですが、…
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(真田登君) 御指摘の通り、現在のタクシーの運賃につきましては、認可申請を待って定める、これに認可するという形になっておりまして、こちらからこの地区は幾らにしろと指定するという形にはなっておりません。 で、自動車に関する運賃料金の全部が今までのところ認可制になっておりまして、今まではそういったやり方でも大した支障がなかったと申しますか、事業者たちが非常によく団結といいますか、事業者同士の意見というものが相互にまちまちにならない…
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(真田登君) 御指摘の運賃の指定の問題、これは現在の法制のもとでは、一つは事業の改善命令というのがございまして、運賃が一般の公共の福祉を阻害しているような状態になった場合には、命令を出せる、こういうことになっておりますが、公共の福祉を阻害している事実がありと認めたときというふうに、非常に制限的になっておりまして、事業の健全な発達をはかるとか、そういった条項がございませんために、運賃を一般の物価にまで下げてやっていけというふうな…
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(真田登君) 現在の賃金は、御承知と思いますが、普通車が百円、それから中型車八十円、小型車七十円ということで、昭和二十七年でしたか八年でしたかにきめたままで来たのでありまするが、一部国産の車で古くなったものが非常に成績が悪くなったから、これを少し値下げしてもお客によけい乗ってもらって成績を上げたいということで、トヨペットの古い車を八十円のランクから七十円に下げ、ダットサンの古い車を七十円から六十円に下げ、現在やらせるということ…
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(真田登君) バスについても同じでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(真田登君) バスにつきましては、東京都内に二百も三百もの業者が入り乱れるということはございません。大体多くても二業者、三業者が同じ路線を走るという程度で、今までは割合、二業者の間で仲よく話合いができてきたので、そういった問題はほとんど起きておりません。