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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
577
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%

※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

577 20 を表示
運輸事務官(自動車局長)1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○真田政府委員 百二十九条にございますのは、罰則でございますが、なお第四十三条に行政上の措置が規定してございます。これによりますと、車両といいますか、輸送施設の使用の停止、営業の停止、それから免許の取り消しというふうなことがいろいろございます。現実に違反を起しておりました車につきましては、そういった処分をその状況に応じて適用する、こういう考え方でございます。現在のところでは、一昨日でしたか行いました処分は、車両の使用停止、現実にやってお…

運輸事務官(自動車局長)1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○真田政府委員 法に従って取り締ります。

運輸事務官(自動車局長)1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○真田政府委員 実際にやっておりますが、その実施なり実行という範囲が完全であるかどうか、そのときの行政的な能力といいますか、それによって十分にやれなかったという場合もあり得ると思います。

運輸事務官(自動車局長)1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○真田政府委員 自家用の取締りにつきましては、遺憾ながら十分な取締りができているとは考えておりません。

運輸事務官(自動車局長)1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○真田政府委員 今のお話はトラック等の無免許営業のお話だと思いましたのでそう申し上げたのでありますが、一般的に秩序違反に対して一罰百戒と申しますか、ある程度の能力の許す範囲で処罰をして、その他の者についてはそういうことを自分からやめるようにしむけていくという程度にしか、現在までのところでは能力がございません。

運輸事務官(自動車局長)1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○真田政府委員 われわれの能力の範囲と、業界その他のこれについての御協力をお願いしてやれます範囲と両方含まれると思います。

運輸事務官(自動車局長)1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○真田政府委員 業界自身の内部の違反と、そうでなくて無免許でいろいろな違反をしている場合と両方あります。業界内部の違反につきましては、処罰をしないでも、業界の内部でやってもらえるといいますか、自粛をしていただくことによって、かなり効果を上げてきております。それから業界に入っておらない方々、つまり免許を持っていない人たちの取締りにつきましては、遺憾ながらこちらの方で実態の把握が非常に困難なものですから、十分な取締りができておりません。

運輸事務官(自動車局長)1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○真田政府委員 現在の道路運送法の建前は、業界というものを信用するといいますか、みんなが自主的にやっていくということを建前にして作った法律でありますために、いろいろと民主的な規定がありますが、もし業界の方方が一致協力して業界の健全な発達のために努力していただかなければ、現在の法律では相当穴があると申しますか、できないこともあるのです。従いまして最近東京都内で起っておりますような事柄は、組合の方々の意見が合わない、従って違った面でいろいろ…

運輸事務官(自動車局長)1955/06/10

22衆議院 運輸委員会 第19号

○真田政府委員 事業の態様によっていろいろと違っておりますが、たとえばバス関係についてはそういった混乱はほとんど起っておりません。トラック関係につきましては、先ほどの無免許営業なり、名義貸しその他の違法行為がかなり起っておりまして、これを完全になくすまでにはいっておりません。それからタクシー、ハイヤー、関係につきましても、先ほどから御論議がありましたようにいろいろな違法行為がありまして、完全には取締りができておりません。

運輸事務官(自動車局長)1955/06/07

22衆議院 運輸委員会 第18号

○真田政府委員 道路運送車両法の一部を改正する法律案の概要について御説明いたします。 最近における自動車の発達はきわめて顕著でありまして、自動車数はすでに百三十万両をこえるに至りました。これに伴いまして自動車の登録、検査に関する事務もますます増加の一途をたどっております。かかる事態に即応し、行政の能率化、合理化をはかるために、これらの事務を極力簡素化する必要がありますので、本法律案を提案した次第であります。以下簡単にその内容を申し上げま…

運輸事務官(自動車局長)1955/06/06

22衆議院 運輸委員会 第17号

○真田政府委員 先日一年当りのは一応とってみましたが、なお調べてみましたら、ここ数年のこちらに報告がありました分ならすぐできると思います。

運輸省自動車局長1955/06/02

22参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(真田登君) 自動車損害賠償保障法案の概要について説明いたします。 最近におきまする自動車運送の発達には、まことに目ざましいものがあります。その両数について見ましても、終戦の年には約十四万二千両にまで激減したものが、僅か十年後の二月末におきましては約百三十四万両に達し、戦前最高の昭和十三年の約二十二万両に比べまして、六倍をこえようという盛況を示すに至っておりますが、今後ともこの勢いはいささかも衰えるきざしをみせようといたしてお…

運輸事務官(自動車局長)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○真田政府委員 自動車損害賠償法案の概要について御説明いたします。 最近におきまする自動車運送の発達には、まことに目ざましいものがあります。その両数についてみましても、終戦の年には約十四万二千両にまで激減したものが、わずか十年後の二月末におきましては約百三十四万両に達し、戦前最高の昭和十三年の約二十二万両に比べまして、六倍を越えようという盛況を示すに至っておりますが、今後ともこの勢いはいささかも衰えるきざしを見せようといたしておりません…

運輸事務官(自動車局長)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○真田政府委員 算出の方法等につきましては後ほど申し上げますが、まず大体われわれの方で予定いたしました保険金額は、乗合自動車で百万円、営業用の乗用車で七十五万円、自家用の乗用車で五十万円、普通貨物が五十万円、小型貨物が三十万円、軽自動車、これはスクーターでございますが、これにつきましては三十万円、そういう一応の計算が出たわけでありまして、これは一事故当りこれだけということでございます。それから一人当りどのくらい支払うかという金額は、死者…

運輸事務官(自動車局長)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○真田政府委員 この保険料率につきましては先ほど申し上げましたように最終的には保険審議会の専門家の方々に御審議願って決定いたしたいと思いますので、私たちの試算した数字でございます。これは大体今まで事故が起きましたときの数字を実際の事故率によって、各自動車の種別に分けたわけであります。なおこれは純保険料と付加保険料というものになっておるわけでありますが、現在までは保険会社の付加保険料は四〇%ないし五〇%であったように聞いておりますけれども…

運輸事務官(自動車局長)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○真田政府委員 その数字につきましては、今までも関係方面の方々に集まっていただきまして、この制度について御相談願ったときにも、こういった数字は一応出しております。これについて最終的によかろうというお話はいただいておりませんが、今までそういった専門家の方々からも、特に見当違いの数字だというふうな御批判はいただいておりません。

運輸事務官(自動車局長)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○真田政府委員 保険料は政令ではきめません。ほかのことをお読みになったのではないかと思いますが、政令できめますのは一般の保険会社から申請させましたものを審議会にかけて、適正な原価を償うものであり、また営利目的の介入がないということをきめるわけであります。政令できめるわけではございません。

運輸事務官(自動車局長)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○真田政府委員 まだ保険会社からは受け取っておりません。

運輸事務官(自動車局長)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○真田政府委員 純保険料につきましてはすでに話し合いはいたしておりますが、付加保険料についてはまだ話し合いが進んでおらないわけでありまして、決定的なものはなかなか出ないと思いますが、さっそく概算的な数字を保険会社といろいろと話し合いまして、出してもらうようにいたしたいと思います。

運輸事務官(自動車局長)1955/06/01

22衆議院 運輸委員会 第15号

○真田政府委員 この法律では事故の防止ということは書いてございませんが、事故の防止ということは当然のことでございますので、この法案を出しますにつきましても、これと一緒に事故の防止の面についてどういうことを考えるかということで、関係のところといろいろ相談しておるわけであります。現在事故の起きております原因はいろいろあるわけでございますが、大体一番多いのは約五〇%が操縦の誤まりということでございますので、この操縦の問題を一番大きく取り上げな…