真田登
会議録に記録された「真田登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) ただいままでに試算しました結果では、乗合自動車は百万円に対しまして保険料が一万二千四百円、営業用乗用につきましては七十五万円に対して一万二千三百円、自家用乗用は五十万円につきまして四千円、普通貨物は五十万円に対しまして六千六百円、小型貨物は三十万円に対して三千三百円、軽および小型二輪に対しましては三十万円に対しまして千四百円、こういうふうに事故率によってかなり保険料の開きがございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) これにつきましては過去の実績は、保険が始まりましてから実際の保険料について報奨制と申しますか、割引きをするといったことは考えているのでございますが、過去の実績で今まで出てきておりますものが必ずしもすべてでございませんものですから、最初のスタートのときからこれを割引ができるかどうか、ちょっと考えておるわけでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 現在の大体の目やすを申し上げますと、トラックおよびタクシーについては、大体タクシー三百両以上を持っておる会社を対象と考えております。それからバスにつきましては、大体百両以上を持っておる会社を一応の対象としておりますが、これは車両数についての問題でございまして、なお、その会社が過去において非常に成績がよくて、事故なんかをかりに起しても被害者に迷惑をかけたことがないといったようなことを条件にして参りたいと思っておりま…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) この支払いの確保のための手段として、そういうふうな積立をさせるわけでありますが、そのための資産としては、現金、それから換価しやすい有価証券等の流動資産、こんなふうに考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 運転手個人の刑事責任と、民事責任と申しますか、民事的なものは、この保険の被保険者といたしまして、重大な過失があっても保険金を払ってもらえます。刑事責任の問題はこれは別でございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 慰謝料と申しますと——この損害賠償の中に慰謝料的なものも含まれるのではないかと思いますが。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 最後のところはちょっとわかりかねましたので、もう一度お願いいたします。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 損害賠償というものの解釈の問題でございますが、物的なもの、精神的なもの、両方を損害賠償という言葉で表わしておると私は解釈しておるわけでありまして、損害賠償の一部に慰謝料というものがある。あるいは慰謝料が損害賠償全部に当たる場合もあると思いますが、私は今までそういうふうに解釈しておったわけであります。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) ただいまのお話は、自動車が運行中に不可抗力によって事故が起きた、こういう場合に、それは無過失というものに含むかと、こういうお話でございますか。といたしますと、これは不可抗力の場合は、初めから除外されておりますので、免責になるわけであります。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) この基本と申しますか、平均の保険料を試算いたしましたときにはそういった状況は考えて出しませんでしたが、これは平均でございますので、実施に移りましたならばいろいろな条件が出て参ります。そういったものは以後の状況に応じて、たとえば地域差をつけるとか、無事故の報奨とかというようなことで考えて参りたいと思っております。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) われわれの方で原価計算をいたしますときに、標準原価といたしましては、保険料を一部加算いたして原価を算出いたしております。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 賃率の中に入っておりますから、そういうことになると思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 会社が支払いましたならば保険会社から受け取りますが、被害者が直接保険会社に請求してもよろしいことに規定いたしております。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) ちょっと御説明が足りなかったので申し上げますが、会社が被害者に金を支払った、その受け取りと申しますか、何かそういう証明がなければ、保険会社からは受け取れないわけでございます。それから被害者は直接保険会社へ行って保険会社から受け取ってもよろしいし、それから会社から受け取ってもよろしい、こういうふうに規定しております。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) それはこの規定の十六条の一項に「被害者は、政令で定めるところにより、保険会社に対し、保険金額の限度において、損害賠償額の支払をなすべきことを請求することができる」と規定してございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) この保険の実施に当りましては、われわれの方では自動車を持っておる人たちが作っておる組合を、できるだけ代理店として使いたい。そうしてその組合を代理店として使いますれば、自動車の実態の把握もまた保険料の徴収その他も割合にスムーズにいくのではないかと、こんなふうに考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 先ほど申し上げました保険料に現在車数を掛け合せまして、それをトータルいたしますと四十二億ぐらいになりまして、これは車数が、三十年十月一日における推定としておりまして、大体推定でございますが、それに付加保険料を加えますと五十億近くになる、そういうことでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) この予定数を百三十四万両程度に見ております。こまかく申し上げましょうか……。これを計算いたしましたときは、百三十三万九千九百五十六両と予定いたしております。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 当時予定いたしましたのが、バスの予定数が二万四千三百五十五両、営業用乗用が四万八千七百九十両、自家用乗用が八万五千四十両、普通貨物十四万九千九百九十三両、小型貨物四十六万七千九百三十八両、軽及び小型二輪五十六万三千八百四十両、合計して百三十三万九千九百五十六両、こういうふうに予定をいたしました。