P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
577
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%

※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

577 20 を表示
運輸事務官(自動車局長)1955/06/28

22衆議院 運輸委員会 第25号

○眞田政府委員 すぐ実施しますには、いろいろと今申しましたように、休養施設の問題とか、そういったものについて十分にできていない。そうしますと、実際には勤務をあけて帰ろうと思っても、交通機関がない時間に帰るようなことになっても困りますし、またそこで泊るにしても、休養施設がないと一晩中起きておるというふうな格好になって困る。そういうふうなものについてのいろいろなことを考えましてやるようにということで、事業者の方々と労働基準局の方々との御相談…

運輸事務官(自動車局長)1955/06/28

22衆議院 運輸委員会 第25号

○眞田政府委員 新規免許も、増車につきましても、同じ考え方でやって参りたいと存じております。

運輸省自動車局長1955/06/21

22参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(眞田登君) われわれの方ではそういう考えは持っておりませんので、今までに相当にふやしていただくべきものがふやしていただけなかった。どうしても簡素化して一般の便宜をはかるとともに、われわれの方の仕事の能率も上げたい、こういうつもりでございまして、減らすということは全然考えておりません。

運輸省自動車局長1955/06/21

22参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(眞田登君) 仰せの通りでありまして、実際に車両検査に出て参りますのに旅費が不足で困っている面も相当ございます。毎年そういう点を関係方面に力説いたしまして、その増額に努力いたしておりますが、今後ともそういった御心配のないように大いに努力いたしたいと思います。

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) 道路運送車両法の一部を改正する法律案の概要について御説明いたします。 最近における自動車の発達は、きわめて顕著でありまして、自動車数は、すでに百三十万両を越えるに至りました。これに伴いまして、自動車の登録、検査に関する事務もますます増加の一途をたどっております。かかる事態に即応し、行政の能率化、合理化をはかるために、これらの事務を極力簡素化する必要がありますので、本法律案を提案した次第であります。以下、簡単にその…

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) 今研究中でございまして、はっきりした内容についてはできておりませんが、今考えております程度の案について申し上げますと、大体要項だけ申し上げますが、一は、離島、一年間の積雪期間が三カ月以上にわたる地域に使用の本拠を有する自動車、二は、新規検査を受ける新しく作った自動車、三は、車齢が三年以下で年間の平均走行距離が六万キロ以下の自動車、こういったものは大体伸長し得る対象になるんじゃないかと考えております。

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) 現在では車の型式については考えておりません。

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) 国産につきましても、非常に性能もよくなって参りまして、新車あるいはただいま申し上げましたような程度の走行キロで走っております車については、それほど差異が生じてこないというふうに考えております。

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) トラックは別です。

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) 実際はそういった際には、地区を指定いたしまして公示するわけでございますが、現実に動いております車は、こういったことを了解しておりますから、検査をしないでも動くということで、実際上の取扱いとしては支障がないのではないかと、こういうように考えております。

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) この「天災その他」という事項の一つでございますが、たとえば、途中の道路、橋梁が破壊されて、検査場に行くにも行けないとか、離島にあります船について、荒天のために船が出ないとか、そういったような場合でありまして、そういった回数は割合に少いのではないかと思っております。

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) 御趣旨よくわかるのでございますが、そういった事故が起って、受けにこられない場合に活用するという面と、何かそういうことを理由にして、検査を受けないために事故を起すというようなことがあってもいけませんですから、これを現実に働いたときに合法化されるというために、こういった公示をする、公示そのものはそれほど事務を繁雑にするとは考えていないわけでございます。

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) お話の通り、自動車運送と鉄道運送の問題は、これは世界的な問題と申しますか、鉄道が自動車に食われるというふうなことで、各方面で論議されておるわけであります。日本の現在の自動車の状況は、大体自家用車が八七%、営業用が一三%くらいでありますが、これらによりましても、旅客については、本年度は鉄道の三十五億に近づくのではないかと思っております。それから貨物につきましては、四億七、八千万トンぐらいまで参るだろう。今年と申しま…

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) 実はただいまの問題は、鉄道と自動車の共同輸送という考え方で国鉄等、あるいは鉄道監督局あたりで考えておりますので、あるいは私が申し上げるのはちょっとおかしいかもしれませんが、現在の鉄道の駅がどこも貨物を扱うというふうな形で非常に能率が悪い。たとえば自動車で運べば二日くらいのうちに届いてしまうものが、鉄道で運びますと各駅でとまっていき、また操車場で引っかかっていき、それをやっているうちに一日くらい延びる、こういうこと…

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) ただいままでのところでは、具体的にそういった場合の通運事業者の扱いについて、はっきりした結論は出しておりませんので、しっかりしたお答えを申し上げることはできないのでありますが、当然その際にはそういった通運事業者の生きる道と申しますか——に対して何かのお仕事を考えなくちゃならないということは、今後われわれとしても十分やっていかなくちゃならないことだと思っております。

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) お説の通りでありまして、車両数がふえますのに対応して、それの担当官は二年間にわたりました定員法の跡始末と申しますか、そういったことから人が減っているのでありまして、非常に仕事量がふえて参りまして、われわれとしましても、毎年大蔵省と折衝します一番重要な問題の一つになっているわけであります。本年度は幸いにして、ここ数年間はストップされておりました増員が、車両検査関係では認められまして、三十六人の人をふやして参ることに…

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) 駐留軍の車は、行政協定で車検その他も除外されておりますが、今度の政令では、駐留軍の車は除外いたしますが、その家族たちが、現在町でごらんになるとわかりますように、3Aといったような形で走っております車、これは適用する。それから商品の過程にあります車につきましては、何か短期の保険といったようなものででも考えて便宜の取扱いをしたいと、こういうふうなことを考えております。

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) 除外されます車のうち、外国人の車、外国の駐留軍の場合は、これは別といたしまして、除外に該当しますのは国、それから三公社、府県と、こういったようなものでありますので、この法律に基いて定めます政令から出てきます一人当りを最低幾らと考えるという金額、これは後ほどまた申し上げることになるかと思いますが、大体死者三十万、重傷十万、軽傷三万というふうな最低付保額をそういうふうにきめております。そういうふうに予定しましたことか…

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) ただいまのお話にございました車を減らすかどうかという問題でございますが、これにつきましては、非常にむずかしい問題だと思うのでありまして、現実に車を減らすということは、利用者の面から見ますと、その事故が少くなるとか何とかいう非常ないいこともありましても、現実には何か不便になったような印象を与えるといったようなことで、そういった利用者の方々にもよくわかっていただいてからでなければ、そういったことは実施できないかと思い…

運輸省自動車局長1955/06/14

22参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(真田登君) ただいまのお話では、直接には警察関係の取締り関係でございまするので、われわれの方でお答えいたしかねるわけでございますが、いずれにしましても、そういった面から非常に無理して働くということから、事故が一そう起きるような悪循環を生じておるということにつきましては、大いに直さなくてはいけないことだと思いますので、よく関係当局と連絡をしてそういうことのないようにお話し合いしたいと思います。