真田登
会議録に記録された「真田登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 行政区画となっておるわけではございません。一応経済地帯を、一経済地区を単位とするということになっております。現実に、お話のように京阪神などは大きく見れば一経済地帯でありまするが、まあ先ほどお話がありましたように、需要者の調整と申しますか、そういったことから大阪の業者は神戸の方に行かないというような申し合わせ的な経済地帯をこしらえている次第でございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) お説の通りでありまして、処分によって事故を防止するというよりも、指導によってやっていく方が数等上の策であるということは、よくわかっております。われわれの方でも、まず運転手の資格と申しますか、そういったものについても十分今後考えて参りたいと思いますし、また実際に事業に使います際にも、そういった人の指導と申しますか、再教育等について十分力を尽して参りまして、そういった処分を受けるような運転手が一人でも減るように指導し…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) お話、まことにごもっともでございます。そういった方向に持っていくことにつきましては、われわれとしても大いに努力していきたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) お伺いしたいのですが、この法律でございますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 今のお話にございました処罰関係は、運輸省関係ではございませんで、御承知の通り、運転免許は公安委員会、警察関係でございまして、その処分その他も警察関係がやっています。われわれの管理しておりますのは、特に直接の指導に入って参りますのは、営業面のことになって参ります。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) ただいまの需要供給とそれから不当競争の防止といったことは、免許基準の重要な部分であります。その他にもいろいろと、実際に事業をやられる方の能力の問題とか、資力、信用問題とか、あるいはその地区の需要にその事業が適切であるかどうかといったような基準が、運送法の六条に定めてございますが、この基準に従ってやっておるわけであります。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 免許の方針といたしましては、その事業を認めることが公共の福祉増進になるということがまず第一。それから、そのためには、事業の健全な発達をはかり得る、従って良好なサービスが提供できる、そういったことを予想ができるような状態の需給状態ということから、需要供給の面を非常に考えておる、こういうことだと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 先ほどお話がありましたように、需給という見定めが非常にむずかしい。しかしながら事業によりましては、経済の変動に非常に敏感と申しますか、影響を受ける事業と、それから割合に影響の少い、あるいはおそく現われる事業とあるわけであります。われわれの関係しております事業につきましても、バス事業等は割合に定まったお客があり、景気の変動が直接には響いて参らないものですから、需給のバランスというものは割合に長く保っております。しか…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 不当競争ということは限界も非常にむずかしいと思うのでありますが、非常に事業者が営業が苦しくなってきておるということは、タクシーとそれから一部トラック事業について非常にやかましく言われておりますので、そういう意味では営業が苦しくなってきておる。それは需給関係から、供給力が少し過多になってきたのではないかというふうに言えるわけだと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 需給のバランスの問題は、需要供給の、需要に対して供給が多過ぎたという場合に、ただお互いに苦しいながらも正常の競争をやって、全体として苦しいながらもしんぼうしてきているという状態は、不当競争だとは言えないと思います。これはただ、需給のバランスが破れたために事業が苦しくなったということであります。しかしながら不当競争と申しますのは、需要供給のバランスが破れたために、何とかしてその需要を自分の方に引きつけようとして、不…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 一部運賃を定額以下にとってやっておるという事業者のありますことは、われわれも承知いたしております。これにつきましては、そういったことのないようにやっております。また東京都内の場合は、これは集団的にああいった不当の運賃をやったわけでありまして、これも不当の競争でありますが、これはまた別の原因から出てきておるわけであります。それで、そういった場合に運賃を割り引いてやるということは、不当の競争であるということには間違い…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 不当競争の状態といいますのは、ちょっと言葉のあれなんですが、不当競争というのは、個々の事業者が不当競争をやっておるかどうかというお話でございましたら、個々の事業者が不当競争をやっておる者がだいぶ出てきたということは申し上げられると思います。ただ、不当競争の時代というお話ですと、不当競争の時代ではなくて、需給のバランスが破れたために不当競争が起りつつあると、こういうふうに申し上げられるわけなのであります。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 一部に需給のバランスが破れたために不当競争をやっている事業があることは、われわれもよく存じておりますので、そういうものにつきましては、お互いがそういうことをやれば事業者全体として苦しくなるばかりだから、そういうことをしないようにということは、わかっている範囲におきましては、十分指導をやって参っているつもりでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 免許事案について、そのときの情勢で右したり左したりということはございません。ただ、いろいろとお話しに参る方があったために、その方に、こうすることが正しいのだということを認識していただくために、非常に手間がかかると申しますか、時間がかかって、はなはだ一般の方に迷惑をかけているということはよくあることでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 免許制度の必要性と申しますか、それにつきましてはいろいろと理由があるわけでございますが、この賠償責任を確保するということも免許制度を必要とする一つの理由ではありますが、なお他にいろいろと目的がございまして、輸送の調整をはかるとか、あるいは合理的な運賃とか、料金を安定させていく、あるいは差別待遇を防止する、あるいはまた信頼できるサービスを提供しなくてはいけない等の、いろいろの問題があるわけでございまして、この賠償責…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) その通りであります。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 運輸審議会は運輸省全体の事案の審議をやっていただいておりますので、自動車関係だけでどうこう申し上げるわけには参らないと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) 乗客を含みます。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) ただいまの試案といたしておりますのは、一事故当りと一人当りと両方考えておりまして、一人当りは死者が三十万、重傷十万、軽傷三万という数字を考えております。それから一事故当り乗合自動車については百万円、営業用乗用につきましては七十五万、自家用乗用につきましては五十万、普通貨物五十万、小型貨物三十万、それから軽自動車および小型二輪、これはスクーターとかオートバイですが、三十万、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(真田登君) その通りであります。