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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
577
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%

※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

577 20 を表示
運輸省自動車局長1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(真田登君) その通りであります。

運輸省自動車局長1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(真田登君) 先ほど申し上げましたように、一般的に利用大衆が非常に迷惑をするというときには、現在の改善命令その他でできるわけでありますが、業者同士の健全な発達をはかるためには、運賃を同額にしろとか、あるいはもう少し上げたらどうだというような逆の命令を出すことは、なかなかむずかしいような状態にありますので、そういった場合に対処するためには、どうしても大臣に必要な場合には運賃を指定することができるといった権限を保有しなければなりま…

運輸省自動車局長1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(真田登君) 自動車の大都市交通に占めます使命と申しますか、今一番問題になっております通勤輸送につきましては、自動車はむしろ補助的な関係にあると思います。東京付近の交通を緩和するといった面から見ますと、自動車として割合にその果す役目は小さいのでありますが、しかしながら大交通機関とその行先地までの連絡輸送と申しますか、そういったようなこと、あるいは交通機関のまばらなところから都心に乗り入れておりますバスといったものについては、系…

運輸省自動車局長1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(真田登君) 最近自動車が相当ふえて参りまして、いろいろと競争が激しくなって参りましたことは事実でございますが、たとえば通運につきましては複数化をかなり進めましたので、相当これが普及して参りましたので、今後の免許については十分その能力なり資力等について検討してやりたい。と申し上げますのは、鉄道の納金その他を非常にためておる会社が今後できますれば、そういった面からも十分検討しなくちゃならないと考えております。また路線のトラックに…

運輸省自動車局長1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(真田登君) 免許の方針につきましては、先ほど申し上げましたように、現在ではかなり制限的に考えておるのでありまして、その基準は今お話がありました免許基準というものによってやっておるのでありまして、これがある程度弾力的な規定でありますために、もっと厳格にしてはどうかというお話もございますが、これはわれわれの方でいろいろと審議いたしましたものを、また運輸審議会にもかけて、何回にも審議を経た上でやっておるのでございまして、決していい…

運輸省自動車局長1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(真田登君) ILOの問題につきましては、前の国会のときにいろいろと御質疑がありまして、これについては一応お返事を差し上げたと思っております。 それからヤミ自家用車の取締りの問題につきましては、最近非常にそういった声が高いのでございまして、われわれのほうでも省令その他でできる改正をやろうということで、最近届出という制度になっておりますが、この届出の内容について相当詳しいことを書かして、それが後に自家用のために使われる車であると…

運輸省自動車局長1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(真田登君) 現在の自家用車の使用につきましては、届出制になっておりまして、その届出の書面にいろいろと、この車の用途は何であるか、あるいは用途は何々である、こういったような書き方をしておりましたものを、事業の種類——一体何を運ぶといったようなこともこまかく書かせるようにいたします。それから、自家用車には車の横に、一体どういう仕事をやっておるということも車にも書かせるということによって、車と運んでおります品物との同一性を確認でき…

運輸省自動車局長1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(真田登君) 先ほど申し上げましたように、まず自家用の届出の際に、それが真に自家用の目的であるということを、現在の法律の許す範囲で確認することをするわけであります。それから実際に動いております車をわれわれの方で確認いたしますのに、これをとめることは、運輸省の下部の陸運局なり陸運事務所にはございませんので、警察の協力を得まして、警察と一緒になって街頭取締りに出て一斉検査をする、そういうことが一つでございます。もう一つは、いろいろ…

運輸省自動車局長1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(真田登君) 各局から、実際に取締りを行いました数字及びその結果につきまして、報告が参っておりますので、その集計しましたものをこの次にでもお手許までお届けしたいと思いますが、今ちょっとわかりませんが……。

運輸省自動車局長1955/05/19

22参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(真田登君) 情状の軽いものは、今後そういうことはやらないようにということでかんべんするわけでありますが、悪い常習的なものは、一つは車の使用停止をやりまして、使用停止をやりますと、車のナンバー・プレートをはずしてしまいまして、その車が使えないようにするということであります。それからまた場合によりましては、道路運送法違反ということで告発するということでございます。それからもう一つは、常にそういうことをやっておりますものに対しては…

運輸省自動車局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(真田登君) 私から自動車関係の最近の状況について御説明申上げたいと思います。なお、本年度どういうことをやっていくかということについて、予算と関連しながら御説明いたしたいと思います。 最近の自動車の発達は非常に目ざましいものがございまして、この二月の自動車は、百三十四万両程度になっております。なおこれらの自動車によって輸送されております旅客および貨物の数は、二十八年度は旅客は約二十九億でございましたが、おそらく二十九年度は三十…

運輸省自動車局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(真田登君) 陸運事務所の問題につきましては、ただいまお話がございました通り、われわれといたしましては、ぜひ陸運局直系の事務所にしたいということで考えておるのでございますが、この問題につきましては、おそらく御承知かとも思いますが、陸運局のできます前には、各県に陸運事務所というものがございまして、陸運局というものはなかったのでございますが、陸運局ができましたときに、この陸運事務所の問題が地方自治の強化といいますか、そういった面か…

運輸省自動車局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(真田登君) 実際の陸運事務所の扱い方を見ておりますと、知事の印を預かっておる場所がある、あるいは重要な問題については副知事にお話をする程度でとどめているとかというような程度の扱いで、あまり深く関心を持っておられない、特別の人だけが関心を持っておられる、こういうふうに承知しておるわけであります。で先ほどお話がありましたように、油の問題についていろいろ統制が行われていたとか、陸運事務所がある程度の権限を持っておりますそういったと…

運輸事務官(自動車局長)1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○真田政府委員 数字の点でございますが、申請者の数が約二百社となっておりまして、全事業者の数が少しずつ動いております。と申しますのは、名義貸しの整理その他で分離した人たちが会社を作っているというような格好で動いておりますので、現在は約三百社になっております。三百社ちょっと切れますが、二百社が申請をいたして、百社足らずのところがまだ申請をいたしていないという状況であります。なお車両数につきましては、私の方で三月の二十六日に取りました資料に…

運輸事務官(自動車局長)1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○真田政府委員 それは値下げしました後に、実車率がどういうふうに変っているかと申しますと、あるいは運賃の収入がどういうふうになったかということについて申し上げますと、中型の外車が三十年の一月には五〇%でありましたものが、値下げ後三月になりまして四八%に下っております。ルノーが五八%から四十九%に下っております。トヨペットの新車は、これは前にはなかったのですが、三十年の三月には五四%と最高の実車率を示しております。それからトヨペットの旧車…

運輸事務官(自動車局長)1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○真田政府委員 中型外車につきましては、運賃は一本の形になっておりますので、両方、新と旧と分けないでやりました。しかしながらトヨペットにつきましては、新車が相当両数出て参りまして、はっきり分けました。プリンスにつきましては新型の新しいものが非常に少いので、今度性能その他の変って参りました分が非常に少かったので、一本で参りました。

運輸事務官(自動車局長)1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○真田政府委員 中型外車の新車、旧車につきましては、この前の申請のときに、先ほど申し上げましたように、一本になっておりますので、一本で計算いたしました。二つには分けておりません。

運輸事務官(自動車局長)1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○真田政府委員 ただいま個々の会社について車両数全部調べておりますので、後ほど御報告をしたいと思います。 それから外車の新車、旧車についての運賃収入については、私の方にも実は今度のトヨペットの新しいのを上げることについて反対だという団体からいろいろの資料が出て来ておりますので、それは私の方で見てはおります。しかしながら自分の方で調べた数字でないものですから申し上げなかったのですが、その数字によりますと、トヨペットが七十円でありながら、八…

運輸事務官(自動車局長)1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○真田政府委員 まずトヨペットの値上げ、値上げというお話をされておりましたが、今までの運賃体系というものは、普通車が百円、トヨペットと中型外車が八十円、ダットサン、オオタが七十円という基本の型でやっておったのでありまして、この前に下げたのはトヨペットの旧車だけを下げたということで、トヨペットを下げたのは今までのバランスが破れたということなのでありまして、今度トヨペットの新車をわざわざ下げなくても、中型の外車と対抗してやっていけるというこ…

運輸事務官(自動車局長)1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○真田政府委員 先ほどから申し上げますように、外車については新車と旧車について運賃を別にしてくれという申請が出ておりませんので、外車を持っている人はこれを適当に新陳代謝をやっていくとすれば、その車の状態は平均して同じと考えればよいわけでありまして、従って一本で計算しても外車を持っている人たちは、それでやっていけるということでありましたので、特に別々の運賃の申請のないものを、わざわざ分けて比較することもないと思ってやらなかったわけでありま…