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自由民主党参議院
総発言数
710
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会90 件・90%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

710 20 を表示
自由民主党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○真島一男君 よく、一円円高になると自動車産業ではどれぐらいの被害というか損失、それをこうむるとかというような話がございますが、多少業種別にそういうことがおわかりであれば教えていただきたいと思います。

自由民主党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○真島一男君 自動車産業以外はわかりませんね。それはいいです。 それで、そういうふうに見てきた場合に、この円高の中で我が国をどういうふうに運営していくかというときに、百円体制に産業が次第にシフトするというか淘汰されるというか、そういうのも一つの方向であろうと思うのです。 そうした中で、実は購買力平価的な考え方からいうと、言ってみれば一生懸命働いて汗を流して円高で苦しめられているというような状況がますます強くなるんだろうということも考えら…

自由民主党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○真島一男君 今規制のある十品目とおっしゃいましたけれども、それはどういうものでございましょうか。

自由民主党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○真島一男君 今伺いますと、その規制品目につきましては一次産品が多いということが共通しているようでございますが、それはそれとして、我が国が円高の中でひとつ生きていくためには円高に対応できる産業構造にしなきゃならぬということが言われます。しかし、それは一つの方向であるけれども、私はそれにも限界があるなというふうに思うのでございます。 もちろんそれに向かって進むということは大切なことでございますが、生産費を見た場合に一番大きなウエートを占め…

自由民主党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○真島一男君 私も、そういう視点で通産省が物を見ていらっしゃるということは大変重要なことだと思っております。ドイツでも最近非常に製造業が住みにくくなってきて相当思い切った対策をとっているというようなことも、ことしの通商白書の中で一番おもしろく私も読ませていただいたのでございますけれども、しかし同時にこの問題は大きい問題ですので後日に譲ることにいたします。 企画庁にお伺いいたします。 先ほど来、企画庁の方としても、公共投資基本計画、現在の…

自由民主党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○真島一男君 今ある四百三十兆は一回御破算にして、九五年からもう一回五百五十なり六百という数字でつくるということになると思いますけれども、それでいいのかということ、それから生活、文化とおっしゃいましたが、もう少し具体的にお話を例えればありがたいと思います。

自由民主党1994/06/22

129参議院 商工委員会 第9号

○真島一男君 終わります。

自由民主党1994/06/09

129参議院 商工委員会 第5号

○真島一男君 私は、去る三月二十九日の本院の商工委員会の繊維工業法の審議の際に、繊維の輸入制限について御質問を申し上げました。そのときに、今いろいろ検討中だというお話がございましたので、本日の冒頭に最近の動きを伺いたい。輸出国がどんな反応を示しているか、それから今後の段取りをどう考えているかということを含めて御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/09

129参議院 商工委員会 第5号

○真島一男君 それでは、本法に対して質問をさせていただきます。 初めに、昭和六十三年にこの法律をつくるときに衆参両院において附帯決議がつけられましたが、その後の実施状況について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/09

129参議院 商工委員会 第5号

○真島一男君 このたびの改正案で新たに規制対象となった物質は、どういう用途でどれくらい使用されているのか。また、当該物質の規制対象化によりましてどういう影響が出ると予想されますか。

自由民主党1994/06/09

129参議院 商工委員会 第5号

○真島一男君 このたびの規制から規制対象の特定の仕方を今までの議定書を引用するというスタイルから政令で指定するというふうにお変えになりました。これは恐らくそういうことによって、今後ふえるであろう、あるかもしれないと言う方が正確かもしれませんが、物質について対応を迅速に行うということであろうかと思うのでございますけれども、今後さらにどんなものが想定されているのか、今の科学的知見の範囲内でも結構ですからちょっとお答えいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/09

129参議院 商工委員会 第5号

○真島一男君 このたびの改正案で五条の二と十三条と十八条、こういう三つの条文が新たに追加されましたが、それぞれの趣旨について簡単に御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/09

129参議院 商工委員会 第5号

○真島一男君 ありがとうございました。

自由民主党1994/03/29

129参議院 商工委員会 第1号

○真島一男君 初めに、熊谷通産大臣に我が国の景気の現状、そしてその回復の見通しについてお伺いをいたしたいと思います。 その際あわせて、細川内閣で熱心におやりになっている規制緩和というものがその中でどういう役割を果たしているかについても触れていただきたい。できれば、できるだけ細かく業種別にアウトラインをお示しいただければありがたいと思っておりますが、よろしくお願いいたします。

自由民主党1994/03/29

129参議院 商工委員会 第1号

○真島一男君 平成六年度予算につきましては、非常に今異常な状態が続いていると申し上げなければならないことはまことに残念でございます。そのことについて大臣の御感想を例えればと思っておりますが、そこは適当でいいですけれども。 ただ、六年度予算で繊維関係の予算が大変頑張っていただいていることは仄聞をいたしているわけでございますけれども、それについて御説明いただきたいと思います。

自由民主党1994/03/29

129参議院 商工委員会 第1号

○真島一男君 これからの二十一世紀を見通したときに、我が国の経済の成長を支えていく将来性のある産業というもの、どういうものを通産省としては考えていらっしゃるのか。そういう中で、往年の力はないとはいえ現在も大変に大きな力を持っているこの繊維産業がどういう形でそういう新しい形の産業として伸びていくことが期待できるのかということについてお伺いをしたいと思います。

自由民主党1994/03/29

129参議院 商工委員会 第1号

○真島一男君 前回の、現在の法律をつくった平成元年にこの改正をやったときに、五年後の今の時点ではこんな格好に生産量が、当時の言葉は繊維工業でございますが、なっているだろうというビジョンを描いていたんだというところをひとつお教えいただければと思いますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1994/03/29

129参議院 商工委員会 第1号

○真島一男君 そういうものを踏まえての今次の改正案の御提出であったと思うのでございますが、その中でこの改正法に基づいて繊維産業対策を実施すると五年後にはこんな形の繊維産業界になりますよというイメージを、ひとつ国民にわかりやすく御説明をしていただきたいと思います。

自由民主党1994/03/29

129参議院 商工委員会 第1号

○真島一男君 今のお答えですと、どうも五年後のビジョンの入り口の話だけでございますので、もう少しビジュアルな物の言い方でちょっと工夫をしていただきたいと思います。

自由民主党1994/03/29

129参議院 商工委員会 第1号

○真島一男君 日本の繊維産業、繊維工業の一つの特色として、大企業から本当の零細企業にわたるまで一つのビエラルヒーの形になっているところがあるわけでございますが、現在見ましても、従業員一人から三人というような事業所が全体の事業所の五一・九%を占めているというような状況でございますが、そういう中でヒェラルビーの構造がこれからどう変わっていくか。そうして、日本の繊維産業の中に東レとかレナウンとかいうリーディングの産業があるんですが、それが果た…