真島一男
会議録に記録された「真島一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○真島一男君 一般に不動産が競売に付されるというときに、裁判所に行くというようなことはなかなか普通の需要者にとっては難しいことだと思われているところだと思います。 そういう中で、例えばこれから先の不動産市場で新しいシステムを考えていくことはないのか。例えば衛星テレビを通じてやるとか、インターネットを通じてやるとか、あるいは世界の投資家に向けて物件の紹介をしていくとかいうようなこと、アメリカの一部では行われているというふうなことも仄聞をい…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○真島一男君 RTCのやったことについて、不動産の証券化ということをかなり精力的にやって成功したということも承知をしているのでございますけれども、どういう仕組みでやってどの程度の効果があったかということをお聞かせいただきたいと思います。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○真島一男君 この不動産の不況の中で、ここで一つまた日本の債権処理機構が承継した不動産をどっと市場に出すと、さらに価格の低落を招くおそれがないかということが議論としてありますし、アメリカのRTCに対してそういう問題があったのではないかという批判もいまだになしとしないところでございます。 そういう中で、アメリカでは評価額の、売却価格の制限をたしかいたしたと思います。六カ月以内に売る場合には八〇%の縛りがある、六カ月から十八カ月の間には六〇…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○真島一男君 今、みんなが知恵を出し合って一つの仕組みがつくられつつあるわけでございますけれども、基本的に不動産市場というものが活性化するかどうかということがこのスキームの成功するか否かに大きくかかっていると思うのでございますが、不動産市場の活性化につきましてこんな案がいいんじゃないかというような御提案がございましたら、伺いたいと思います。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○真島一男君 この新しい時代の不動産業のイメージをつくって、また国民の信頼感を獲得するためにも不動産に関しての法制を整備すべきである、不動産業法のようなものを検討したらどうかという声も聞かれますが、それについて御所見を承りたいと思います。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○真島一男君 今、バブルの宴の後、都心の至るところにあいた土地がある。それを横目で見ながら、多くの勤労者は一時間半、二時間という遠距離通勤をしているというのが現実にあるわけでございます。 この大きな都心の土地という財産を生かして、そして日本の都市を再生させる今は一つのチャンスでもあろうかと思うのでございますが、そういうことについて、こうやったらそれがうまくできるんじゃないか、都心に住宅をという本当に都市住民の一番の願いが実現するには一つ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○真島一男君 ありがとうございました。 終わります。(拍手)
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○真島一男君 ことしのメーデーでは、一つ画期的なことを私も統一メーデーの壇上で拝見したわけですが、自民党出身の総理が永井労働大臣と壇上で並んでいらっしゃるという光景を見て、私どもとしては世の中の移り変わりというものを感じたのでございますけれども、大臣自身このことについてどんな御感想をお持ちか、お伺いしたいと思います。
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○真島一男君 先般、大臣も出席なさいました雇用サミットにおいて、その焦点が何であったか、そして日本はその中でどういう役割を果たしてきたのか、そしてまた、その会議の成果は我が国の雇用対策にどのようにいい影響をもたらし、取り入れるということになっているのか、その辺のことを伺いたいと思います。
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○真島一男君 雇用失業の情勢というのが、昨年来特に国民の関心を集めているところでございますけれども、現在の雇用失業情勢につきまして、製造業、サービス業あるいはホワイトカラー、そしてまた若年の失業率が高いということも一つ大変気になるところでございますけれども、それぞれの失業者がなぜそのようなことで昨年来大きく数をふやしているかということの理由も加えて御説明を願います。
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○真島一男君 今、製造業からサービス業にシフトしていくこともあるのではないかというようなお話もございましたけれども、サービス業における失業者の増大ということは我が国でも既に起きているところであるし、アメリカではもうおととしになりますか、九四年の一月の調査では一月一カ月で十万八千人の失業者が主としてサービス業から出ているという数字もあるのでございますから、今おっしゃったようなワンパターンの、製造業からサービス業に移行することによって失業問…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○真島一男君 そういう対応は私の感じからすると少し受け身であろうと思います。これだけ大きな産業変革、リストラが進んでいる中で、先ほど申し上げたアメリカの企業は高収益の中で失業者を出しているわけでございますから、待っているということでなくて積極的に労働省として各大企業のリストラ計画を把握するようにしていただきたいと思うのですが、大臣、いかがでございましょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○真島一男君 私がお願いしたことと別のお答えが来たような気がいたします。私が申し上げたことは、リストラについて大企業はどういう動向をとっているか、個別に確実に労働省は把握することが必要でないか、こういうことをお尋ねしたところでございます。 最後に、大臣にお伺いいたします。橋本内閣のみならず我が国政府にとってこれから一番大切なことは行政改革であろうと思うのでございますが、そういう中で大きな構造的な労働情勢の変化のしっかりしたビジョンを持つ…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○真島一男君 終わります。
第134回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○真島一男君 ちょっとおかしいんじゃないですか。首都機能という言葉をあえて使いながら、首都は中央政府だというような議論をこの審議会だけで議論しているというのは大きい問題のような気がするんですね。法律は国で決めたものだからね、国会で。定義がもうちょっとはっきりしてから議論した方がいいんじゃないの、そこは。首都とは中央政府だと。それでは、中央政府とは何ですかということが一つ聞きたい。 それからもう一つ、僕はどうしても申し上げたいのは、これだ…
第134回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○真島一男君 だれが考えているの。
第134回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○真島一男君 ちょっと僕は賛成しがたいね。
第134回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○真島一男君 そうすると、審議会では首都機能と首都は同じだということですか。大事なところです。僕はそのことを初めから聞きたかったんだけれどもね。
第134回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○真島一男君 いやいや、そうじゃないの、違うの。それは違うのよ、首都機能と首都は。それがなぜ違うかということを少し勉強してもらいたいね。そんなことじゃないの。
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真島一男君) お答え申し上げます。 過剰包装の抑制につきましては、通産省は、具体的には平成三年一月に包装適正化ガイドラインというものを定めまして、関係事業者に対して包装の適正化を要請してまいったところでございますし、またノー包装運動というのも行って各事業者に積極的な取り組みをお願いしてまいりました。この成果は、それなりに相当の成果を上げて今日までまいってきております。 少し数字を申し上げさせていただきますと、包装の利用量は、…