真島一男
会議録に記録された「真島一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真島一男君) 素材メーカーのことにつきましては、かねてから私どもも大変重要な問題だと思っております。 具体的には、その一つの考え方として、再商品化によって得られたものを利用することができる素材メーカー等に対して義務づけを考えていこうというようなことを考えておりますが、いずれにいたしましても、素材メーカーというものと中身事業者との関係を、関係省庁、なかんずく農水省とよく御相談を申し上げながら政令の制定に入りたいと思っております…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真島一男君) 我が国では家庭等から排出される一般廃棄物が増大を続けておりまして、首都圏の一般廃棄物の最終処分場を見てみますと、残余年数が五年弱になってきておるというような状況になっております。最終処分場が逼迫しておりまして、その一方で、また主要な資源の大部分を輸入に依存している我が国にとりましては、廃棄物を再生資源として利用していくことが何よりも大切だと思っているところでございます。 このため、消費者、市町村及び事業者が適切…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真島一男君) ただいまのお話の、分別収集を実のあるものにするために商品に表示するというのはどうかというようなことは大変必要なことだと思っております。このシステムがうまく動くためには、分別収集というものと再商品化というものがうまく相まってだんだんと大きくなっていくということだと思っておりますが、その際に今のようなことが大きな役割を果たすと思っております。 それで、この法案の成立した暁におきましては、分別収集されるべき容器包装で…
第132回 参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真島一男君) 容器包装についての今回の法律でございますから、まずそのことだけの御説明を一応させていただきます。 容器包装が廃棄物となって排出されないで減量化とかリサイクルの拡大が進むというためには、その製造段階から工夫努力ということが重要なことは先生御指摘のとおりで、同じ認識でございます。 本法案におきましては、市町村が分別収集した容器包装の排出物について中身業者や容器メーカーに再商品の義務を課するということを行うものでござ…
第131回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○政府委員(真島一男君) 通商産業政務次官の真島一男でございます。 私は、中小企業担当政務次官として、谷畑政務次官とも協力しつつ、橋本大臣を補佐いたしまして、中小企業行政の遂行に全力を挙げてまいる決意でございます。 委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第130回 衆議院 商工委員会 第1号
○真島説明員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました真島一男であります。 橋本大臣を補佐して、谷畑政務次官と力を合わせて、通商産業行政の遂行に全力を挙げてまいる決意でございます。 白川委員長を初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第130回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○真島説明員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました真島一男でございます。 橋本大臣を補佐いたしまして、谷畑政務次官と力を合わせて、石炭行政の的確な遂行に全力を挙げて取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の格別な御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第130回 参議院 商工委員会 第1号
○説明員(真島一男君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました真島一男でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 橋本大臣を補佐いたしまして、谷畑政務次官と力を合わせて通商産業行政の遂行に全力を挙げてまいる決意でございます。 委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○真島一男君 きょうのニュースでこの委員会に関連あるものが、各媒体のトップを飾るものが二つございました。御承知のとおりニューヨークで遂に円が百円を切るという状況が出たということ、もう一つは一−三月のGDPが三・九%という数字が出てきたということでございます。 それで、何といってもニューヨークで戦後最高値を出したという状況でございますが、この原因、評価及び対策についてもちろんお考えであろうと思うのでございますが、両大臣にお伺いしたいと思い…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○真島一男君 通産大臣お願いします。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○真島一男君 市場介入についての警戒感も当然あると思うんです。それにつきましてはどんな御意見をお持ちか、通産大臣。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○真島一男君 今、通産大臣は貿易統計と言われたんですが、これは恐らく四月のアメリカの商務省の出した貿易統計のことだと思うんですけれども、あの中では御承知のとおり対日赤字は五・六%減少して全体では五十四億ドル赤字になっておる。しかしながら、今ドル安という表現を使われましたけれども、対ヨーロッパ通貨についてはそんな大きな変化はない。言ってみれば、私の感じでは円だけがねらい撃ちされているという感じが強いのでございます。その辺がちょっと認識が私…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○真島一男君 対日貿易の赤字が減少しているということと今度のこととの関係はどんなふうに見ておられますか、通産大臣。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○真島一男君 経済企画庁長官は長いことニューヨークにおいでになって市場経済の真っただ中におられたわけですが、これは企画庁長官としてというよりはその御経験の中で教えていただければと思うんです。 アメリカの経済雑誌のファイナンシャル・ワールドによる九三年度のウォール街の高額所得者ランキングというのが出ております。ジョージ・ソロス、ヘッジファンドの帝王、あるいはタイガースとか、そういうところが例えば十一億ドルとかそういうふうな途方もない金を稼…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○真島一男君 為替のレートの基準として、理論としてはよく購買力平価説と国際収支という二説がございますけれども、正直言って日本の場合は、日本の今のレートは高いというのと安いというのとそれぞれ極端に差が開いているということが実情でございます。この両者の大きなギャップの原因は那辺にあるかということを、これは企画庁の方がよろしゅうございますでしょうか、お答えいただきたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○真島一男君 それで、外国ではどうでございますか。まだ円は高くなると、バーグステンあたりは八十円説をひところ言っていたようなことがありましたけれども、日本の経済はこんなときどうなるかというのはこれはまたもう一つ議論いたしますけれども、こんな大きなギャップ、片方では購買力平価と百円近く違うというようなことがあるんですけれども、外国の例をもし御存じなら御紹介いただきたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○真島一男君 通産大臣にお伺いしたいんですが、ここ数カ月間の日米の経済協議、依然として対日貿易収支の赤字は大きくあるわけでございますけれども、それについての現況を御説明いただきたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○真島一男君 今、管理貿易論との関係でお話がございましたけれども、その辺について日本とアメリカの間でどのあたりに共通項が見出されそうな状況にあるか、これは局長の方からお話をいただければと思います。 それから、スーパー三〇一の話というのは今どんなふうになっておるのか、それもお聞きいたしたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○真島一男君 今、日米経済協議のお話を伺いながら、実は六年ほど前に私自身が担当した日米の建設市場摩擦のときの進行と類似するものがあるなというふうに思ったりもしているところでございますが、そういう中で、このたびの円高、これが続いていくかどうかということについてなかなか予測をしがたいと思うのでございますけれども、円高が続いていくとしたときにまた貿易収支にどのような影響を与えてくるのか。もちろん国内産業の問題はございますけれども、その辺につい…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○真島一男君 円レートが、九一年百三十六円ぐらいでございましたか、それからここまで至っている、百円飛びからさらに百円を切るというところまで進んでおるわけで、それによって輸出品目さらには輸入品目などに変動というか一つの変化があるかなというようなことをお感じになることはありますでしょうか。