真島一男
会議録に記録された「真島一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 今の御説明はどちらかというとプロダクトアウト型の産業を引きずった形についての御説明だとも思いたくなるような点もあるんですが、これからマーケットイン型にいくときにこのままの形がそのままずっと平行移動していくのかなというところについては私は疑問があるんですが、そこはどうでございましょう。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 そういう中で、今おっしゃったようなことはなかなか言うはやすく行うはかたいところでございますが、諸外国の中ではこんなふうにうまくやっているところがありますよということを例を挙げて御説明いただければありがたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 現在、我が国の国内の繊維市場は二十兆とも言われておりますけれども、その中で内需のうちで外国の製品の占めるシェアはどれくらいになるでしょうか、綿と合繊で違うと思いますけれども。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 合繊の数字はもうちょっと高いような数字を私見たことがあるんでございますけれども。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 実は、こういう急激な輸入の増大に対しましてMFAの制度があるということで、通商問題小委員会で既に御検討に入っているということも伺っておりますが、どのような議論がなされているのか。それから、今後はこんなスケジュールを考えておりますというようなこと。 そして、アメリカはほとんどの国とMFAの協定を結んでおるわけですけれども、アメリカがそれを結んだときの状況というようなものもそこで触れていただきたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 今までの業界のヒアリングの内容について差し支えなければお聞かせいただきたいと思っております。 それから、アメリカがこのMFAを発動したときの繊維製品のアメリカに入ってくる輸入量の増加というものは今の日本の状況と比較してどんな状況であったのかということについても御説明いただきたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 繊維不況と言われて長く続いておりますけれども、地方の中小企業の中ではいろいろ工夫してきちっとした戦略を持って成功している例もあるというふうに伺っています。どういう成功例があるのか、どういう戦略でそこはうまくいっているのかということについて御紹介をいただきたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 先ほど大臣が日本の経済の問題で内外価格差ということが重要な課題だとおっしゃいましたけれども、今我が国で最も価格破壊と言われているのは衣料品の分野であるだろうと思いますが、青山とかアオキというようなところはそれを実現しているというふうに申し上げていいと思います。どういう方法でこれが今日まで進んできて、そして価格破壊と申しますかそういうものは大体どんなぐあいになっているのかということをお伺いしたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 生産については外国でつくられているものも多いというふうに承知をしておりますが、その実態はどうでございましょうか。また、そのときの原料のテキスタイルは外国でつくるようになっているのかということ。 それから、大体今までの感じからいくと何割ぐらい安いものかなということも、これは余り正確でなくても結構でございますが、お願いいたしましょう。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 ロードサイドショップのような形で流通業が製造にかかわるという格好でくるということが一つの方向だろうと思うんですが、じゃみんながみんなそうなっていいのかねというところもあると私は思います。繊維産業には昔から流通の問題が、日本の問屋さんというとまず織物問屋が一番大きかったわけですけれども、そういうものがこれから先ほどういう格好になっているのが一番理想的であるかというようなことについて御所見を伺いたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 日本の繊維産業界の一つのメリットとしてデザインにすぐれているというお話がございましたけれども、我が国出身のすぐれたデザイナーはたくさんいらっしゃるようになったということでございますが、国内の市場を見てみると日本の製品にそれらのデザイナーの御活躍がまだまだ不十分じゃないか。我が国の製品の中に余り十分に生かされてないのじゃないか。むしろ外国のブランドとの提携が目立つというようなことが一般的だと思うのでございますが、ここら辺につ…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 その次なる展開の中に、私はやはりアジアの国々に対する輸出の問題を考えていくことが大事だと思うのでございますが、我が国のすぐれたデザイナーを活用することによって輸出について新しい需要を創出するというような戦略は重要だと思うんですが、いかがでございましょうか、
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 今まではどちらかというとテキスタイルの広幅の織物を中心にしていたわけでございますが、小幅物の和装の業界というのは、これもなかなか厳しいというふうに耳に入ってくるのでございますが、どんな現状だというふうに理解したらよろしゅうございましょうか。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 その中で特に絹の二次製品の輸入が増大しているわけでございますが、擬装輸入という問題があるというふうに伺っておりますけれども、これについての対応。 それから、今の和装業界が七割の水準に落ち込んでいるというんですが、これはこれで言ってみれば商工行政としては仕方がないことだというふうな御認識なのか、伺いたいと思います。
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 私が繊維産業政策をずっと拝見している中で地方公共団体の使い方というもの、もう少し通産省本省で指針を立ててこういうことで一緒にやろうじゃないかというものが、これは私の偏見でなければいいんですけれども残念ながら弱いような気がいたします。地方にとりまして繊維産業というのはかってはリーディング産業でございましたし、今でも地方の経済は繊維によって支えられているところ、地域によっては工業出荷額のうちの三割も占めるというようなところもご…
第129回 参議院 商工委員会 第1号
○真島一男君 終わります。
第126回 参議院 法務委員会 第8号
○真島一男君 前田参考人、佐高参考人、大変御多忙な中をきょうは当法務委員会に御出席を賜り、大変有意義な御意見をちょうだいし、ありがとうございました。 最初に前田参考人にお伺いをさせていただきます。 監査役制度ということについてでございますが、監査役の業務内容は、今回の商法改正では特に触れられておらないということですから、これまでどおりということでございましょう。そしてまた、業務監査というものが先般の改正で取り入れられ、そしてそれが法令、…
第126回 参議院 法務委員会 第8号
○真島一男君 ありがとうございました。 せっかくの機会でございますので、今回の改正は改正として、前田先生がこれから先の商法の改正すべき点としてはこういうものが大きなテーマであろうというものの中に、従業員の持ち株制度に対する評価というようなものが私はあるのではないか、あるいは株式の持ち合い制度という慣行などに対するもの、そこは当然自社株の保有というような問題にも関連してくるのだと思いますけれども、そういうことについてのお考えを承れればあり…
第126回 参議院 法務委員会 第8号
○真島一男君 ありがとうございました。 佐高参考人にお伺いをさせていただきます。 先生は「会社は誰のものか」という御著書がおありで、私も大変興味深く読ませていただいたのでございますが、あそこに出てくる例は相当極端な例で、その方が説得力があるし、私ども読んで教わるところも多かったわけでございます。 なかなか今の株式会社、いろいろな大小、形もございますけれども、一般論として、大会社について見た場合に、会社はだれのものかというときに、佐高先生…
第126回 参議院 法務委員会 第8号
○真島一男君 時間が参りました。ありがとうございました。