真島一男
会議録に記録された「真島一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○真島一男君 自由民主党の真島一男であります。 公述人各位には、本日は有益な御意見をありがとうございました。 私が六人の公述人の方のお話を伺いながら感じたのは、これだけなぜ意見が分かれるのかということについて私なりに考えてみましたが、その基本にあるのは、やはり朝鮮戦争とか湾岸戦争とかという国連の戦争の場面と、それから今度のPKO、平和維持機構というものとが峻別されていないとか、全く違うものであるということについて、そこは共通の認識に立た…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○真島一男君 そうすると、私の認識は、朝鮮戦争、湾岸戦争が武器を持った国連ならば、今度は端的に言えば丸腰に近い国連の活動だと、こういう理解でよろしゅうございますでしょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○真島一男君 ただ、私はこの問題しつこく申し上げるようですけれども、今度のPKOで自衛隊を出すことに対する危惧の念というのが、朝鮮型のPKOに発展するのではないかという心配がある、そこは全然違うんだということがきちっとしていなければいけないのだと思うのでございますけれども、いかがでございましょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○真島一男君 PKOという国連平和維持組織は、戦後の国際社会で人類が平和の維持のためにつくり出した、これまでにない一つの新しい仕組みであろうというふうに私は思うのでございます。そして、その輝かしい実績が一九八八年のノーベル平和賞の受賞ということにつながってくるわけでございますが、こういうことに我が国が参加をするということは、日本の平和主義からいって当然のことであろうと思うのでございますけれども、熊倉公述人の御感想を承りたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○真島一男君 自衛隊のことについて憲法論からいろいろ御意見がございますけれども、自衛隊の活動が一から十まで違憲であるという議論はないのではないかと私は理解をいたしております。 例えば、災害出動、平成三年をとりましても七百四十七件、九万九千九百六十四人という出動をしております。このことは国際的にも評価されていると思いますし、先般江沢民総書記が日本にお見えになったときに、金丸副総裁との話の中で、自衛隊の海外派遣の問題について、災害が起きたと…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○真島一男君 斎藤公述人にお伺いいたします。 今、国会での議論の中で、PKOのうちPKFと言われる国際平和維持隊という部分を凍結したらどうかという議論がございます。それから、シビリアンコントロール強化のために国会の事前承認は行うべきだという議論がございますが、そういうことについての御所見を承りたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○真島一男君 斎藤公述人に再度お伺いしますが、PKFを凍結した場合であっても自衛隊の派遣が必要不可欠であるとお考えでいらっしゃいますか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第13号
○真島一男君 終わります。
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○真島一男君 まず初めに、中村正三郎先生の初入閣、国務大臣、環境庁長官御就任おめでとうございました。心からお祝い申し上げます。環境行政は大きな曲がり角に来ていて、そして国民から大きな飛躍を求められているこの時期に、政策通でいらして、そして特に税、財政の方面で長いこと鍛えていらした人格、識見ともにすぐれた新大臣をお迎えしていることはまことに適材適所でございまして、御活躍を心から期待申し上げるところでございます。 先ほど所信表明を伺いまして…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○真島一男君 ありがとうございました。 実は、いよいよ十二月を迎えて予算、税制のシーズンが到来するわけでございますけれども、ことしの税制調査会でこれから議論される中で、私どもとして重大な関心を持っていることが二つほどございまして、一つは乗用車の消費税の税率についてでございます。御案内のように、現在暫定六%、来年の四月からは本則に戻せば三%ということでございますが、これを六%で延長すれば年間約二千億のお金が入るということが言われております…
第122回 参議院 環境特別委員会 第2号
○真島一男君 最後に、農業の環境問題に果たしている役割ということについてお伺いをしたいと思います。 もともと農業は、人間が自然に対して技術を適用して、そしてそこから農産物を産出するという仕組みでございますが、同時に、人間を含む生命体にとって快適な環境をこれまでつくってきてくれているわけでございます。私どもが日ごろ目にする自然というのは、農林業の営みの成果であるということが少なくないと思うのでございます。私は新潟出身でございますから特にそ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(真嶋一男君) お答えいたします。 附置義務を課する床面積につきまして、東京都の場合はこれまで二千平方メートルだったものを千五百平方メートルとすることという案にいたしております。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 交通公園は、児童の健全な遊戯とあわせて児童に交通知識や交通道徳を体得させることを目的として設置される都市公園でございまして、昭和三十七年八月に、交通公園の設置及び運営につきまして、都市局長より各都道府県知事、当時の五大市長あて通達し、以後その整備を進めてきたところでございます。昭和六十二年三月末現在におきまして全国で百八十一カ所設置されております。この事業について私どもも重要と考えておりまして、全国の…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○真嶋政府委員 交通公園につきましては、児童の交通教育上効果があるものと考えておりまして、今後とも要望のあることについては積極的に対応していきたいと考えております。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○真嶋政府委員 駐車場案内システムでございますが、駐車場の利用者がたくさん集まる都心部を対象に、周辺の市街地から都心部に入ってくる自動車に対して、その地域の駐車場がどこにあるか、あるいは満車、空車の情報などを提供して、利用者を適切に駐車場に誘導するとともに、駐車場の有効活用を図るというねらいから、駐車場案内システムというものをつくっております。これの効果は割合に出てきていると自負しておりまして、平成元年に高崎市においてそのシステムを完成…
第118回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(真嶋一男君) お答えいたします。 委員の今のお話の中で、遊休地の買い取り協議という今度の法律で御提案申し上げている内容と関連するところでございますが、その場合には遊休地を転換利用促進地区にかけて、千平米以上のものには遊休地の通知をする、そしてそれについていろいろな手続を重ねていくわけでございますけれども、その中で買い取りの協議をするというようなことが最後の方に入ってくることになろうと思っております。
第118回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(真嶋一男君) 市町村が公団等へのあっせんを含めまして主体をとってやるということを考えております。
第118回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(真嶋一男君) まず遊休土地転換利用促進地区ですが、これは五千平方メートルのもので都市計画上必要のある場合には法律上条件が書いてございますが、そういうものについて指定をいたしまして、指定した後で相当期間ほうっておいたということになると、その五千というのは持ち主が複数でもよろしゅうございますが、その中で今度は千平方メートルを持っているという人、これは権利主体が一人でございますが、その方がちゃんと計画をつくって、そして計画に従って…
第118回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(真嶋一男君) そういうあるべき姿についての意見というか提案の内容とプログラムは、それは市町村の方で地権者にお示しするということになっているわけです。
第118回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(真嶋一男君) 遊休土地転換利用促進地区に農地が適用の対象になるかという問題でございますが、基本的には遊休土地というのは、先生御案内のように、全く何の用途にも供されてない未利用地とか、一応は利用されていてもその利用の程度が周辺の地域の同一類似の用途の土地の利用の程度と比較して著しく劣っているとかというような低利用地につきまして都市計画でもって位置づけまして、その有効利用を促進するというものでございます。 それで、相当程度有効利…