相馬助治
会議録に記録された「相馬助治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,262 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 予算委員会38 件・38%
- 文教委員会13 件・13%
※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第15号
○相馬助治君 局長の意見わかりました。普通ならそうあるべきだと思うんです。ところが、そうであるならば、藤田委員の質問に対するあなたの答弁は誠意を欠いておる。なぜかというと、現に日赤関係の病院の経営が成り立たない、国からの財政てこ入れが必要であると当事者が言っておるのを受けて、藤田委員が、こういうような状況の中で厚生省はどう考えるんだと、こう質問したんです。そうしたら、今度の医療費値上げ等において解決を若干するんだと、こう言っておる。これ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第14号
○相馬助治君 このたびわれわれの同僚議員の川上為治君を団長として、吉武、牛田、阿部、阿具根並びに私、現地より小柳勇委員が参加をされまして、三月十八日夜こちらを出発し、十九、二十日にわたって現地において大辻の炭礦の災害の調査をいたしました。団長より議長に対してその災害調査の報告はなされているはずでありますが、この際私は、この目でその災害を見て参ったものといたしまして、当局に対して若干の質問をいたしたいと思うのでございます。 この大辻炭礦の…
第38回 参議院 社会労働委員会 第14号
○相馬助治君 従いまして、コンプレッサー室よりの発火と推定されるという程度で、原因その他についての調査はいまだ報告する段階に至っていないわけですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第14号
○相馬助治君 いまだ完全に調査が終わっていないという段階ではございますけれども、この際質問をいたしたいと思いますことは、とにもかくにもそういう災害が発生して多くの犠牲者が出たということ、この現実は動かすことができないのであって、一体この責任はどこにあるのかということをわれわれとしては究明しなければならないと思うのです。現地における保安部長以下関係職員のこれに対する善後措置というものはまことに熱心であって、しかも昼夜を分かたずこれに努力を…
第38回 参議院 社会労働委員会 第14号
○相馬助治君 従前この種の問題が起きて当委員会において取り上げられる場合には、通産大臣並びに監督官直属の長の局長であるあなたにここへ来てもらって、保安監督がけしからぬじゃないかということで一方的に責め立てて、そうして、それで、問題が当局を責める形においてのみ進んだと、こういうふうに思うのです。私は今度、大辻のこの災害を見てしみじみ考えたことは、現地の保安官というものは、実に乏しい手当の中に、非常に重大な、しかも、陰惨な任務をしょってよく…
第38回 参議院 社会労働委員会 第14号
○相馬助治君 大辻の場合には保安官がやはりコンプレッサー室の構造の不備について所長に向かって何らかの指示をしているようです、私どもの調査によっても。それで所長もまた早急に直さなくちゃならないとその前日言っていた、昼飯を食いながら。あれはコンクリートに早急にしなければならないと言っていた、その前の日に。しかもこういう災害が起きた。そこで今言ったようなコンプレッサー室の設置というようなことが許可制でなくて届出制度であるということになりますと…
第38回 参議院 社会労働委員会 第14号
○相馬助治君 私たちの調査の時点よりあなたの方が新しいのでしょうから、それを私信じます。しかし、とにもかくにも、こういう最高幹部が全部消火に入坑してこの犠牲になったという事実は事実として動かしがたいので、私たちが話を聞いてみてわかったことは、瓜生さんという人は、非常にりっぱな人なんですね。そうして鉱夫さんはじめ、所内の幹部から非常なやっぱり尊敬を受けていた人なんですね。六十才をこえているけれども、陣頭指揮の人なんですね。ですから、察する…
第38回 参議院 社会労働委員会 第14号
○相馬助治君 ちょっと速記をとめて下さい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第14号
○相馬助治君 私は通産省に対する質問は以上で終わりますが、要するに、もう非常にこれは不幸な状態なので、今後保安監督の実を十分あげるように強く要望します。
第38回 参議院 本会議 第13号
○相馬助治君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっておりまする内閣提出法案、及び八木君外十四名から提案になっておりまするこれの対案ともいうべき法律案、これにつきまして、内閣総理大臣、厚生大臣及び発議者の代表者に対して、若干の質問をいたしたいと思います。 昭和三十六年度は、わが国の社会保障制度の歴史の中で、画期的な、一つの歴史的な年であろうと思います。多くの問題をうちにはらんでおりながらも、国民皆保険が達成して、すべての国民が医療保…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 大臣に二点尋ねておきたいのですが、第一点は、今藤田委員が指摘した問題にからんでのことなんですが、今般政府がこういう積極的な法改正をするということに対しては私は率直に敬意を表します。これは大へんにいい改正です。ところが、問題の本質を解決していない。今この法律がもつ一番の欠陥は何かというと、藤田委員が指摘した問題なんです。せっかく国が思いやりをもってこれだけの法律を作ってやっても、入口のところを閉めておくから、プールの水を幾ら…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 第一の点の答弁は、おっしゃる限りにおいてわかりましたが、それは藤田委員に対する答弁から一歩も出ていないのです。私が申したいのは、地方団体に対して御指導を強力になさるということ、それを要望すると同時に、政府自身が四分の三くらいに政府——国が支出する分を増せば、県の方ももっと気が楽になるから、そういうふうな構想があるかどうかということを私聞いたのです。いろいろ社会保障制度の問題ですから、一つのことだけ飛び抜けてやれないこと、私…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 答弁はよく了解いたしました。積極的意思をもって、一つ善処方をこの際要望しておきます。
第38回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 この際、けい肺の問題について石田労働大臣に若干の御質問をしたいと思うのですが、申し上げるまでもなく、けい肺は全く国の産業の伸展上出て参った犠牲であって、その患者に対しては、国は積極的にこれを見てやらなければならない義務があろうと、こういうふうに私は基本的に考えます。現行のけい肺を救済する法律が施行されて一年以上たちましたので、この際、政府として何かこの問題について現在考慮している点があるかどうか、それらの点についてまず第一…
第38回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 けい肺の問題については、労働者をけい肺から守ってやるということが一つ大きな問題でありまするし、次の問題は、不幸にしてこの病気にかかった者、そうしてこの病気が不治の病であると言われているだけに、こうした病人に対して国の責任においてこれをどのように医療するかということと、二つ問題があると思うのです。私は二月二十三日に、自分の郷里でもありますので、鬼怒川のけい肺病院を視察いたしました。そこで強く感じたことは、国が、特に労働省がこ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 大臣の誠意のある答弁でその言葉には満足いたしますが、まあ具体的に、どうか現行の六〇%はせめて八〇%程度には上回るように今後御努力を願いたいと思う点が一つと、もう一つは、私が発表した事例によって、特殊な会社が親心をもって足らない分を補給していることが何か別な方の問題から打ち切られてこういう患者が不利になることなんかは絶対ないように、一つ責任を持ってやっていただきたいと思うことがその二です。 その次の問題は、けい肺病患者が併発…
第38回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 医学的に、また法制上から申せば、今、部長の答弁の通りであり、それのワクを出ることは困難なことだと思うのですが、具体的にこのけい肺患者が盲腸のようなものになる、そういう場合に、その手術料だとかその他のものというものは自己負担にならざるを得ない、こういうふうな問題になってくると、働く能力のない患者がそこで病気を併発している。医学的にはけい肺とはこれは関係あると言うことはこじつけであるとしても、現実には患者がそういう病気になって…
第38回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 かりに回復してから事業主のところへ戻って行っても、旧職場への復帰というものはもうほとんど不可能だと患者がみんな口々に訴えているんですね。それで今おっしゃるように、就労施設といってみても、からだの丈夫なものですらなかなか一たん職を失ったものが就労することは困難なところへもってきて、アフター・ケアの施設的なものも加味したこの種の就労施設というものがそう簡単にうまくできるとは私どもも思っていないのです。これを担当する労働省として…
第38回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 この種の病気の障害年金と、それから長期療養給付の関連について、現行法によりますと、厚生年金の障害年金受給者は五七・五%に相当する額を長期給付金から控除されております。で、本来ならばやはり一貫した国の行政の中ではこういうふうなものが控除されるということは筋として当然であろうと私は思うのです。ところが、けい肺という特殊な病気であって、そうしてやはり国の大きな責任においてこれを見てやらねばならぬ義務を持っているこの場合には、何と…
第38回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 確かに今問題に供されているような下のところの、低収入の人のところに問題があるのであって、私は具体的な資料を持っていないのですけれども、非常に心配になることは、政府が今度は生活保護法を上げて下さいましたね。そうすると、せっかくこれほどの法律をけい肺患者のために用意しておいたのに、この法律で処置されるよりも、生活保護法の方で金をもらった方がわしは得だというような事例が出てきたら、これは大へんなことに私はなると思うので、その点も…