相馬助治
会議録に記録された「相馬助治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,262 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 予算委員会38 件・38%
- 文教委員会13 件・13%
※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 法改正によって患者のために長期療養給付になったことは非常な進歩だし、よかったと思いますが、このような気の毒なけい肺病の患者の場合には必ず貧困が伴っておる。それから家族の生活がこれに伴っているわけですね。そうしてこの病気の種類からきわめて絶望的な環境に置かれる。こういうところから私今指摘したようなことについて特にお願いをしたのですが、あまり時間もないことですから、患者が強く要求しておるあと三点だけ申し上げて、一挙に解決は不可…
第38回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 私の質問は以上をもって打ち切りたいと思いますが、質問でなしに、この際特にお願いをしておきたいことは、私が患者と会った場合に、患者の大部分の人が貧困のために苦しんでいて、それでおっしゃることに、自分がなくなれば、ありがたい国の制度で葬祭料その他をもらえる、そこでその葬祭料その他を見合いにして、これを担保にして、国から融資してもらえないかという質問を私受けたので、私はさすがに返答に窮して、国が支払う金を見合いにして、それを担保…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○相馬助治君 この際、端的に厚生大臣の御見解と決意を承っておきたいと思うのです。と申しますのは、現に一斉休診が行なわれて、今後もまた陸続として行なわれようとしておる。これは全国の患者の感覚をもっていたしますれば、実に大へんなことなんです。しかも日本のいろいろな階級の中でも、良識の人の集まりであるはずのお医者さんが、そうして普通はネコのごときおとなしい種類に属するお医者さんが、こんなにいきり立っているというこの事態を、私は簡単に見過ごせな…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○相馬助治君 現在の緊急対策としては、それは当面なっていないのです。それはなぜかといいますと、しゃべる必要もないのですが、しゃべりますが、医療協議会が今までこの種問題に対して最終的に政府を動かすような確定的な答申をしたためしがありますか。ただの一度もない。そうしていつでも政治的段階において解決をされてきたことが三回。一度のごときはとうとう答申案がまとまらずに、各委員の答申私案というものをばらばらに列記して、そうしてこれを厚生大臣に答申を…
第38回 参議院 社会労働委員会 第6号
○相馬助治君 古井厚生大臣は賢明であって、私の言っていることがわからぬはずないと思うのです。というのは、私は法律違反をしろと言っているのでなくて、過去の引き上げの実例なんかを見ますと、政治的解決をして、それから医療協議会に諮問をして法律の体裁を整えておる。私これでもやむを得ないし、よろしいと言っているのです。そこで問題は、今社会保障制度審議会に医療協議会の改組について諮問をしているのでしょう。全くこれは山のものとも海のものともわからない…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○相馬助治君 関連して。安藤政務次官にお尋ねしますが、数度にわたって武見医師会会長等と話をしたと、こういう御答弁ですが、竹中委員の質問は、党と医師会がプライベートに話したかなんということを聞いているのではなくて、いつでも医療費の問題については、厚生省が官僚を中心としていろいろ積算の基礎をきめて、計画案を立てて、そうして発表して、発表してからいつでも問題を起こしてお医者さんが騒ぎ立てるという、患者の感覚からいたしますれば、何ともやり切れな…
第38回 参議院 社会労働委員会 第3号
○相馬助治君 そうだと私も思うのです。今、保険局次長が、コンクリートされないうちにいろいろな計画案が漏れると、騒ぎ立てられてかなわぬという中には、医師会も、歯科医師会も、薬剤師会も入っているわけなんです。こういう人たちに騒がれてはかなわぬというふうに官僚の方は考えていて、次官や大臣の方は、医師会の会長さんやいろいろな人を呼んで話をしても、もともとそれは考え方の基礎が食い違っているのであって、そうして竹中委員が指摘するように、大臣や政務次…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 今回の問題について、資金関係その他警備上の問題については、同僚議員からかなり突っ込んで質問が行なわれましたので、私は、特にこの問題をはらんでいると思うところの、また運営上、制度上相当考えていかなければならぬと思われる公安委員会の運営、そしてその責任、そういうものを中心にして若干の質問を行ないます。 まず第一に、都公安委員会長の堀切さんにお尋ねをいたしたいと思いますが、今回の事件に対して、どのように堀切委員長はこの問題を把握…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 その報告を聞いて、了承したということの具体的内容は何を意味しているのですか。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 そうすると、端的に申せば、ああいう状況のもとではやむを得なかった、もっと突っ込んで言うと、当面とるべき責任はないと、こういうことを含んでおるのですか。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 警察の、この際警視庁の運営管理について遺憾の点ありとは、現段階では都公安委員会は判断していないということですか。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 この警備の配置の問題、それから今後とるべき理想的な警備の姿、そういうようなものを含めて、警察の運営管理について直接の責任を持つ者は警視総監だとわれわれは判断をいたしておりまするが、その運営管理について、公安委員会自身は責任を持つとお考えですか。そういう具体的なことは警視総監にまかせておくのだから、できてしまったことを報告を聞いて、それを判断すればよいという御態度ですか。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 警視庁の運営管理というのと警視庁が持つ警察権のそれらを含めての運営管理ということについては、非常に違って参ると思いまするが、公安委員会というものが警察の運営の意思決定者であるというふうに御判断しておりますか。別に意思決定者という積極的意味は持っていないという御判断ですか。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 わかりました。警察の管理について、権限とそういう責任を持っているということはわかっているのですが、私のは、もう一歩突っ込んで聞いているのです。というのは、一つ具体的に示してお尋ねいたします。 たび重なる右翼暴力が行なわれた。そこで、警備計画というものをもちろん警視庁は持ったはずです。それからまた、この問題については、今の民主警察の精神を生かして、いわば公安委員会の制度を生かして、住民の協力等についても、やはり警視総監は考え…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 そうすると、警察運営の意思決定者としての職責を持ち、それを果たしていると、こういうふうに了解してよろしいですか。それともまた、説明を聞いて、ああそうかと言っただけだという意味ですか。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 この法律が、当初公安委員会の制度ができたときの考え方は、明瞭にやはり住民の協力ということを考えて、民主警察、近代国家としての使命を果たすという意味でできてきた制度です。後に二十九年度の制度で、国家公安委員長が大臣というような変更はあったけれども、精神はやはり生きていると思うのです。そうしますと、公安委員会というものは、法律上の権限と他位は、国の政治全体から見ると、内閣と国会とを両方持っているように、性格的にいうと、私は判断…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 公安委員長として、あるいは比喩をもって答えろということは無理かもしれませんが、内閣の法制局長官どうですか。法律上の権限、地位の問題。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 これは、警察法に明らかでありますように、二十条を見ると、「都道府県会安委員会は、都道府県国家地方警察の運営管理を行う。」と、こういうように明瞭に出ている。運営管理とは何んだというと、元に戻って、二条に、「この法律において運営管理とは、左に掲げる事項に係るものをいう。」というので、「公共の秩序の維持」とか、「生命及び財産の保護」とか、「犯罪の予防及び鎮圧」と、こういう、それから交通とか、いろいろなことが、たくさん書いてある。…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 この法の解釈のことについては、私も独断でなく、これは参議院のさる機関のところへ行って事実借りてきたことで、確かめてきたのですが、これは、あるいは私が若干研究不足の点があるかもしれませんが、これは、国家公安委員会については、そういう精神も生きていると思うのです。私が問題にしたいのは、一体この公安委員会というのが並び大名みたいにちょこんとすわっているだけだと世上うわさされている。これは非常に困ったことであるので、私はよきものを…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○相馬助治君 そうしますと、御承知のように、河上事件、岸事件、そうして浅沼事件というのが、形は突発的に現われておるけれども、一連の関連をもって現われてきておる。ですから、今度の事件をしばらくおいて、この段階で、都の公安委員会は、警視経監に対して何らかの積極的意思を表明して、その万全を期することの意思を発表された事実がありますか。