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民主社会党参議院
総発言数
4,262
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 文教委員会13 件・13%

※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,262 20 を表示
民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 今までの社労委での答弁には見られないやわらかなことをおっしゃって、あの際はあれで、やむを得ないと、こういうふうにおっしゃったが、しかし、やっぱり抜け目もなく、あといろいろ説明したことを聞くと、あれはあれじゃ困るのだ、省はこう考えているのだということを、やっぱりあなたは肝心なことを言っている。まことに、賛成、反対は別として、終始一貫ごりっぱです。 ところが、この終始一貫ごりっぱだけでは解決つかない。あなたがおっしゃっているよ…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 私も何とか解決してもらいたいと思うから質問しているのです。この問題の影響するところは国民一般です。そこで私は首相にお尋ねしたいと思うのですがね。あなたが基本的に厚生大臣をどういうふうに考えているかという問題を聞きたい。古井さんをどうこうというのじゃないのです。厚生大臣が、政党責任内閣として、政党人をもって充てている限り党に忠実でなければならぬ、こういう角度からいうと、古井さんが今まで一貫してとっている態度は、政党人としてあ…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 かりに、その三役あっせんの通りにきまりますれば、補正予算の問題も出てきます。それから、厚生大臣ががんばっているようにすれば解決をしません。筋は立つかもしれないが、解決はしないわけで、国民が心配をしているのですから、これは池田内閣総理大臣としても十分お考えおきを願って、一つ国民、特にかわいそうな患者が心配することの事態のないように善処方をお願いしたいと思います。 私は、最後に文部大臣にお尋ねをしたいことがございます。御承知の…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 その考え方はよくわかりますが、これは自然増の場合に、おっしゃるように、その年の五月になって、生徒の実数によって施設のことを考えたのが、これが文部省の努力、そうしてまた国会の協賛によって前年度中に見込みを立てて措置できるようになって、中学の問題は解決したと思うのです。ところが、この高等学校の場合は、義務教育でないという問題が一つと、それから半額国庫負担法がないから、高等学校教員の定数の改正問題がそれに先行しなければならない問…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 所得倍増プラス、ベビー・ブームという正直な認識をお持ちですが、全くその通りですね。大きな政治問題だと思う。それから交渉の途中で大蔵省に負けたのだと、これまた率直な御答弁ですが、その通りだと思う。われわれ、それについて遺憾のきわみだと思っております。こういう現象に対して水田大蔵大臣どうですか。

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 負けた勝ったというよりも——私は文部大臣が負けたんだと言うことに敬意を表しておる。事実これはそうなんです。で、あなたは、わけのわかったようなわからないようなことをおっしゃっておるのですが、ベビー・ブーム分の高等学校を全部国で立てろと私言っていない。ただ補助率をうんと低くして、国が費用を持ってみても、地方は消化できない問題が出てくる。だから補助率の問題がある。それから総額の問題があるのです。そうして一時的な現象であるというと…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 食い違いがないと言うけれども、食い違いがあったから閣内で問題になったと思うのです。それで、現在はなるほど池田長官が、私大が大幅の定員外入学によって勧告の目的を果たしたと言って引き下がった。かりに、このことが正しいとしても、非常に大きな問題を残していると思う。文部省は、私大の定員外入学というのを実数を把握しておりますか。将来、これに対する国費をつけて、実質的に質の低下しないような方策がありますか。

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 持ち時間が切れましたので、一点だけ申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 文部大臣の御答弁は、きわめて率直です。しかし問題の把握は、やはり私は非常にこれは重大だと思う。従前、やみ学級、やみ定員がありました。しかし、これは慣例上わずかだったと思うのです。ところが、池田長官の声明合戦以来、なかば、このやみ定員というものが公然化したと思うわけです。これがいいか悪いか、私、ここで議論しません。現実に、こうなってきた。これが、…

民主社会党1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○相馬助治君 この阿具根委員の質問と藤田委員の質問の答弁の態度に現われておるように、厚生省は、この法律の、前に通過したときの立法、改正精神、並びにこれに附帯決議として乗っていたものの精神を体して努力を何にもしていないということを、ここにみごとに暴露しているのです。今申したこの指圧が入った歴史というのは、あん摩というものの概念は、押す、さする、なでる、たたくだと、それに押すがないなら指圧は入れることが当然で、療術師の問題とは切り離して、あ…

民主社会党1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○相馬助治君 私は、この法律案に関して基本的なことを聞いておきたいと思うのですが、現実に電気その他をもっておやりになっているこの療術師の医療効果というものは公共の福祉に反しないとかなんとかいうようなことで政府当局も見、療術師自身も部外だからなどといって遠慮をしておるけれども、現実にはこういう業が成り立って、こういうものによって病気がなおっている人があって、公共的に認められていると思います、現実に。それででたらめな療術師は社会において没落…

民主社会党1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○相馬助治君 もう実に筋の通ったような話をしながら無責任きわまるので、ここに、委員にはお医者さんがたくさんいらっしゃいまして、私はそのお医者さんには若干失礼な言葉になるかもしらないけれども、このお医者さんの立場からいえば、この療術師のような方がふえることはこれは必ずしも好ましくないと思うのです。もっと卑近な言葉をもって言えば、失礼ですけれども、医師の療養の範囲を荒される、端的にいえば商売がたきのような存在にもなり得る性格を持っていると思…

民主社会党1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○相馬助治君 この法改正はことしの十二月末日になると、その身分が法律的に守られなくなって危機にさらされる、いわゆる療術師を救済するという意味で改正案の趣旨には私は賛成なんです。ところが、その内容とするところと、それからこの法律を出す厚生省の基本的態度については、幾つかの疑義と不満をもつわけなんです。時間もありませんから、私は二点だけお尋ねしたい、一つは医務局長に、一つは次官に。 まず医務局長にお尋ねしたいことは、三十五年の一月二十七日の…

民主社会党1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○相馬助治君 その点を医務局長よく考えて下さい。今までだとそれでも答弁になっていたんだが、最高裁がこういう判決を出したんでしょう。極端な裏話をしますと、厚生省が届出を認めなくても私はかまわぬ、わしはやる、無害であればもう大丈夫だといって、めちゃめちゃにやられると、そうすると三段階あるわけです、あん摩師、はり師、きゅう師——この法律で実施されているものと、届出業者でこの法律に準じて期間を延長されて、今一応守られている者と、守られていない者…

民主社会党1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○相馬助治君 それじゃこの法律なんか作る必要ないよ。大へんな答弁だ、それは。

民主社会党1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○相馬助治君 三十五年一月二十七日に最高裁の判決によって、公衆に対し無害であれば治療行為はだれにでもできるという積極的な判断もし得ることになりますが、これについての当否は問題があろうと思いまするが、これに比べて今日まで無害で、しかも社会通念上治療行為があると認められてまじめに研究をしてきた療術師、中には不心得者もありましょう、中には治療上遺憾の点があった者もありましょうけれども、そういう特別な例は別として、大部分の者がまじめにやってきた…

民主社会党1961/05/18

38参議院 社会労働委員会 第29号

○相馬助治君 大臣の答弁はわかりました。三年でもよろしい。ないよりよろしい。そして三年かからずに結論が出る場合には出して、姿勢を正すということの言明を私は信じて、そして、まあ何も法案に賛否の態度を今明らかにする必要はないが、今後この問題をより慎重に研究していくつもりです。

民主社会党1961/05/11

38参議院 地方行政委員会 第20号

○委員外議員(相馬助治君) 重要な法案の審議の途中で委員外発言をお認め下さった委員長並びに委員各位に敬意を表します。 この際、安井大臣にお尋ねをいたし、特に善処方をお願いしたい件があって質問をいたします。 大臣すでに御承知のように、町村合併法の有効期間も残り少なくなって、この種問題について、それぞれ自治省が指導的立場に立って結論を急がなければならない事態は、私もよく了解をしているつもりです。ここに栃木県の桑絹村の分村の問題に関しまして、…

民主社会党1961/05/11

38参議院 地方行政委員会 第20号

○委員外議員(相馬助治君) 具体的なことになりまするので、必要あれば局長をして答弁せしめられてもけっこうでございまするが、大臣に承りたいことは、この調停案の内容は、従来慣習的に、水利の上からも、あるいはまた生活環境の上からも、また今までの経緯からも、こういう分村案というものは出ないであろうと、実のところは村当局並びに県は、私どもも含めて、考えていたところへこうした調停案が出たわけなんでございまするが、この調停案が出るまでに、どのような経…

民主社会党1961/05/11

38参議院 地方行政委員会 第20号

○委員外議員(相馬助治君) 今の局長の説明の中で、ごもっともな面もあるけれども、速記に残して国会の発言としてはきわめて穏当を欠くものがあります。そういうことは腹の中の問題だから、ここで言うべきではないというようなことでありますが、栃木県側の私どもといたしましても、そういうタイミングの問題は十分に考え——ただ、今、田植期を前にして血の雨が降るというような、水問題を中心としておるがゆえにこそお尋ねしておるのであって、そういう問題があれば、委…

民主社会党1961/05/11

38参議院 地方行政委員会 第20号

○委員外議員(相馬助治君) それは全くのにせ協定書であるというので、北部住民が栃木県の警察本部にこれを告発し、県警察本部は事態を重視してこの告発を取り上げて、警察権がすでに動きつつあることは、局長、御存じだろうと思います。そこで、この協定書のみによってこの調停案が生まれたとは私は極言いたしませんが、この協定書の出たことも、この調停案作成にかなり重大な影響を与えたものと思惟いたしますが、この辺、局長、いかがですか。