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民主社会党参議院
総発言数
4,262
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 文教委員会13 件・13%

※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,262 20 を表示
民主社会党1961/07/31

38参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○相馬助治君 私小柳委員の質問に関連して、これは重大な問題だと思ってお尋ねしたいと思うのです。 われわれも気づいておりましたが、今鹿島委員からの報告を聞いて、あらためて、この委員会として考えてみる必要があろうと思うことは、この国民医療の向上上、まじめな医者、まじめな薬剤師、こういう人たちの努力に対しても、この種の薬屋の乱売、廉売、そして今度は薬事法にも明らかに違反するようなスーパーマーケット式のこの種の店舗、こういうものが現行法規で取り…

民主社会党1961/07/31

38参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○相馬助治君 広告の規制は考えておりませんか。

民主社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○相馬助治君 ただいま議題となりましたじん肺法の一部を改正する法律案、労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案及び労働基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及びその概要を説明申し上げます。 金属鉱山等粉塵を発散する職場に働く労働者は、現在の商度の医学をもってしても治療の方法のないけい肺という職業病に侵されますことは、すでに皆様の御承知のところであります。このけい肺については、第二十二回特別国会におきまして人道的見地に立…

民主社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○相馬助治君 関連して。今の藤田委員の質問に関連してのお答えについて、ただいま次官がおっしゃったことでもう尽きていますけれども、閣議が生ワクを入れることを決定しているほど政府自体が熱意を持っているはずなんですが、先ほどの答弁をむし返すようだが、文部省と、それから厚生省と、そして相手が外務省だから渡航申請がおくれるとか何とか言うておるが、これは毎週開かれる渡航審査会で一般に審査させるのとは、こういうような特例を設けても、何か持ち回りのよう…

民主社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○相馬助治君 そんなに安いんですか、十セントじゃないですか。

民主社会党1961/06/02

38参議院 社会労働委員会 第33号

○相馬助治君 関連して。五月十六日の本委員会で、坂本委員が生ワクチンの製造と価格について質問したことについて、竹下君が説明をして、はっきりわからぬと言ったものだから、坂本委員から、そんな不勉強なことではいけませんよという小言を食って、そのあとでこういうことを言っておるのですよ。「正確でございませんけれども、大体ソ連の製品につきましては一錠三十六円程度だという話は聞いております。」こう明瞭に答えておるわけですね。そうすると、私は今局長の御…

民主社会党1961/05/29

38参議院 予算委員会 第29号

○相馬助治君 私は、民主社会党を代表して、ただいま議案となっておりまする政府提案の両予算補正案に対し、意見を付して賛成の討論を行なわんとするものでございます。 すなわち今般の政府案は、本年三月二十七日に公労委が行なった仲裁裁定の予算措置を行なうものでございまして、政府が、ともかく今日の財政窮迫の中におきましても、この仲裁裁定に対して完全実施をせんとしたそのことに対しましては、政府の今後仲裁に対するよき慣例の確立されんことを期待いたしまし…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 私は、一番最初に、首相に対してガリオア・エロア資金問題についてお尋ねをいたします。 総理は、渡米前に、重要問題について野党の党首と話し合いをするということをお考えのようでございまするが、事外交問題に関して首相がそうした態度をおとりになるということに対しましては、大へんにけっこうなことであり、これがよき慣行になることを私は期待しております。そういう際に一番問題になりますことは、現在政府が、首相の渡米を前にして、ガリオア・エロ…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 おのおの政党を形作って主義主張が違うのですから、内政問題については画然として両論に分かれて議論をすることはあり得てもよろしいし、またそのことは否定する必要がないと思いますが、事外交問題に関しては、でき得るならば国論を統一いたしまして、国際信用を高める上からも、そしてまたこのたびの首相の渡米にあたってもできるだけその成果を大ならしめるといろことは、立場を離れて全国民の期待するところだと思うのです。そういうふうな角度からながめ…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 従来この論議がしり切れトンボになったきらいがあるのは、債務である、ないというところに論争の中心があって、従って債務の額がどうであるとか、あるいは返済金の使途がどうであるとか、返済する場合にはどの会計からどういうふうに出して、それが国民経済にどういうふうに響くんだ、こういうことを聞きたいのだが、聞くというと、ああそうか、それではお前らは返すことを認めるのだな、こういうふうに思われはせぬかと思って、聞きたいことも聞かない。政府…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 首相自身が性格論をおっしゃったのですが、個人の池田さんの借金の場合には、とやかく言わずに、すぱっと払うというのは見上げた、いわばいい意味での日本人的態度だと思います。ところが、これが債務か債務でないかというような問題が起きており、しかも、外務大臣も、この資金の性格からして、当然これだけの私は注文つけるべきだと思うのです。私は当然言うことを言ったと思っているのです。そこへ持ってきて、債務支払いの場合には、大蔵大臣がどこかで話…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 予定通り党首会談もされたらよろしいし、それから今の答弁の中におっしゃっているように、若干国民に対するPRも不足であったかもしれないということですが、これは明らかに不足ですし、PRというよりも、むしろ当然政府として国民に知らすべき問題であると思いまするから、野党側から資料の要求等が出ておりますが、金額について示すことはどうかと思いますが、それ以外のことはなるべく一つ示して、私以外にもこの問題について議論を進める方があると思い…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 私の質問で、むしろそのときのことがよかったんだというふうに、あなたの自信を強めるだけの答弁になったのですが、私そのことを議論していないのです。そういう見方も相当あることは私も認めているのです。ただこれは問題なのは、今日山際日銀総裁なんかの公的な発表を見ると、設備投資のスピードがやや早過ぎるのではないかということを、資料としてではなく、実感として考えている、何とか政府見通しの線にまでスロー・ダウンをするように金融当局としても…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 私は、この際必要なのは、民間に対して倍増計画推進の責任者として、政府はこう考えておるという指針を明瞭に示すことが必要であると、こう申しておるのです。直ちに設備投資を抑制しろとか、金融を大幅に引き締めろということを私は今言うておるのではないのです。ただ、この成長ムードを放置して参りますると、投資が異常に伸びて、過熱して、そうしてそれが国際収支にも悪影響を及ぼすであろうし、物価の問題にもこれが響いてくるであろうし、次にお尋ねし…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 関連して企画庁長官にお尋ねしますが、工業の設備その他というものは、私は政府が御自慢されているように、かなりやはり急速に目ざましく進んでいる。ところが、それに比較して考えますと、この国の総合開発というものが非常におくれておる。そうしてアンバランスになっている。道路の面からいたしましても、経済効果の多い、たとえば名古屋−大阪間であるとか、大阪−神戸間であるというような場合には、道路は直ちに着手できますけれども、東北地方なんかへ…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 私が質問した利根川水系の開発でも、昭和三十二年の五月十日の閣議決定によって、積極的にこれがなされるということで実施され、砂防工事その他については若干上流において見るべきものがあると私も率直に考えますが、何せ下流の方においては、一たん洪水が出ますと大きな問題を引き起こすであろうと思う原因が除去されておりません。これは一つ、ただいま答弁の趣旨に沿って努力されることを希望いたします。 さしあたりオリンピックがすぐに参るというのに…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 今の答弁の内容についてはよくわかりました。時間がないので深く触れられないことを残念に思いますが、例の朝霞の選手村の問題等を中心として、オリンピックに対して暗い評判が一部には起きているやに承るのであって、これは国際信用上からも、やるときめたからにはこれはやらなくちゃならないと思いまするから、文部大臣初め、少なくともこのオリンピックの問題については道路の問題を初め、その他の問題を中心としてオリンピック自体に日本の体育としての成…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 私、基本的な問題として首相に尋ねたかったのですが、詳しいことは厚生大臣に聞けというので、一たん厚生大臣にお聞きして、もう一度お聞きしたいと思います。厚生大臣に承りたいと思いますが、この医療費の値上げの問題については、どの程度まで話が進んでおり、例の本年度の予算の中に盛られておる一〇%の使途その他については、どんな見通しでございますか。

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 厚生大臣としては、第一段の答弁としてそれで一応筋は通っております。法律の示すように、中央医療協議会に諮って、そうしてからきめるのだ、中央医療協議会がまずいと医師会が言われるから、それを今直しているのだ、だから国会は早く通してくれ、それによって相談して、この問題を解決するのだ——ところが、それでは解決しない。自民党の三役が約束している中に、大きな問題が一つある。 それは、七月一日を目標として一〇%相当以上の額で折り合っており…

民主社会党1961/05/22

38参議院 予算委員会 第26号

○相馬助治君 党三役と両医師会がきめたことは、迷惑なことだと思っておりますか。あの際、やむを得ないことだと思っておりますか。