相馬助治
会議録に記録された「相馬助治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,262 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 予算委員会38 件・38%
- 文教委員会13 件・13%
※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 今のお考えですと、将来関税の操作だけでこれを守るというお考えのようですが、私の調査した範囲では、その値段の点からいたしまして六ドルを越えているこの沖繩のパインというものは、関税操作だけでは、他のもの、他の国のハワイや台湾のものとは戦い得ないということが常識のようになっておるものですから、沖繩を援助する、こういう口先だけのことでなくて、自分でものを作って、そうして日本の方に出して、それで自立しようというこの事態を考えて、日本…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 ただいま琉球政府としては、日本に対して約四十八億程度の援助要請額々持っていると伝えられておりますが、こういう琉球政府の意思というものは具体的に日本側に伝わっておるのでしょうか。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 琉球政府の自身の意思としては約五十億近いものを要請したいとしておる。ところが今度、やはりアメリカ側から日本に対して九億五千万円だけは要請してもいいが、それ以外のものはならぬということが、こういうことが言われておるようですが、これは今のアメリカと日本、そうして琉球政府との間においてはこういうことが事実上なされておりますが、このこと自体に対して日本政府はどういうお考えでしょうか。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 正確ではないがというお話で、それを、そのあげ足をとるようでは恐縮ですけれども、これは全く違うと私は思うのです。大体この貧富の差が非常にはなはだしいということと、平均値だけでは抑えられないということと、消費生活が非常に盛んですから、よそ目にはよく見えるが、その生活の基盤というものは非常に脆弱であるというようなことから考えて、これはだいぶ違うと思うので、総理大臣に特段の御研究を賜わっておきたいと思うのです。で、問題はやはり社会…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 次に経済問題について基本的な点を承りたいと思いますが、池田総理大臣は、本年一月三十日の本会議における施政方針の演説において、国民総生産の率も上がり、卸売物価も安定を保ち、国際収支も依然として黒字基調を維持し、外貨準備高も年度末には二十億ドルに達する見込みでありますと申されております。しかるに現実はこれと全く違って参ったことは御存じのとおりであって、昨日木村委員もこの点についていろいろお尋ねになりました。その質疑を聞いてみて…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 藤山長官に伺いたいのですが、国際収支の見通し、それから均衡を取り戻す時期、どのようにお考えでしょうか。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 均衡を取り戻す時期はいつという確信を持っておりますか。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 世に実力者内閣といわれている、そしてそれに国民が期待したものは、やはり変転する国際情勢の中で、強硬な政治体制をしくということと、もう一つはやはりこの危機にさらされている日本の経済をどういうふうに乗り切るかということだと思うのです。 そこで、伝えられるところによると、経済閣僚懇談会においては、池田、佐藤、水田、こういう方々は楽観論で、藤山さんを中心にして、河野、三木、こういうような人は悲観論であるというようなことも世上うわさ…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 次に、私は具体的な問題として、株価の問題について政府の見解を承っておきたいと思うのです。 御承知のように、最近株が大暴落をいたしました。政府はこれに対して、口証金の貸出ワクの拡大、証拠金率の引き下げ、代用証券の担保掛目の引き上げというような措置を考え実施したのでありまするが、これらはいずれも証券業者の利益を直接に守る目途のもとにとられる政策のように思われるのであって、問題は、大衆投資家をどのように保護しなければならないかと…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 公定歩合の問題について閣内においても種々な発言があり、上げるべきである、上げないほうがよろしい、こういうふうな、中で経済情勢の点において意見が必ずしも一致しないということはわかるけれども、そういう放言のために、くろうと筋が株式操作においてさまざまな巨利を博したと、こう伝えられておりますが、このこと自体に対して、大蔵大臣は監督すべき立場にある者として、どのようにお考えですか。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 一つの例として、水田蔵相が国際基金会議においでになった、それと前後して山際総裁、そうしてまた財界代表としては石坂さん、株式界からは野村の奥村さん、こういう人たちが渡航して、日本を離れた所で日本経済変動の裏街道の情報を交換し合った。こういうふうに、外国通信の一つが伝えておるということもお気づきであろうと思うのです。これは、いやがらせの発言かもしれない。しかし問題はこういうところにあるのであって、また一方においては、最近金回り…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 そうすると、投信といえどもやはり株式なんだから、どんな状態になろうとも元木の保証——一部保証でも何でも、そういうことは考えていないと、こういうことですか。元本の保証というようなことは一切考えられないということですか。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 水田さんが大臣になってから、そういう心がけでやってきたかもしれませんが、問題は別なのです。もちろん投資信託の制度からいっても、政府が元本を保証するという筋合いのものではございません。ところが問題は、投信を始めたころの証券会社の広告の実態を知っておりますか、当時新聞にも言われたように、「銀行よさようなら、株式よ今日は」と、そうして株に対して大衆は目を向けてきたけれども、大衆は株はこわいものであるという頭がある、そのときの証券…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 現行の証券投資信託法は、親会社である証券会社の役員との兼務を禁止しておりません。だからどういうことができておるかというと、一方では株の値上がりによって証券会社はべらぼうにもうけておる。ところが一方では別法人のこの投信会社というものは、こういうふうな時代が来ると利益がなかったというので分配金を減らしてくる。したがって、投信を集めるときは野村なら野村というものの全部の機構とその系列をもって、投信というものを野村自身がやっている…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 将来はそうするとしても、今までのところではこの証券会社の分配金の身勝手な減額を許さないという態度で、法律の許す限りにおいて証券会社を監督して、大衆投資家に損害を与えないようにひとつしてほしいと思うのです。さっきもちょっと触れましたように、現在の証券会社というものが、この代理、売買、中継ぎ、三つの業務を一緒にやれるという日本の制度は健康なものだとお考えですか、大蔵大臣は。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 十分な検討を願います。今のような複雑な形では、いかに堪能な行政府でも行政監督もできないし財政監督もできません。そしていろいろな情報というものがそこに踊って、これでは証券界というのは、政治献金の最大の温床に将来もなるであろうと言われていることを裏づけて、政府がこういうことを助長しているということすらも、言えるような状態であろうと思うのです。利害得失があるというようなことだけでなくて、疑惑を政府自身が持たれないように、この問題…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 私はタバコ収納価格の点について承りたいのですが、総裁来ておりますか。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 自民党は、農業基本法を出して農村の他産業との収入の格差を縮めるというような熱意を示しておる。また一方、たばこの消費というものは増大しておる。しかるに、タバコ耕作者は今日飢餓生産にさらされておるというのが実態です。総裁に承りたいのですが、三十六年度葉タバコ収納価格の実績、それから本年度の見込み、そうしてまた公社自体が考えておるこれの対策、概括して承りたいと思います。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 耕作反別の変動について示して下さい。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 この耕作反別が当局のやっきの増反運動にかかわらず減っておるという事態を私どもは重視したいわけです。帳面づらではなるほど一一・六%の価格引き上げが行なわれたということになっており、予算からいうても三十億ほどの予算を盛ったといわれておるが、現実には、現地では鑑定という制度があります。それで、私は栃木県ですが、栃木県はタバコの特産ですが、鹿児島であるとか茨城であるとか神奈川であるとか、そういう方面に照会をいたしましたが、やはりい…