相馬助治
会議録に記録された「相馬助治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,262 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 予算委員会38 件・38%
- 文教委員会13 件・13%
※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 その間の経緯はわかりましたが、厚生当局とは十分な打ち合わせがなされておりますか、また、打ち合わせをした過程において厚生当局が難色等を示したような点がございますか、ないしは本改正が不備であり、より積極的に改正されなければならないという積極的な意思等が厚生省当局のどこかから表明されたというような事実がありますか、それらの点について藤本さんにお伺いしたいと思います。
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 これは大事なことだと思うのですが、独禁法適用の排除に関する措置について若干の意見の開陳があったということを今尋ねたのですが、何を主張し、どのように反対され、結果としてどうなったかということをもうちょっと説明して下さい。
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 厚生省当局においてもその点はしかとさようですか。事務当局からの答弁でけっこうです。
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 そうすると、主張したとおりに独禁法関係の問題が解決されたように思いまするが、改正された文面においては必ずしも関係業者が期待しているような結果が得られていないと思うのですが、藤本議員はその点についての御感想はいかがですか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第10号
○相馬助治君 ただいま議題となった環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について、私は以下の条件を付して賛成をしたいと思います。 本法が持つ影響というものは、国民生活に非常に大きなものであって、本法が当初に期待したものは、国民衛生と直接関係のある業態が常軌を逸した不当なダンピングを中心として過当競争が激化せられて、各個の衛生措置が低下し、あるいはまた、その向上改善をはかることができずに施設全般の近代化の問題に反…
第39回 参議院 社会労働委員会 第9号
○相馬助治君 今坂本委員の質問したことは非常に大事です。それで、大臣は努力したいと言いますが、私どもはそれは当てにならぬということを言いたい。灘尾さんの時代でなくて、前の大臣のことですが、今年度の予算を見ると一〇%上がる。したがって、患者にかぶせないなら二十四億要るということが明瞭なんだ。にもかかわらず十五億しか計上できなかったのです。それで九億というのは流されたような形になっている。しかし、これは予算の上では流されていても、これはだれ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第9号
○相馬助治君 今、坂本委員が質問していることに関連して貸付を受けるもの——受けることができるものという規定の適用について一点伺いたいと思いますが、中小企業団体法並びに環境衛生法で規定されている同業組合は、貸付の対象になるかどうか。私はなり得ると思いますが、なるとすれば、その同業者がたとえば理髪業なら理髪業というものが、リクリエーションを目的とした宿泊所を作ろうとすれば、貸付の対象の業種に入るかどうか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第9号
○相馬助治君 私は具体的に言うたのですが、リクリエーションを目的とした宿泊設備はどうなるのか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第9号
○相馬助治君 私がさっき言ったのは、環境衛生法によって規定されている連合会がやる共同宿泊所のことを聞いたのです。坂本委員の質問に対してはだめだと言うが、私のさっきの質問についてはよろしいというのはどういうわけですか。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○相馬助治君 議事進行上も、そういう的確を欠く冗漫な答弁しておったらあとのほうの審議に差しさわりがあるので……。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○相馬助治君 今、議論されておることはきわめて重大だと思います。何としても私はさっき政務次官が率直におっしゃったことに敬意を表します。そこへすわると、えてしておざなりのいいかげんなことを言う人が多いが、森田さんが言うように、看護婦さんが将来に向かって明かるい希望の目を持っていないと僕は直観した、実に重大な発言であり、傾聴に値する発言だと思います。そこで問題は、今、待遇改善のことが問題になっておりますが、その待遇改善について国会で議論して…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○相馬助治君 私は坂木委員の提案に賛成です。ただそれと一緒にお願いしたいのは、身体障害者雇用促進法について、状況と不備の点と坂本先生がおっしゃいましたが、それに加えて、この法律ができたために視力障害者が、病院で雇用されていた方が逆にこの法律で基準があったために、今まで雇用されていた者が逆に悪くなった例すらありますから、そういうふうな早急にこの法律で直さなければならないというふうな積極的な点を不備という中に含めておっしゃっていただいて、そ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○相馬助治君 今参考人の御意見が誤解だと言ったが、御意見が誤解じゃなくて、金成さんは事実を述べたと思う。私、栃木ですが、栃木に現実にそういう事例があるのです。だから、そのむずかしい法律をわざと読み違えたのじゃないかもしれないが、悪意ではないかもしれぬが、結局それを読み違えて、そういう視力障害者が法律のない時代は問題にならなかったのに、今度法律ができて助けられる時代になってかえって見捨てられたという例が現実にあるのです。したがって、行政指…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 私はこの際、内閣総理大臣以下各閣僚に対して、若干の現在当面せる重要と思われる問題について質問いたします。 まず第一に沖繩の問題ですが、沖繩については、私は先般船田中氏を団長とする視察団の一員に加えられて、キャラウエイ高等弁務官の招待によって現地を見る機会に恵まれました。相当の心づかいをもって諸般の仕事をしていることを十分認めるのでございますが、沖繩の問題の中には非常に多くの悲劇的な要素が含まれておると思うのです。そうして、…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 帰路立ち寄る調査団に対して、その機会を利用して政府の見解、それから沖繩の人々の要請している点、そういうものを十分に納得せしめるような努力がほしいと私は思って以上のことを申し上げたのであります。 で、十一月二日から開かれんとしておりまする日米合同委員会にはアメリカの主要閣僚も来朝すると伝えられておりますが、予想される議題の中に、重要な事項の一項として沖繩問題というのが見当たらないのでありまするが、今度のこの合同委員会では、こ…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 沖繩の問題については、率直に申して、このサンフランシスコ条約規定の条項を守っていないと私は思うのです。いわゆる査察権を伴う国連の信託統治にするという、こういう考え方というものは現に実現しておりません。もっとも平和条約時代に予想した事態とは全く違うのでありまして、信託統治にするというととを一方的に申しても、それはソ連の拒否権その他から事実の問題としてはそれは無理であろうと私はこれを認めます。そういうふうに事情が変化しておりま…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 よくわかりました。返還の見通しに立って、それが不可能であっても、そういう展望に立って、行政水準のレベル・アップに努力するつもりだ、またしてきた、こういうことでありまして、その点はよくわかります。問題は、その行政水準のレベル・アップということを今後どのようにするかという問題ですが、私どもが沖繩へ現地視察をして感じたことは、民政府もしきりにわれわれに対して視察の便宜を与え、もうあふれるばかりの好意を持ってその視察の効果を上げる…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 やむを得ないと思われるような拒否権の発動でなしに、純経済的な問題についても拒否権がたくさん出ております。それからまた公務員の身分保障をしようというような積極的な立法についてはほとんどこれは拒否権が出ているという始末ですから、これらの問題についてはやはり首席公選の線に沿って政府が強力にその要求をすべきだと思う。 それから東京事務所というのがあります。これは今度私も資料を求めようとして尋ねようとしたところが、われわれ一般職です…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 公式的に書類の提出を求めたのじゃなくて、話し合いをしたいと思っても、私どもは特別職じゃなくて一般職で、向こう様がちょっとこわいからごかんべんを願いますという調子なんでありまして、これはちょっとものの考え方が行き過ぎているから、日本政府でもこういう現実をつかんで、これは何とかしろということを私は言いたいと思うのです。まあその点考えておいて下さい。 その次に経済問題ですが、今ドル建てになっておりますが、通貨政策というものの心理…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○相馬助治君 ただ単位として切りかえろというのじゃなくて、将来やはり日本の為替管理法の及ぶような形において、これはドル建てから円建てへの切りかえというものを日本政府も研究しておく必要があると思うのです。それは民族的な心理的な問題からも私は向こうへ行ってみて非常に強く感じたので、この点の善処を要望します。 それから日本政府が沖繩に財政的な補助をするといってもなかなか困難である。今の制度では困難でむずかしい。そうしますと、沖繩でできる産業の…