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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
2000/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○相沢国務大臣 ちょっと先ほどの発言を一つ訂正いたしておきますが、それは、受け皿機関は、既に朝銀近畿を含めまして五つになります。ちょっとそのことを忘れておりましたものですから、受け皿として、五つになります。 それから、今の朝銀大阪の件でございますけれども、これはこの答弁にもございますように、十年の四月に大蔵大臣による資金援助をすることの適格性の認定を受けて云々、これは繰り返して申しませんが、その必要性の認定を行いまして、そこの資金の援助…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○相沢国務大臣 それは、受け入れの機関につきまして、先ほども申し上げましたように、いずれ検査をいたしまして、資金注入について、必要額についての算定等は、これは当然やるわけであります。 ただ、破綻金融機関につきまして、受け入れ銀行、その四行、そのほかに一つまだありますけれども、締めて五行、それにつきましては、十分検査をして、受け入れ資金の援助額を決めるということでありますから、その点については御懸念のことはないようにするつもりでございます…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) 去る八月十五日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律、いわゆる金融再生法第五条に基づき、昨年十一月十六日以降本年七月二十六日までの間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。 本日、本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、簡単ではございますが、本報告の概要について御説明申し上げます。 まず初めに、特別公的管理が行われておりました長銀及び日債銀に係る…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) 確かに御説のとおり、金融の安定を図ることは経済の進展のために、特に景気の回復のために絶対に必要なことであると我々は思っているのでございます。 御質問の、平成十年の十二月に金融再生委員会が設置されてまいりましてからこの委員会はこれまで、先ほど申し上げましたように、金融再生法に基づき長銀、日債銀の特別公的管理、これはすべて終了いたしました。それから、第二地銀の五行及び協同組織金融機関十六機関に対しまして金融整理管財…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) お説のとおりです。 金融機関の合併、提携等のいわゆる再編は、一般論として申し上げますと、金融機関が利用者利便の向上、金融機関の収益力の向上あるいは経営基盤の安定化に資する試みをされていることは結構なことと考えておりまして、そのような形で再編が起こってくることは望ましいと考えているのであります。 これは、御案内のとおり、金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律、この第三条に「金融再生委員会が我が国の金融機…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) 金融機関に対する異業種の参入というのは、私は、これは金融技術の革新とかあるいは競争の促進というものを通じて、日本の国の金融の活性化や利用者利便の向上に資するという点におきましてこれは歓迎すべきものである、このように思っているのであります。 ただ、これにつきましては、資本形態とか業務形態、店舗形態の面において従来にない新しい動きであるということからいたしまして、銀行法上に要請されている銀行業務の健全かつ適正な運営…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) 先ほど来お話ございましたように、異業種の参入によって新しい銀行経営の手段というものが導入される、それがまた既存の銀行に対して非常な刺激になって銀行経営の合理化、効率化が促進される、大変結構なことだというふうに思っております。 ただ、おっしゃるように、今の銀行法がそのようなことを前提としてつくられているかといいますと、それはいろいろ問題点があるわけであります。ただ、銀行法からいうと異業種の参入を禁止することにはな…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) お説のとおり、ペイオフ解禁になる当初予定の平成十三年三月末までを一つのめどとしましてそういう金融機関の再生というのを進めてまいったことは事実ですけれども、ただ、これはなぜペイオフを一年延期したかというその理由にもなりますけれども、これはこの委員会でも申し上げましたが、やはり特に協同組合組織の信用金庫とか信用組合、そういったものにつきましてなかなか思うように、特に信用組合については検査も進んでいないというような情…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) それはおっしゃるとおりだと思いますけれども、しかし先ほどもるる申し上げましたが、金融機関の不良債権というものはいろんな事情によって発生をいたしますし、今後また発生をすると。ですから、今ある滞貨を一掃してそれがいつまでにできるかということになると、なかなか申し上げにくいところがある。 ただし、金融二法を制定した当時の大きく問題になりました不良債権というものはかなり処理が進んでまいりましたから、私はもう大きな山はこ…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) 私は、いわゆるバブルが崩壊をいたしまして金融機関に多量の不良債権が発生すると、住専問題を契機としましていろいろそういうところが具体的に明らかになってくると同時に、何とかこれをしなければならないということで、御案内のとおり、金融二法も制定をし、そして総額七十兆円という公的資金の枠も準備する、そういう体制で取り組んでまいりましたから、日本はやはり本気で金融再生に、金融不安の解消に取り組んできているということに対する…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) あるべき姿ということの解釈でありますけれども、やはり銀行があるべき、あった姿では御案内のように相当、例えば中央の銀行においてもたくさんの数がありましたけれども、世界の中において日本の金融機関が立っていくためにはそのような形ではなくて、やはり今御案内のように、大きく四つの系列というものが中心となって再編が行われているわけであります。そういうような形で銀行がその体質を強めていくということは当然に必要なことでもあるし…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) 先ほどもちょっと触れたかと思いますが、主として破綻処理に用いられる費用を経理しておりますところの預金保険機構の一般勘定、特例業務勘定、それから金融再生勘定における政府保証つき借入金の残高の合計額と、それから交付国債の使用額、それぞれ政府保証による借入金の残高が九・六兆円、それから交付国債の使用額が七・八兆円となっております。 よろしゅうございますか。内訳を申しましょうか。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) 私が委員長に就任をいたしまして、証券取引等監視委員会について、今おっしゃるように非常に人間が少ないので手薄になっていると、これをひとつふやしてもらいたいというような形での話を実はよく聞いておりませんでしたものですから、お話がございますればよくまた検討させていただきます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) 証券取引等監視委員会も、御承知のように電算システムの開発とか活用、そういうことで事務の効率を上げる努力をしてまいりましたから、責務を適切に果たしているとは存じますが、なおお申し越しの件についてはよく検討させていただきます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) 数字が必要ならばまた申し上げますけれども、私、御案内のように、最近の生保が相次いで破綻を来したという実情をつらつら見てみますと、これは御案内のように、損保と違いまして、契約期間の長い生保におきまして、保険料率を算定する際に当然運用予定利回りというものを設定しているわけですけれども、その運用予定利回りと現実の運用利回りとの間には相当な開きがある。二%から一%、それぞれ各社によって違いますけれども、また保険の種類に…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) なぜこういうような金利政策になってきたかということは、これはもうあなたも御理解いただけるように、やっぱり景気対策ということ一つを考えても、投資意欲の促進等々、これは金利政策上そういう考え方が出るのは私は当然のことだと思いますし、またそれなるがゆえにそういう政策をとってきたんだと思うんですね。 ですから、これはもう失敗があったとかなかったとかいうことではないので、もしそういうようなことが議論されるには、やっぱりこ…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) 御案内のように、生保が六社、殊に最近二社が相次いで破綻をしたわけでありまして、大変私はこれは残念なことであると思いますと同時に、保険の契約をしておられた方々にも、言うなればまさに保険にならないわけでありますから、非常にお気の毒なことだというふうに思っておるわけであります。 無論、生保に関しましても保護機構という一応セーフティーネットができておりますから、破綻の場合においても当面、ということは来年の三月末までは、…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) 確かに、協栄生命が破綻をしたときの記者会見で質問を受けまして、また続いて起こるんじゃないかというようなことを言われました。正直に申しますと、私どものところにも、次はどこだろう、どこだろうと、そういうふうなことばかり聞いてくるんですね。それだけ生保に対して言うなれば不安を持っている、信頼感が欠けている、そういう状況が現にある。 私は、確かに協栄生命の破綻のときには、もうそういうことはないだろうと申し上げました。そ…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) おっしゃるとおり、生保の保護機構に対しまして、昨年、いや、ことしの初めでした、五千億の言うなれば保証枠をふやしたわけであります。そのときに業界からは、全額国で面倒を見てもらいたいという話がございましたが、私は、やはり業界としても誠意を見せてもらいたい、いろいろ業界内部には事情があるということをお聞きしておりましたけれども、ぜひ出せるだけでも出してもらいたいといって持ってこられた答えが千億なんですね。ですから、千…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) まことにごもっともな御意見であると私も思っております。 ちょっと繰り返しになるかもしれませんけれども、生保会社が公表している逆ざやだけでも、平成九年が一兆五千億、平成十年一兆六千億、平成十一年一兆六千億と非常に巨額な金額になっております。それも、先ほど申し上げましたように、生保の平均予定利回りが三・七二%、運用利回りが二・四%、逆ざやは一・三%ということなんですね。ですから、この間破綻しました協栄生命でいうと、…