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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
2000/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 千代田生命と協栄生命の資産、負債の状況は、今後更生管財人によって精査されるものでございますので、現時点で正確な財務の状況をお示しすることは難しいと思っております。 しかし、そのような前提で申し上げますと、更生手続開始の申し立て前に、両社から九月末時点におきましてあらあらの見込みとして報告された数字で申し上げますと、今お話しのとおり、千代田生命は三百四十三億円、協栄生命は四十五億円の債務超過になっております。 この内訳につ…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 確かに御説のとおり、ソルベンシーマージン比率の算定におきましても問題がございますので、この算定方式についても検討を行いたいと同時に、先ほども答弁申し上げましたが、やはりこのほかに、現在におきましても是正措置をとる場合、保険会社の実質的な資産、負債状況等も勘案することになっておりますけれども、さらに何らかの形でもう少し具体的な物差しが考えられるかどうかといった点についても検討を行いたいなというふうに考えているのであります。…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 生保の保護機構の財源といたしましては、今お話ございましたように九千六百億円でありますが、東邦生命の処理に要した額が三千八百億、したがいまして、今後、利用可能な財源は五千八百億円であります。そのうち、業界負担分は千八百億円であり、政府の負担分が四千億円ということになっているのであります。 そこで、これで大丈夫だろうかという話でありますが、千代田生命に関しましては、これも更生計画等の進行によりましてまた明らかになってくるわけ…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 これは理事長に対する質問というふうにお聞きをしておったのでありますが、私が承知している範囲で申し上げますと、朝銀大阪の債権回収でありますが、整理回収機構では、平成十年の五月の譲り受け以来、二年四カ月で百五十四億円、債権譲り受け価格に対して約四割を回収したところでございます。預金保険機構といたしましては、その回収は進捗をしているものと評価をいたしておるのでございます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 無論です。おっしゃるところの北鮮系の信用組合につきましても検査を続行しておりますし、また、私の方に対しても、当然その検査結果の報告があるわけでありますけれども、まだ私のところでは正確なところの報告を受けておりません。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 個別の破綻処理の問題でありますので、具体的なケースについてのお答えは控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論として申し上げますと、金融再生法第八条によりますと、金融機関がその財産をもって債務を完済することができない等の場合に、「当該金融機関の業務の運営が著しく不適切であること。」それから、合併等が行われることなく、「業務の全部の廃止又は解散が行われる場合には、当該金融機関が業務を行っている地域又は分野における資金…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 北鮮系の金融機関に関しましては、御案内のように、受け皿となるべき機関についてのいろいろと検討もございますが、そのような過程のもとにおいて金融整理管財人を置く必要がある事態になるかどうか、その状況に応じまして判断をいたしていきたい、このように考えております。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 北鮮系につきましても商銀系につきましても、信用組合に対する取り扱いとしましては、それが日本の法律に基づくところの機関である限りにおいて、一般の信用組合と差別をして取り扱うという考え方は持っておりません。 ただ、北鮮系の信用組合に関しましては、御案内のように、受け皿となる機関が一応予定されておりまして、その予定されておる機関についていろいろと調査も行っているのであります。それらの進行状況を見てこれは判断をしていくべき問題だ…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 中小企業向け貸し出しにつきましては、前国会でしたか、御質問がございまして、もう一度精査をするということで、特にそのときに御指摘がありました中央三井信託と興銀について、その数字もその後御報告を申し上げたかと思います。 歩積み両建てに関しましては、これは私の方も調査をいたしましたが、結局、過当な歩積み両建てというものは除外するということでありますが、その過当とは何ぞやということが一つ問題があります。 歩積み両建てになるには、…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 給与の問題は、もう私が申し上げるまでもなく、その行員、職員にとりましては大変重要な問題であります。 合併に伴って、平均給与よりも下のレベルの給与水準を設定したわけでありますが、それによって、個々の行員について著しく給与が下がるという者について、これは恒常的にではありません、二年間というふうに私はお聞きしておりましたけれども、少なくともその間、言うなれば激変緩和措置として行われた、これは組合と会社との関係だろうと思いますけ…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 重ねて答弁を申し上げますが、私は、今委員のおっしゃる意味はよくわかります。したがいまして、仮に、当初考えられた給与の体系というものがそういう形で一部暫定的にでもせよ変えられたということであれば、当然、そのことについては事前に金融当局に対して連絡もあるべきものだと思い、その責任については、確かにこれは当該銀行として負ってもらわなきゃならない、我々もその点は厳しく言おうというふうに思っております。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 銀行の支出として、言うなれば、やみとしてということではない、支出をされたことに対して直接行政処分というのは難しいと思いますが、そのような事態に立ち至ったことについて私どもとしても厳しく追及をしていきたい、このように考えております。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 既に破綻公表済みの北朝鮮系信用組合につきましては、既に資産内容の確定に重点を置いた検査が都県の金融当局により実施されております。したがって、改めて同じ内容の検査を行うということはいたしておりません。 なお、現在実施中の信用組合の集中検査は、平成十四年四月にいわゆるペイオフの解禁を控えまして、今後、存続可能性を見るために実施しておりまして、北朝鮮に限らず既に破綻した信用組合に対して検査を行うことはいたしていないのでございま…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 これは個別の破綻処理に関することでありますので、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、一般論として申し上げますと、金融再生法八条によって、金融機関が財産をもって債務を完済することのできない場合等々、金融整理管財人を置くべきところの事態を想定いたしておりますが、個々の問題についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 ソルベンシーマージン比率だけを目安に考えるべきかという議論とあわせまして、ソルベンシーマージン比率の算定方法そのものについても問題点があるのではないかということは先刻答弁でも申し上げました。したがいまして、今先生の言われるところの劣後ローン、劣後債をその分子から除外をして考えるべきじゃないか等々については、これは十分にまた検討させていただきたい、このように考えております。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 御案内のように、セーフティーネットは狭い意味の金融業、銀行等であります。それから保険、これは生損保、証券等についても、それぞれ態様は違いますけれども、制度として設けられているわけであります。 今お説のとおり、セーフティーネットのあり方によりましては、護送船団方式と申しますか、とにかくそういうような、いざといえば寄っかかれるところがあるというようなことからして、業務の運営において厳しさが欠けるおそれがあるのではないかという…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、確かに公的資金は必ずしも全部が税金ではありませんけれども、公的資金を注入するというのは、いわば緊急避難的な措置だという本質は持っていると思います。したがいまして、これは乱用すべきものではないし、また、今のような金融不安の状態がなくなりますれば、当然そのような措置は継続すべきものではない、このように考えております。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 一般論として申し上げますと、確かに、公的資金を受けるにしても受けないにしても、現在の厳しい金融業界を取り巻く環境のもとにおいて、金融機関もリストラを進め、経費の節減を図っていかなければならないことは当然であると思いますし、ましてや公的資金による助成を受けた銀行におきましては、その点はより一層厳しく人件費を含む経費の節減に努力をしなければならないと思っております。 支店のことを今お挙げになりましたが、私どもの承知している範…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 では、早速取り調べまして、後ほど御報告を申し上げます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○相沢国務大臣 ちょっと私も正確に覚えておりませんが、今の一般料率の〇・〇四八、それから上乗せ分の〇・〇三六につきましては、これは一年限りのものではないと承知しておりますけれども、間違っておりましたら訂正いたします。